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2018~2019シーズン、冬のスキーボード宿泊料金。

◎2018年12月~2019年3月末までのスキーボード宿泊料金のお知らせ。
 11/21(水)に観光協会の説明会が開かれ、ようやく今シーズンの概要が決まりました。

宿泊料金については、消費税8%が延長になっていますので、今冬も変更なしとなります。
 ①やまゆきかわゆきオリジナルの家族パック料金 ⇨ 当宿HPにてご確認下さい。
 ②通常の宿泊料金               ⇨ 税込み7800円、12/31のみ税込み8200円。
 ③通常の宿泊料金+リフト券のパック料金    ⇨ 1日券パック=税込み10300円、12/31のみ10500円。
                          2日券パック=税込み12300円、12/29~1/6パック除外日。
詳しくは、下記をご覧下さい。


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by yamayukikawayuki | 2018-11-26 09:06 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

冬の地酒の蔵出し、始まる。

 ついに奥会津に雪がちらちらと舞って来ました。今日(11/20)の気温がぐっと下がってくる夕方にはみぞれがぽつぽつ。朝は3℃の気温が昼には8℃になり、そのままこの日の最高気温。明日は晴れるようで、朝は久しぶりの氷点下の予報が出ています。日中は14℃まで上がる予報はにわかには信用できないが、今年ならなんら不思議じゃない。気温差16℃分とは、まったくもって過ごしにくい。まだ雪囲いは一切していないので、気が滅入る。あれっ、お隣さんやお向かいさんはすっかり玄関ポーチに囲いが出来ているや。
 酒蔵も新酒の季節到来。秋上がりから新酒にごりに移り変わっていきます。お目当ては、廣木酒造の泉川ふな口本生でしたが、ついで買いで4本追加して計5本。こんなに買うはずじゃなかったのに、酒屋の会長と話していたらいつのまにか増えてしまった。ま、いいか。
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パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki
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by yamayukikawayuki | 2018-11-20 22:34 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

高根沢町のぶし系ラーメン「麺処いろ葉」。

 冬シーズンの前にはもろもろの用事が立て込んでいます。特に必ずやらなければならない用事が、非常に多い。大きく分けると、食材仕入れ、諸検査、備品修繕の3つ。今回は冬用と言うよりは1年分の仕入れになるお米の仕入れで、数カ月ぶりに茨城県は筑西市の実家にお邪魔しました。同級生の農家さんから茨城県産コシヒカリを分けてもらうので、当たり前ですが行きよりも帰りの方が車は重くなり、おまけのハクサイやらダイコンやらナガイモやらが乗っかって、運転時の後方の視界もやや怪しくなる。お天気は良かったので、玄米の積み込みは急がずに済んで、大事なお墓参りも滞りなく、ミッションコンプリートでした。
 行きは急ぎがちになるので、新しいラーメン店の開拓です。太麺平打ち、ぶし系、背油が特徴の、高根沢町の人気店、「麺処いろ葉」にて、昼食を。大盛りが税込み50円なので、当然大盛り。780円+50円=830円なり。太麺は麺幅が不揃いですが、それがリピーターを呼ぶ魅力のようです。たまにうどんを越えてフェットチーネかとも思えるような、気合の入った麺も混ざっていますが、気にはなりません。背油もまったく気になりませんね。タマネギの粗みじんと臭い消しなのか軽いユズが良い調子。出来れば麺は中太麺くらいで勘弁して欲しいと思っていたが、食べてしまえばどうでも良かった。皆さん、どうぞ。
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by yamayukikawayuki | 2018-11-15 19:49 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2018-2/2、仕入れのお仕事。

 北海道には温泉地がかず知れずあるが、やまゆき家のお気に入りはモール泉質の温泉。とりわけその代表的な十勝地方のモール泉は素晴らしい。十勝からやや離れた場所であっても、モール泉はあるので探してみる価値はある。共同浴場や日帰り温泉施設でもモール泉があるので、適当に掘れば湧き出ちゃうんじゃないの!?と思うくらい。雨模様の日にパン屋巡りをしながら、午後には帯広市内のモール泉の日帰り温泉施設を利用した。初めて利用する温泉施設で、国道38号線沿いにあるオベリベリ温泉水光園。帯広神社が近くにあり、駅からは離れているが市街地にある。さすがに人気なだけあって、地元民はもちろん観光客もたくさんやってるので、だだっ広い駐車スペースにまず驚く。そしてその料金たるや500円を切る420円にまた驚く。駐車場の車に気を取られがちだが、歩いてくる人や自転車で来る人も目立ち、周辺住民は見た目以上に多いようだ。口コミコメントには「近くに引っ越したい」とまであり、牛丼の吉野家ばりのTPOに合致する温泉だった。お湯の良さは言うまでもないが、自分にはどの湯舟が本来の温泉なのか、良く分からなかった。でも、良い湯だね。
 足寄町の足寄温泉は昨秋に閉鎖されたので、代わりに本別町の本別グランドホテルを日帰り利用。ここもモール泉で内容充実、料金も500円。定番の上士幌町のふれあいプラザ浴場は常識破りの料金値下げで300円、しほろ温泉道の駅緑風荘は500円、陸別町の銭湯は温泉じゃないがふれあいの湯440円。霜が降りる朝もあるので、温泉でしっかり温まって寝るのは体調管理には重要な事です。冷えた朝には足寄運動公園の足湯に寄って、エゾリスの朝食を見物しながらの30分はほくほくする。足湯に寄った回数がどの温泉施設よりも多い。
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 昨年は足寄町の「足寄動物化石博物館」で楽しい時間を過ごした。女将さんの恐竜好きという意外な一面が分かり、なかなか興味深い立派な博物館だった。今年は北見の川へ行った時に温根湯にある「山の水族館」へ行ってみた。釣りは午後2時で上がったので、ちょうど良い午後のひととき。釣り場からも近いので、午後2時半の少し前に入館。これが何に導かれたのか、水族館のイベント時間にピッタリ合って、エサやり「いただきますライブ」に間に合った。しかも週2回ほどの不定期イベントらしく、ダブルでラッキー。小さな小さな水族館なのに、有名になった名物プロヂューサーが監修しているらしく、持てる敷地持てる魅力を最大限に活用している。
 「いただきますライブ」はイトウのエサやりだが、エサが生きた20cm前後のニジマス60尾という所がおもしろい。釣り人なら理解できても、子供やママにはびっくり。デカいイトウゆえの省エネ活動、動くエサ生きたエサに興味を示すが機敏に動けない、水槽上から投げ入れられるので上を向くなど、案内役のお姉さんが習性を説明してくれて分かりやすく、エサで投入された後でも数日生き延びるニジマス君もいたりするらしい。その他、オショロコマ、ニジマス、ヤマメ、ウグイ、海外の淡水魚、カメなど、こじんまりしているがゆっくり3周くらい観察するのが良い。女将さんには悪くは無かったようだ。ただ、ウグイの呪いが数日解けなかったみたい。
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 豚丼は、「いっぴん」と「ぶた屋」の2軒。2年ぶりの「ぶた屋」は良心的な価格設定なので、特上バラ豚丼にしてみた。次回があれば特上ロース豚丼でいこう。「いっぴん」は炭焼きの風味が良く、3年連続の訪問となった。食べやすい大きなに豚肉をカットして出してくれる優しさ、子供やシニアにはありがたい。やまゆき家は毎回小さめカットでお願いしています。過去の釣行記を見ていただければ、良く分かりますよ。もちろんどちらも美味しい。
 研修の最後は無性に魚が食べたいので居酒屋に。予定通りに冬の仕入れができた事、怪我や病気がなく過ごせた事、いろんな景色を見て楽しい時間だった事、思い出話をしながら打ち上げの会はあっと言う間にお腹いっぱいになり、夫婦2人してまったり。翌日の夜のフェリーに乗りさえすれば、東北道を上るだけ。今年はすっきりと帰途についた。
 重要課題であったカボチャの仕入れは、「蔵の匠」「夢味」の昨冬から食材に加えた2品種、最近最強カボチャと話題の「味皇(あじおう)」を購入して、おおかた完了。タイミング悪く今年はカボチャの不作の年だったので、これが一番ホッとした。士幌町の生産農家に会えて、来年の仕入れも見込みが立ったので、今後数年は落ち着ける。農家さんは何軒かあたってみても、相性もあるのか、交渉は簡単じゃなかった。直売所巡りも入れると、10軒前後になるが、終わってみれば結果オーライ。良かった、良かった。
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by yamayukikawayuki | 2018-11-09 11:26 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2018-1/2、その時だけの景色。

 秋のニジマス釣りを兼ねて、冬の食材仕入れに出掛けて来ました。北海道の道東エリア、十勝地方は道東ですが、昨年同様に主に北十勝に滞在です。お出掛けには台風24号がお供して、1週間後には台風25号がやって来て、お帰りの際には台風26号にニアミスという、とってもツイている自分たち。暴風台風の25号は太平洋を進んでかすった程度でしたので、荒れた時間は1晩の我慢、釣りは2日の我慢で済みました。10月の気候は平年並みに戻り、2017年の滞在中ずっと低温だった事を思い出せば3℃程度高かった。紅葉は遅れがち、農作物の収穫も遅れがち、すべては7月頃からの天候不順が影響している。
 釣りはその時々に釣り場を探して回れば問題無し。2016年のような大きな水害は起きていないので、ゆっくりと耕作地や牧草地が復活して、従来の姿に戻りつつある。自分たちの歩いた川は、合計で7本。これまでに釣り歩いていた、音更川、札内川、利別川、阿寒川等の有名河川には行く事は無かった。大きく分けると、定番の川、調査開拓の川、思い出の川の3種類になり、川の規模は川幅7~8mの中規模河川が中心。年に1度の釣行チャンスなので、それでも十分に楽しい。そして、おもしろい。
 気候が穏かな日が続いていたので、40オーバーのビッグチャンスは釣り初日からあって、夕食時の話題には事欠かない。初日には2チャンスで、1尾目は対岸の膝程度の深さの小さな流れのよれでアタリ、取込み時におたおたしてしまい、ニジマスに自分の股をくぐられて、自分の足をフライラインから抜いたら今度はティペットを踏んずけていて、お約束のゲームオーバー。2チャンス目には意表を突かれ、予想していない石裏の鏡ポイントからササササっと食い付いてきて、川の中央だった事が幸いして数秒でランディングしたら41cm。フライの専門宿のオーナーでも、あたふたしてこんなもんです。タックルは7f半~8fの#4、ティペットは4X、若干のスリルは自分で作っておきましょうね。
 この川には区間を変えて5回くらい釣り歩いて、女将さんには38cmまで。もちろんビッグチャンスはあったが40の壁は越えなかった。昨年に49cmの雄ニジマスが釣れた川なので期待度は高く、実は目視出来る距離で超ビッグに悠々と泳がれるなど、ハラハラドキドキタイムは30分はあった。良い天気のお昼時間には遠くいや近く雌阿寒岳を望み、アメリカ的な風景感の中でしばし休憩し、酪農家から聞こえる音や臭い、車道を走る運搬車の通り過ぎるディーゼル音、もうすぐ午後の2時を過ぎる。今年もとても素敵な時間だった。
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 オホーツクの川へは1度、ずっと水量が多いようだったので、1度だけ釣行。まだまだ水量は多かったが、女将さんでも場所を選べば渡渉出来るくらいには落ち着いてきた。その1度の釣行が台風25号明けの数日後、何度も雨と晴れが入れ替わったりする上空の雲が飛ばされて行く日だった。カーブから流れるメインのポイントの脇にある小さな巻き返しから、ピックアップした毛鉤に食い付こうとした個体の口先だけが見えた。数投目で再び反応があり、今度はしっかりと毛鉤を抑え込んでくれた。対岸なので流心の底から引き出そうとしても、ビクともしないし、姿も見えない。竿先の重さだけでも40クラス後半で47~48かなと想像できるが、いざ魚体を少しでも見えない事には不安感が増してくる。やや喉の奥に毛鉤が刺さってくれていたので、数10m先まで流れを下られてもバレずに済み、立派な51cmの雄のニジマスに対面できた。竿を持っていた腕と肩の疲労感は半端なく、脱力感がやってきた。ニジマスも同様に一緒にバテている様子で、少し付き合ってもらった撮影タイムにもいい子ちゃんでした。自己記録を1cm更新。50cmのニジマスは雌ニジでもう寒い時期だったので取り込みは難しくなかったが、たった1cmサイズアップでも雄ニジの強さは想像以上。フレッシュウォーターでのティペット4Xの限界は近かったかも知れない。でもね、スリルはあった方が絶対に良い!
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 数年ぶりに西別川に遊びに行ってみた。バイカモもクレソンもきれいに復活していて何も変わっていないように感じたが、残念なことに魚影はまるっきり変わってしまった。釣り人に対しての迷惑駐車警告看板も出来てしまったし、釣り人自体の姿も見ない。入渓30分で区間をやや上流部に変えて、やっとこさニジマス、イワナ、アメマス、ヤマメに会えた。そんなに入渓場所を遠くに変えたわけでもないのに、なぜか魚影がある程度戻るとはどういう事なのか。答えの一つは、シニアを中心としたヤマメの新仔釣りが増えた事。徐々にそういう釣り人が増えて来ていたのは分かっていたが、ここまでチビにもアタリがなく、結果入渓場所を変えるとは。魚影が無くなったのでこれからは新仔釣り師は減っていき、いつしか魚影が戻って来る事でしょう。サカナと釣り人の関係は、いつもどこでも繰り返し。これは仕方のない事です。
 また同時に、上流部に定期的なのか不定期なのか場合に応じてなのか、ニジマス成魚が放流されている。今回釣れたニジマス36cmも放流ニジマスだった。以前にもこういった場面で釣りをした事があるが、賛否はどうあれ、地元関係者の苦悩が垣間見れる。有志、ガイド業、観光関連団体、自治体など、西別川の中流部~上流部は川自体が観光の対象になっている事を認識しているだろう。フライフィッシング愛好者が上流部にはより多くいるので、分かっている新仔釣り師も衝突したくないからあえて来ない。新仔は天然のヤマメ。ふ化場施設から上の流れにはやはり資源保護の対策が必要だろう。上流部に場所を変えてからは、自分たちの記憶の中の西別川に近づいたので、良かったと言う安堵感は大きかった。
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 木々の葉が落ちると、流れる落ち葉で釣りずらくなる。当たり前だが、ピックアップする毛鉤が落ち葉に引っ掛かったり、針掛かりした魚が上手に逃げおおせたり、もっとも嫌なのは川底や河原に残った落ち葉が非常に滑る事。少し水量が多いだけでも、渡渉は慎重にならざるを得ない。大きめの丸い底石なんかあったら、スッテンコロリンずぶ濡れになっちゃう。釣り人にとってはデメリットばかりにも思えるが、ほんのちょっとだけメリットがある。落ち葉の腐葉物で水棲昆虫がハッチしやすい状況になり、川に陽射しが増えてさらにハッチを助け、木々がスリムになり見通しが良いと視野が広くなる。。危険動物の存在だって、察ししやすい。日程が後半になると落ち葉の時期になっていくが、怪我して帰りたくはないので、転倒に気を付けて遊ぶ。平成最後の釣りの日、晩秋のニジマスは野性的な魚体をしていた。いやいやこの川のニジマスはいつでも野性的でパワフルだった。一時期は魚が減って、よって釣り人も減った川だけれども、再び良いコンディションのニジマスが増えてきた。最後に来て良かった。来年のリストに戻しておこう。だって、女将さんにも宿敵現る、だった。最後の日にはビッグチャンスはなかったが、2日前に来た時には呆然と立ちすくむ女将さんの姿あり。見事な針外しだったそうだ。
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by yamayukikawayuki | 2018-11-06 13:46 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

秋の終わり近づく。

 10/31(水)、11/1(木)と2日続けて、標高1500m近辺から上では降雪がありました。したがって、会津高原たかつえスキー場でも奥のゲレンデは白い道が出来て、遠く望む会津駒ヶ岳や三岩岳は白銀に輝く頂が鮮やかに見えます。今朝の気温は2.5℃でしたが、雲が多かったので放射冷却はなし。明日の朝の方がピキーっとなりそうです。これはいつもの季節並みの進み方ですので、何の不思議はないのですが、こうして季節の移ろいを感じられる贅沢さは、日本の四季の良さがあってのもの。素晴らしい国、美しい会津です。
 今年もスキーボードシーズンが近づいて来ました。今シーズンのたかつえスキー場は12/20(木)オープンを予定しています。年々温暖化で雪の積もり始める時期が遅くなっています。以前は12/15辺りがオープンでしたが、もう無理ですね。当宿やまゆきかわゆきも冬の営業はクリスマス以降の年末年始からになります。それまでは積もりに積もった日常業務を片づけていく日々です。これが、つらい。
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by yamayukikawayuki | 2018-11-02 07:43 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)