お土産の南郷トマトはどこで買おうか。

 南会津方面にやってくる方にはおなじみの南郷トマト。日照不足で生育が遅い状態ですが、国道352沿いでは道路脇に無人販売所が出ています。お盆を過ぎて通りの車は減りましたが、これからはキノコ採りシーズン。次に渓流釣りの釣り納め。最後は尾瀬の草紅葉と、楽しみは続きます。9月いっぱいまでは無人販売所はトマトを出しているので、週末を中心に購入できるでしょう。ただし、お天気が雨で車が少なかったり、朝9時前の早い時間だったり、逆に午後も3時を回るような時間では、購入チャンスはガクンと減ってしまい、手ぶらのままで車中で首を垂れてしまう事態になってしまいます。できるだけお土産は安心の時間帯で購入して、自分の自由時間を確保しましょう。お泊りの場合は1日目に仕入れてしまうのも一手ですよ。
 当宿も無人販売所は良く活用しています。早坂の交差点近くの山の店「よしお君」と無人販売所は期待に応えてくれます。先日いつもの無人販売所に立ち寄ったら、店を出している人に偶然お会いしました。いつもはばあちゃんがトマトを並べていたりしていましたが、ひときわ目立つ赤いシャツ。挨拶の言葉を交わすと近寄って来てくれて、なんだ、冬場はたかつえの民宿街にあるレンタルスキー屋で働いている兄さんじゃないか! 世間話を少々、それが良いコミュニケーションになったのか、”いくらでも持って行って”なんて。その”いくら”は、”how many”なのか”how much”なのか。2袋買って、1袋おまけで、計3袋。ご馳走さまです。
 ここの無人販売所は実は詰められた南郷トマトの量が一番多い。さっきの世間話の中でも1.5キロは入っていると言っていた。自分もそれは知っていてひいきにしているのだが、商品の裏がとれた瞬間だった。同じ規格外、ハネダシ、訳アリの南郷トマトなら、どうせだから量が多い方が良いに決まっている。相手の顔も分かれば、疑う余地もない。「よしお君」と「そば処曲がりやに一番近い車庫横の販売所」はおススメ。そうです、無人販売所には名前がないんです。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
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by yamayukikawayuki | 2017-08-27 07:42 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)
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