カテゴリ:■地酒、旬菜料理、お知らせ( 134 )

2017-2018シーズン、冬のスキーボード宿泊料金。

◎2017年12月~2018年3月末までのスキーボード宿泊料金のお知らせです。

宿泊料金については、消費税8%が延長になっていますので、今冬も変更なしとなります。
 今シーズンの会津高原たかつえスキー場は、2017年12/16(土)のオープン予定となりました。今日(11/15)から数えると約1ヵ月も先の話ですので、雪がどうのこうのとは言えません。例年通りであれば、まずは人工降雪機を使って1~3コースのオープンがやっとでしょう。もしくは団体宿泊客がホテルに入っていなければオープン延期か。ここ数年の流れであれば、クリスマスの頃にはゲレンデの50%、年末にはゲレンデの70%が滑走可能となります。当宿の冬の営業スタートはまだ未定ですが、ゲレンデコースが増えてくるクリスマス過ぎの頃から、皆さまのお越しをお待ちしています。


詳しくはこちらをご覧下さい。
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by yamayukikawayuki | 2018-01-31 08:24 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

2018新年と犬。

 戌年となり、我が家の犬も元気。いつもですが。年末の前足の切り傷が少しづつ癒えて、良く動くようになりました。ちょっと雪と擦れるとすぐに出血してしまいますが、ヨーヨーは気力体力ともにまだまだ中年盛り。来月2月には6歳になりますが、やや遅咲きの外の営業もこなしています。何人のちびっこを虜にした事でしょう。YDKだな。
 犬好きのお客様も多く、やんちゃなヨーヨーにめげずに可愛がってくれています。ありがたい事です。ちゃっかり年始の頂き物、まんまとせしめて、ブログ用写真を確保。やらされている感があふれていますが、普通の飼い主だったらもっといろんな事をさせています。奔放に暮らせているので、こういうポーズに慣れていないだけですよ。
 2月の3連休まではマイペースな営業になります。お客様のお子さんが育てば家族旅行でスキーなんて事も少なくなってしまいます。それでもまた新しいご家族と出会えるから、宿泊業ならではの喜びもあります。そんなお客様の傾向を映して、たかつえスキー場のペンション村にある一番小さな宿のやまゆきかわゆきは、4人部屋から先に予約が入る変わった宿です。1/20(土)、1/27(土)、2/10(土)、2/11(日)、2/24(土)については、3人部屋4人部屋の空きはない状況です。どうぞご了承ください。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

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by yamayukikawayuki | 2018-01-09 11:07 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

地酒は過剰仕入れだったか!?

 12月の蔵出しは年越しをひかえて縁起物が多い傾向にあります。新春、にごり、うすにごり、祝い酒、などなど、ラベルにあるネーミングを見れば、ピンと来るはず。やまゆきかわゆきの地酒ラインナップは銘柄入れ替えに当たり、何年も頭を悩まし続けていますが、いよいよ落ち着きどころが見えて来ました。大震災の影響は消費には感じるものの、蔵元の酒造りにはかえって競争意識が高くなり、いろんな品評会が催され、福島のみならず東北全般で上昇志向にあるように思われます。復興酒なるサブネーミングは今や懐かしいくらいです。
 当宿の中核をなす廣木酒造の飛露喜と泉川は断トツの人気度を継続中。近年は泉川がプレミア付いてきて、ネットショップでも”あの飛露喜と同じ蔵の~”と枕詞を載せて小売り価格の倍値がついています。確かに泉川ふな口本生は2週間で完売続出の”裏飛露喜”と呼ばれるだけあって3000円が6000円に化ける事は納得ですが、泉川純米吟醸までもが枕詞効果なのか2500円が5000円で出されています。確かにうまい酒ですが、ごく一般的な地酒だったのに、たいした出世。逆に地元銘柄の方が、飛露喜ファンはくすぐられるのでしょう。
 12月の廣木酒造は、泉川ふな口本生~飛露喜かすみ酒~飛露喜大吟醸~飛露喜無ろ過生原酒まで、4銘柄が予定されています。今回は飛露喜かすみ酒の仕入れでしたが、あ~あ、やっちまったか! リネンの地酒ラックがもうパンパンだ。あと5種は仕入れたい銘柄があるのに、困ったもんです。飛露喜がJAL、自然郷がANA、揃っちゃった。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
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by yamayukikawayuki | 2017-12-06 10:18 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

2017年オフ会、お疲れ様でした。

 雪降る東北会津から関東平野に入ると、まるで10月のような温かさ。オフ会の前日からはちょうど天気が良くなってきて、数日は好天が続きそうなので良かったです。奥会津人の自分たち夫婦には非常に厳しい気温差ですが、そうです、日中3℃から16℃の世界になりますからね。土曜の青空は外を歩く人は時間とともに増えて来て、駅構内でも多くの家族連れが目的地へと急いでいました。雪国だとこんな暖かい日には、「晴れ間を有効に使いましょう!」って天気予報番組では必ず言っています。そういう事で自分たちもオフ会時間まではまだ間があるので、今回は営業はせずに有効に使おうと、休日の上野公園を強行突破して上野動物園に突入です。人波を突破しても突破しても、行く手を阻むズラズラ歩きのリズムに慣れず、ベビーカーと興奮気味な悪魔っ子たち。シャンシャン公開はまだなのに、非日常な人出にもまれてしまいましたとさ。
 やや疲労感を引きずって、大井町へ。オフ会では、大井町の人気店の魚箱(とろばこ)さんにお世話になりました。マグロ料理がメインですが、地酒の飲み放題付きで@5000を切る良心的な旨い店です。さすが地域NO.1店だけあって、店内も18時過ぎにはあっという間に満席状態。会は終始乱れず、会話は続き、いつのまにか2時間。いや、お店の好意で2時間半。楽しく、美味しく、早送りのような時間でした。お出で頂いた皆さん、お疲れ様でした。なんと二次会にはそのまま全員でというアンビリバボーな流れ。またまた、お疲れ様でした。非専属カメラマンから集合写真が届いていましたので、一次会散会時のほてった顔たちをどうぞ。
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 27日に会津に帰宅。雪景色は目減りしていましたが、会津高原へ坂を上がっていくと、やはりプチ銀世界へ。積雪量が多かったのは猪苗代磐梯の方だったらしく、多い所で40~60cm。ビニールハウスの倒壊が100棟以上だって。予報で分かっていても対処できない農家さんはいるもんです。まあ、農協で保険に入っていると思うので、実はあまりダメージはないのではないかな。
 福島会津の渓流釣りは4/1解禁になります。多かれ少なかれ雪代がありますので、5月頃からが早期のドライフライの釣りになるでしょう。またお互いにお元気なままお会いしたいと思います。先に冬に会っちゃう人は、冬の地酒を楽しみに。

やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
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by yamayukikawayuki | 2017-11-28 13:20 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

やまゆきオフ会2017、東京でお会いしましょう。

 宿の10周年から始まった2年に1度のやまゆきオフ会。前回の大井町オフ会からはや2年、今年2017年はオフ会の開催年です。さっそくですが、日取りと場所が決まりましたので、お知らせいたします。異業種交流会とでも言いましょうか、宿を仲立ちにしての交流ですので、落ち着いたやまゆきカラーの人々の集まりになると思います。釣りの話、北海道の話、あの人この人の話など、楽しく語らいましょう。フライフィッシングのお客様が中心となりますが、フライフィッシング以外のお客様でもご参加いただけます。
 やまゆきオフ会は常連さん限定のオフ会ではありません。シーズンに1度泊りに来られる方でも、今年初めて泊りに来られた方でも、まだ行った事ないけれどもそのうち行ってみたい方でも、参加の条件はいっさいありません。年齢、性別、職業は関係ありませんので、ぜひいらして下さい。
 写真は2013年新宿でのオフ会、4年前になります。20人位の会になりました。たった4年前でも、若さを感じます。

●参加人数を取りまとめるため、参加の方は11/17(金)までにご連絡をお願いします。
 参加の気持ちが固まっている人は、お早めにお知らせ下さい。
 当宿お電話、オーナー携帯電話、フェイスブックメッセージ、メッセンジャー、宿hotmail、オーナー携帯メール等でお願いします。

<やまゆきかわゆきオフ会2017>
日時:2017年11月25日(土)、18:00~の予定。
   お店に現地集合となります。
場所:前回の会場が好評につき、東京都大井町、お魚料理と地酒のお店。
   鮪料理×地魚 魚箱(トロ箱)大井町店
   http://r.gnavi.co.jp/b849101/
   二次会は未定ですが、流れ上お約束で予定しています。
会費:1人4500円程度、ドリンク類は飲み放題付きとなります。
参加:やまゆきかわゆき、もしくは達城まで、お電話、メールでご連絡下さい。
   ご夫婦、お仲間など、お誘いあわせの上、お待ちしております。
   二次会も参加の方針の場合は、その件も合わせてお伝え下さい。

   ※すでにご連絡いただいた方には、会場が決まり次第、ご連絡いたします。

お問合せ:やまゆきかわゆき(達城)まで、お電話、メール、フェイスブックなどでどうぞ。
     オフ会開催告知は、ブログ、フェイスブックでも掲載いたします。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

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by yamayukikawayuki | 2017-11-23 09:03 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

オフ会の参加者受付中です。

 今日(11/19)は4度目の雪です。昨夜から降っていたので断続的な降りですが、明後日の火曜まで長引きそうです。11月下旬でも、まだ積もるには早すぎます。冬に入ったなあと、感じますね。
 来週土曜(11/25)のオフ会ですが、だいたいの人数は把握できていますので、会場は予約出来ました。オフ会まではまだ日がありますので、”遅くなったけど、行けそうだ”という方、ご遠慮なさらずにご連絡ください。大丈夫ですよ。

 2018年の新酒が出始めました。季節を感じますね。そこでさっそく「泉川ふな口」を仕入れに会津若松へ。そんなつもりじゃなかったのに、2軒の酒屋さんを巡って合計7銘柄9本を仕入れ。スキー場がオープンしてもいないのに、こりゃ買い過ぎじゃないのか!? 新しく生酒の「自然郷BIO」も味見で合わせ買い。これは楽しみだ。2年かかった地酒の見直しも終盤です。今年でいったん落ち着きそうだ。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
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by yamayukikawayuki | 2017-11-19 20:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

やまゆきオフ会は11/25(土)、あと10日です。

 オフ会まで10日ほどとなりました。前回のオフ会と同じく、場所は大井町、会場は魚箱大井町となります。大井町のガード下のお店ですが、魚箱(とろばこ)さんはたいへん人気のお店で、日程が土曜にもかかわらず席の予約はぎりぎりでした。危なかったです。知り合いの常連さんが前もって伝えてくれていたおかげで、助かりました。あらためてオフ会の内容をご案内しておきます。

<やまゆきかわゆきオフ会2017>
日時:2017年11月25日(土)、18:00~で決定です。
   お店に現地集合となります。「たつぎ」で予約してあります。
場所:前回の会場が好評につき、東京都大井町、お魚料理と地酒のお店。
   鮪料理×地魚 魚箱(トロ箱)大井町
   https://r.gnavi.co.jp/b849101/
   二次会は未定ですが、流れ上お約束で予定しています。
会費:1人4500円で決定です、ドリンク類は飲み放題付き(お店のBコース)となります。
参加:やまゆきかわゆき、もしくは達城まで、お電話、メールでご連絡下さい。
   ご夫婦、お仲間など、お誘いあわせの上、お待ちしております。
   二次会も参加の方針の場合は、その件も合わせてお伝え下さい。

   ●前回の15人前後で席を予約してあります。
    11/14時点の参加連絡では、まだ数名の余裕がありますので、お考え中の方はお早めにご連絡ください。

   ※すでにご連絡いただいた方には、会場が決まり次第、ご連絡いたします。

お問合せ、ご連絡:やまゆきかわゆき(達城)まで、お電話、メール、フェイスブックなどでどうぞ。

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by yamayukikawayuki | 2017-11-14 14:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

栗味カボチャに思う。

 2001年冬の開業以来、当宿メニューの定番は「ヤマメの唐揚げ」、不動のド定番となっています。次いで定番化になったのは地元食材になるお豆腐で、ヤマメとお豆腐は通年メニューとなりました。旬菜を多く取り入れる形でその他のメニューは成り立っていますが、これから迎える冬期の半分以上をカバーしているのが、北海道産の栗味のカボチャとジャガイモです。開業前から喜茂別町の久保田農園にはお世話になっており、今でも変わらずにニセコの野菜を分けてもらっています。ホントに美味しい貯蔵野菜です。
 とりわけお客様から多くの支持を得ているのが栗味カボチャ、品種は今では一般的になった「雪化粧」の塩ゆで鶏そぼろあんかけ。女性や子供からはその圧倒的な美味しい喜びの声は毎冬の事ですが、近年のスイーツ男子からも人気になっています。しかし、地球温暖化の影響かどうかは分かりませんが、ニセコの雪化粧の味と出来上がりが変わって来ていました。そして昨年からは喜茂別の農協が雪化粧の取扱いを止めてしまい、そうなると久保田さんちでも作柄にはなりません。代わって作られたのが「うらら」という品種で緑色の皮のカボチャです。白皮カボチャは栗味ですが、どうせ白皮だって日を通せば緑に出来上がりますから、お客様は緑の皮のカボチャの状態で口に運んでいます。”まあ、影響ないか”、と思うわけですが、そう簡単にはいかないのが食材の難しさ。やはり、貯蔵の日持ちと出来上がりの味と色と食感に納得がいかない。困りましたね。
 2017年の研修はさておき、重要な仕入れという仕事に関してはカボチャ問題が忘れられません。そして試しに購入してきたのが、「雪化粧」と同じ白皮栗味カボチャの本別町産「夢味」、同じく本別町産「雪化粧」、貯蔵に優れているという緑皮栗味カボチャの士幌町産「蔵の匠」、昨年からの緑皮栗味カボチャ喜茂別町産「うらら」の4種です。品種改良の現状の方向性としては、「作りやすく、収量多い」が優先で、1個2kg前後の大きさに収まって来ていますね。研修から戻って、さっそく試食です。
 結果は驚きの連続で、「夢味」「蔵の匠」ともに秀逸でした。出来上がりの味、色、食感の3点において何の問題点もなく、近年の「雪化粧」のそれを上回っていました。これにて当宿のカボチャ問題は解決の見通しとなりましたが、残る懸念は食材としての日持ちの点です。これは季節が進んでいかないとなんとも判断できませんが、品種として日持ちを強くアピールしているのが「蔵の匠」なので、期待はしてしまいます。”冬至カボチャ””越冬カボチャ”の類は増えましたが、やはり雪国の気候で貯蔵し旨味が増し、カロテンが乗り、食べて美味しい。そんなうまいこと行くか? いや、行くかも!
 写真は「夢味」の塩ゆで直後の状態、カボチャはびっくりするくらい安いので送料の方が高くつく。品種は4つ出しておきましたので、カボチャ党の方は調べてみてください。種苗屋さんのネーミングも、たいへん。4つのどのブランドでも、その名前からカボチャとは安易には連想できない。知ってもらって、そして食べてもらったら、覚えるでしょ、という事でしょうか。自分たちは覚えちゃいましたから、はまったわけですな。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


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by yamayukikawayuki | 2017-11-11 10:19 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

■随時更新、営業及び休館の予定。

やまゆきかわゆきは頑張って営業中です。
この先の休館予定は次の通り、また日々変更及び更新していきます。
どうぞご了承下さい。
【休館及び営業予定】
・9/29(金)泊分、ビールと地酒1300円で飲み放題!
・9/30(土)泊分、最終営業日のため地酒飲み放題!

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by yamayukikawayuki | 2017-09-20 18:01 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

地酒メニューに陸奥八仙加わる。

 今年の奥会津の夏は、湿気と雨に尽きます。雨降りの日が多かったので、宿屋としては集客に痛手。これはどうしようもない事だけれども、ほとほと困ってしまいました。ただし釣りに来られたフライフィッシングのお客様は、多くの河川で夏でも水量多く、濁ってさえいなければ状況は悪くなく、何て言ったって川に釣り人が少ない。したがって、良く遊べましたね。暑い雨雲は落ち着きましたが、これからの2週間ほどは秋雨前線の動きを見ながらになります。渓流シーズンの締めくくりには、イワナヤマメが多そうです。
 2年かけて見直してきた宿の地酒メニューがほぼ決まって来ました。現在は、福島の地酒と山形青森の地酒でメニュー構成していましたが、今後は福島と青森の地酒が中心になります。福島の地酒については震災後の酒米ショックを経てようやく原材料が安定し、生産が県内一部を除いて震災前に近づいた事が大きく影響しています、福島の地酒は蔵元の世代交代と競争意識が良い方向へ向かい、活況を見せています。しかしながら一方で立ち行かなる蔵も出ていますが、方向性としては上昇線上にあるようです。
 福島以外の東北の地酒については、福島の地酒のフォローとしての位置づけでしたが、青森を2枚看板として扱います。青森の地酒は「豊盃」を中心に「田酒」「八仙」の3銘柄になります。銘柄としては申し分ないでしょう。この夏からお試しとして陸奥八仙の夏酒を仕入れており、飲まれたお客様からはなかなかの高評価を頂きました。陸奥八仙、うんまいですね。季節の生酒もあり、自分も楽しみです。ぜひご賞味ください。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
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by yamayukikawayuki | 2017-08-28 07:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)