カテゴリ:■地酒、旬菜料理、お知らせ( 136 )

栗味カボチャに思う。

 2001年冬の開業以来、当宿メニューの定番は「ヤマメの唐揚げ」、不動のド定番となっています。次いで定番化になったのは地元食材になるお豆腐で、ヤマメとお豆腐は通年メニューとなりました。旬菜を多く取り入れる形でその他のメニューは成り立っていますが、これから迎える冬期の半分以上をカバーしているのが、北海道産の栗味のカボチャとジャガイモです。開業前から喜茂別町の久保田農園にはお世話になっており、今でも変わらずにニセコの野菜を分けてもらっています。ホントに美味しい貯蔵野菜です。
 とりわけお客様から多くの支持を得ているのが栗味カボチャ、品種は今では一般的になった「雪化粧」の塩ゆで鶏そぼろあんかけ。女性や子供からはその圧倒的な美味しい喜びの声は毎冬の事ですが、近年のスイーツ男子からも人気になっています。しかし、地球温暖化の影響かどうかは分かりませんが、ニセコの雪化粧の味と出来上がりが変わって来ていました。そして昨年からは喜茂別の農協が雪化粧の取扱いを止めてしまい、そうなると久保田さんちでも作柄にはなりません。代わって作られたのが「うらら」という品種で緑色の皮のカボチャです。白皮カボチャは栗味ですが、どうせ白皮だって日を通せば緑に出来上がりますから、お客様は緑の皮のカボチャの状態で口に運んでいます。”まあ、影響ないか”、と思うわけですが、そう簡単にはいかないのが食材の難しさ。やはり、貯蔵の日持ちと出来上がりの味と色と食感に納得がいかない。困りましたね。
 2017年の研修はさておき、重要な仕入れという仕事に関してはカボチャ問題が忘れられません。そして試しに購入してきたのが、「雪化粧」と同じ白皮栗味カボチャの本別町産「夢味」、同じく本別町産「雪化粧」、貯蔵に優れているという緑皮栗味カボチャの士幌町産「蔵の匠」、昨年からの緑皮栗味カボチャ喜茂別町産「うらら」の4種です。品種改良の現状の方向性としては、「作りやすく、収量多い」が優先で、1個2kg前後の大きさに収まって来ていますね。研修から戻って、さっそく試食です。
 結果は驚きの連続で、「夢味」「蔵の匠」ともに秀逸でした。出来上がりの味、色、食感の3点において何の問題点もなく、近年の「雪化粧」のそれを上回っていました。これにて当宿のカボチャ問題は解決の見通しとなりましたが、残る懸念は食材としての日持ちの点です。これは季節が進んでいかないとなんとも判断できませんが、品種として日持ちを強くアピールしているのが「蔵の匠」なので、期待はしてしまいます。”冬至カボチャ””越冬カボチャ”の類は増えましたが、やはり雪国の気候で貯蔵し旨味が増し、カロテンが乗り、食べて美味しい。そんなうまいこと行くか? いや、行くかも!
 写真は「夢味」の塩ゆで直後の状態、カボチャはびっくりするくらい安いので送料の方が高くつく。品種は4つ出しておきましたので、カボチャ党の方は調べてみてください。種苗屋さんのネーミングも、たいへん。4つのどのブランドでも、その名前からカボチャとは安易には連想できない。知ってもらって、そして食べてもらったら、覚えるでしょ、という事でしょうか。自分たちは覚えちゃいましたから、はまったわけですな。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


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by yamayukikawayuki | 2017-11-11 10:19 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

地酒メニューに陸奥八仙加わる。

 今年の奥会津の夏は、湿気と雨に尽きます。雨降りの日が多かったので、宿屋としては集客に痛手。これはどうしようもない事だけれども、ほとほと困ってしまいました。ただし釣りに来られたフライフィッシングのお客様は、多くの河川で夏でも水量多く、濁ってさえいなければ状況は悪くなく、何て言ったって川に釣り人が少ない。したがって、良く遊べましたね。暑い雨雲は落ち着きましたが、これからの2週間ほどは秋雨前線の動きを見ながらになります。渓流シーズンの締めくくりには、イワナヤマメが多そうです。
 2年かけて見直してきた宿の地酒メニューがほぼ決まって来ました。現在は、福島の地酒と山形青森の地酒でメニュー構成していましたが、今後は福島と青森の地酒が中心になります。福島の地酒については震災後の酒米ショックを経てようやく原材料が安定し、生産が県内一部を除いて震災前に近づいた事が大きく影響しています、福島の地酒は蔵元の世代交代と競争意識が良い方向へ向かい、活況を見せています。しかしながら一方で立ち行かなる蔵も出ていますが、方向性としては上昇線上にあるようです。
 福島以外の東北の地酒については、福島の地酒のフォローとしての位置づけでしたが、青森を2枚看板として扱います。青森の地酒は「豊盃」を中心に「田酒」「八仙」の3銘柄になります。銘柄としては申し分ないでしょう。この夏からお試しとして陸奥八仙の夏酒を仕入れており、飲まれたお客様からはなかなかの高評価を頂きました。陸奥八仙、うんまいですね。季節の生酒もあり、自分も楽しみです。ぜひご賞味ください。
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by yamayukikawayuki | 2017-08-28 07:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

ぽこぽこ出てくるタマゴタケ。

 7月中旬ごろから目立って雨が降るようになり、久しぶりの梅雨らしい梅雨となりました。温暖化の暑気に雨、こうなると夏のキノコが待たれます。ひと足先にハナビラタケが発生し、8月に入ってタマゴタケが発生。タマゴタケは少し遅れての発生となりましたが、雨さえあれば今後も続々と発生してくるでしょう。昨年は雨が少なくて8月中旬から一斉に発生しましたが、今年は例年通りの初夏から晩夏まで出てくれそうです。ヨーロッパでは「キノコの女王」とも呼ばれる超一級の食菌です。
 タイミングの良いお客様はバクバクと猛スピードで食べていました。日持ちがしない夏キノコで、しかも味はカスタード味。バクバクいくのもうなずけます。せっかくなので、「胸やけしないようにね」と言いながら、どんどんお皿に追加してあげました。てんぷら粉の下に米粉をまぶして、サクサクとした食感とパリッとした出来。緑色の夏野菜はインゲンとオクラ。結局は完食、満腹。いやあ、夏だなあ。
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by yamayukikawayuki | 2017-08-08 10:31 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

仁井田本家の穏(おだやか)。

 地酒のお話です。全国には特徴を持った酒蔵がたくさんありますが、郡山市田村町の仁井田本家もそのひとつ。蔵の歴史は古く、「酒は健康に良い飲み物でなければならない」とのモットーで酒造りを続けている。代表的な銘柄は「金寶」「自然酒」「田村」など。”自然米”と呼ばれる農薬や化学肥料を使用しない、いわゆるオーガニックのお米を使っている。
 仁井田本家の伸びている銘柄に「穏(おだやか)」がある。季節に合わせたシリーズに成長し、受け入れられてきた。当宿でも2年ほど前から「とろとろにごり」「穏」をレギュラーに組み入れて、お客様には楽しんでいただいている。その「穏」がどうもおもしろく、もちろんうまい。今回初入荷したのが、白麹で仕込んだ純米吟醸。何がおもしろいかちょ言うと、グラスに注いだ瞬間から温度変化とともに酒の味も如実に変わって行く様が手に取るように舌に伝わって来る。こんな地酒は初めてです。今後も注目していきたいシリーズ。みなさま、ご賞味あれ。
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by yamayukikawayuki | 2017-08-05 13:59 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

南郷トマト、始まる。

 待ちに待った奥会津のブランドトマトが出回り始めました。この南郷トマトは近年じわりじわりと認知度が上がり、関東圏の売り場でも見かけるようになりました。簡単に言うと豪雪地帯特有の高原野菜なわけですが、どうしてか美味しくなるんです。毎年7月最終週末あたりから露店でも規格外になったはね出しが売られ、9月中旬頃まで比較的容易に購入できます。ビニール袋に5~6個入っていて300~500円という値付けで、まあ、なんと庶民的。当宿の夕食時のサラダメニューは、これからは南郷トマト主体のメニューになります。
 昨日の土曜日が南郷トマトメニューの始まり。ベビーリーフと南郷トマトのサラダにしました。秒殺なのか、飲み物なのか、あっと言う間にお客様全員が完食です。そりゃ、うまいもんね。とてもうれしいですね。
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by yamayukikawayuki | 2017-07-30 14:07 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

新メニュー、ローストポークタンドリー。

 奥会津も梅雨明けが近くなって来ました。いよいよ山里の短い夏の本番を迎えます。夏と言えば食欲増進のメニュー、そうです、タンドリーカレー。タンドリーチキンはもはや当宿の定番メニューになっていますが、今年はローストポークをタンドリーにひと晩付け込んでオーブンでジワジワ~と。出来上がりです。付け合わせにも夏野菜のオクラなど。この日は梅雨の合間の平日で、3組計6名様、夕食は19:30からとなりました。飲む人は飲んで、お肉の時間は20:00頃。フライフィッシングで有酸素運動してから温泉へ、ひと休みして夕食は夏の地酒。なんて贅沢なんだ。もれなく釣りの話も付いてきます。
 夏の釣りは8/20過ぎ頃までになりますが、この盛夏の3週間が大イワナのビッグチャンスです。今シーズンは1日で2本以上のお客様が珍しくなく、数年に1度の良い釣りの巡りのようです。今は梅雨の後半になり、梅雨前線が奥会津よりも北に位置しています。よって、今日の釣り場は檜枝岐方面へ。これが正解です。
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by yamayukikawayuki | 2017-07-24 10:38 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

3年ぶりのyamatoya zennai。

 夏酒の蔵出しが終盤に入りました。全国的に夏酒が増えた印象があります。福島県内だけでも10銘柄以上あると思いますので、全国規模だと相当な銘柄数になるでしょう。その土地土地の夏酒を楽しめるなんて、日本酒業界は頑張っていますね。日本酒の消費量が減少していく昨今、嬉しい傾向です。
 喜多方市の「大和屋善内」は宿のラインナップ入りして3年、やや酸味のある良い味を出してきました。この夏の3年振りになる「yamatoya zennai」はさらに酸味がアップしていて、今年の暑い夏にはピッタリのお酒になりました。もともと酸っぱい酒が出来ないとローマ字善内は出さないそうだ。このローマ字善内で仕入れを決めたいきさつもあるので、やっとこさ蔵出ししてくれて良かった。いや~、待ったね。
 「yamatoya zennai」はまずは2本入荷ですが、人気度が高くなったらまた仕入れたいと思います、今のところは1本とちょこっと残っています。お早めにどうぞ。
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by yamayukikawayuki | 2017-07-23 13:58 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

夏酒の8本入荷。

 リサイクルビンの回収日に15本出して、今回は8本の仕入れ。良く飲んだ1ヵ月は、地酒仕入れの好循環を呼びます。実に素晴らしい。2週間前にも6本仕入れていますから、驚きの酒飲み宿です。それも今週からは少し落ち着きそうで、体力の回復といろいろなお仕事に努めていきたいと思います。マイペース、マイペース。
 地酒は夏酒の蔵出しがピーク。あとは会津娘つるし、飛露喜純米吟醸黒ラベルを残すのみとなりました。それまでは1ヵ月半あり少々時間が空きますが、今のラインナップで楽しめそうです。会津中将夏吟醸は2度目の仕入れ、定番の国権純米原酒、新入荷の豊久仁は正月のあらばしり以来。これはラベルからしても期待が持てます。
 裏に隠れて、田酒特別純米、飛露喜特別純米、蔵太鼓、会津娘本醸造、一歩己純米酒は在庫補充銘柄。皆さんのお越しをお待ちしています。
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by yamayukikawayuki | 2017-06-22 07:18 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

夏の地酒が始まりました。

 会津中将夏吟醸は通称”夏吟”と呼ばれる夏の定番酒。豊盃の6月蔵出しの純米吟醸は通称”夏ブルー”と呼ばれるとびっきりの夏酒。夏の商品は6月から順次蔵出しになります。夏には少し早いですが、気温も湿度も「もうすぐ夏か~」と思わせる頃から商戦は始まっているわけです。ちなみに今日(6/9)現在は会津は梅雨入りしていません。まさに梅雨入り直前の釣りには、、、。この後、国権の純米原酒や会津娘のつるしなど、8月上旬まで夏の地酒が続いて行きます。
 夏吟は昨年から仕入れ始めて、やはり季節柄のラベルは好感が持てます。アサガオと金魚がデザインされていて、縁側で飲んでねって感じですね。一方の夏ブルーは正々堂々の美味い酒。会津娘つるしや飛露喜純米吟醸とトップを争う実力酒です。夏ブルーの先駆けての蔵出しは商売上のメリットありですね。10日ほどで完売になるでしょう。
 釣りも、酒も、季節を追いかけて楽しもうじゃないですか! たまたま釣りで残雪を見てその余韻とともに雪見酒も良いし、ホタル飛ぶ夕涼みでほろ酔い気分も良い。なんでも良いんですよ。
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by yamayukikawayuki | 2017-06-09 22:27 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

ニセアカシアの花が食べ頃。

 お花の天ぷらは3つありますが、今は第2弾のニセアカシアが食べ頃の時期になりました。第1弾のフジの花は一気に咲いてしまい食べ頃を過ぎ、第3弾のクズの花はまだ先になります。ニセアカシアの花の天ぷらが食べられる期間は10日間ほど。花が咲いてしまうと蜜に寄ってくる虫が増えてしまい、もう食べられません。要するに、つぼみの状態が食べ頃になります。3点盛りの贅沢、山の恵みの天盛りは、ニセアカシア、ヤマクワの若葉、ヤマブドウの新芽、イタドリ、ツリガネニンジン、フキ、ヤマワサビの若葉など。これに時々気まぐれで南会津町特産品のアスパラガスも加わります。残念な事に、お客様が多い日は天ぷらが出来ません。ヤマメの唐揚げ用の鍋に天ぷら鍋が並ぶと厨房は熱帯地獄。ご勘弁を、となります。
 食の初体験、楽しみでしょ。釣りばっかりして、地元の美味しい物を食べ損ねるともったいないですよ。そこのキャッチ&リリース区間ばかり通っている日帰りフライマン。車で寝泊まりしている節約フライマン。そろそろ体痛くなったり、明日もこのまま釣りしたくなったり、そんな誘惑に襲われませんか。素敵な川はいっぱいあるのにもったいない。あ~、もったいない。
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by yamayukikawayuki | 2017-06-02 17:00 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)