北海道釣行記2018-2/2、仕入れのお仕事。

 北海道には温泉地がかず知れずあるが、やまゆき家のお気に入りはモール泉質の温泉。とりわけその代表的な十勝地方のモール泉は素晴らしい。十勝からやや離れた場所であっても、モール泉はあるので探してみる価値はある。共同浴場や日帰り温泉施設でもモール泉があるので、適当に掘れば湧き出ちゃうんじゃないの!?と思うくらい。雨模様の日にパン屋巡りをしながら、午後には帯広市内のモール泉の日帰り温泉施設を利用した。初めて利用する温泉施設で、国道38号線沿いにあるオベリベリ温泉水光園。帯広神社が近くにあり、駅からは離れているが市街地にある。さすがに人気なだけあって、地元民はもちろん観光客もたくさんやってるので、だだっ広い駐車スペースにまず驚く。そしてその料金たるや500円を切る420円にまた驚く。駐車場の車に気を取られがちだが、歩いてくる人や自転車で来る人も目立ち、周辺住民は見た目以上に多いようだ。口コミコメントには「近くに引っ越したい」とまであり、牛丼の吉野家ばりのTPOに合致する温泉だった。お湯の良さは言うまでもないが、自分にはどの湯舟が本来の温泉なのか、良く分からなかった。でも、良い湯だね。
 足寄町の足寄温泉は昨秋に閉鎖されたので、代わりに本別町の本別グランドホテルを日帰り利用。ここもモール泉で内容充実、料金も500円。定番の上士幌町のふれあいプラザ浴場は常識破りの料金値下げで300円、しほろ温泉道の駅緑風荘は500円、陸別町の銭湯は温泉じゃないがふれあいの湯440円。霜が降りる朝もあるので、温泉でしっかり温まって寝るのは体調管理には重要な事です。冷えた朝には足寄運動公園の足湯に寄って、エゾリスの朝食を見物しながらの30分はほくほくする。足湯に寄った回数がどの温泉施設よりも多い。
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 昨年は足寄町の「足寄動物化石博物館」で楽しい時間を過ごした。女将さんの恐竜好きという意外な一面が分かり、なかなか興味深い立派な博物館だった。今年は北見の川へ行った時に温根湯にある「山の水族館」へ行ってみた。釣りは午後2時で上がったので、ちょうど良い午後のひととき。釣り場からも近いので、午後2時半の少し前に入館。これが何に導かれたのか、水族館のイベント時間にピッタリ合って、エサやり「いただきますライブ」に間に合った。しかも週2回ほどの不定期イベントらしく、ダブルでラッキー。小さな小さな水族館なのに、有名になった名物プロヂューサーが監修しているらしく、持てる敷地持てる魅力を最大限に活用している。
 「いただきますライブ」はイトウのエサやりだが、エサが生きた20cm前後のニジマス60尾という所がおもしろい。釣り人なら理解できても、子供やママにはびっくり。デカいイトウゆえの省エネ活動、動くエサ生きたエサに興味を示すが機敏に動けない、水槽上から投げ入れられるので上を向くなど、案内役のお姉さんが習性を説明してくれて分かりやすく、エサで投入された後でも数日生き延びるニジマス君もいたりするらしい。その他、オショロコマ、ニジマス、ヤマメ、ウグイ、海外の淡水魚、カメなど、こじんまりしているがゆっくり3周くらい観察するのが良い。女将さんには悪くは無かったようだ。ただ、ウグイの呪いが数日解けなかったみたい。
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 豚丼は、「いっぴん」と「ぶた屋」の2軒。2年ぶりの「ぶた屋」は良心的な価格設定なので、特上バラ豚丼にしてみた。次回があれば特上ロース豚丼でいこう。「いっぴん」は炭焼きの風味が良く、3年連続の訪問となった。食べやすい大きなに豚肉をカットして出してくれる優しさ、子供やシニアにはありがたい。やまゆき家は毎回小さめカットでお願いしています。過去の釣行記を見ていただければ、良く分かりますよ。もちろんどちらも美味しい。
 研修の最後は無性に魚が食べたいので居酒屋に。予定通りに冬の仕入れができた事、怪我や病気がなく過ごせた事、いろんな景色を見て楽しい時間だった事、思い出話をしながら打ち上げの会はあっと言う間にお腹いっぱいになり、夫婦2人してまったり。翌日の夜のフェリーに乗りさえすれば、東北道を上るだけ。今年はすっきりと帰途についた。
 重要課題であったカボチャの仕入れは、「蔵の匠」「夢味」の昨冬から食材に加えた2品種、最近最強カボチャと話題の「味皇(あじおう)」を購入して、おおかた完了。タイミング悪く今年はカボチャの不作の年だったので、これが一番ホッとした。士幌町の生産農家に会えて、来年の仕入れも見込みが立ったので、今後数年は落ち着ける。農家さんは何軒かあたってみても、相性もあるのか、交渉は簡単じゃなかった。直売所巡りも入れると、10軒前後になるが、終わってみれば結果オーライ。良かった、良かった。
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by yamayukikawayuki | 2018-11-09 11:26 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)
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