おまけのアシグロタケ。

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 キノコ採りにはあまりターゲットになり得ないアシグロタケですが、乾燥させて保存したものをじっくり煮て出汁を取ると立派な和風のベースに変貌します。採取の時期は長いキノコですが、実は梅雨を真ん中に春~初夏が採り頃。葉ワサビを採りに出掛けて折に、倒木に発生しているものを見つけました。
 倒木はコケが生え、そこに写りきらない上までポツポツとアシグロタケが出ています。1ヵ所で採れる量としては多い方でしょう。でも、天日干しで乾燥させると寂しくなるくらいの少量になってしまいます。夏のキノコには約1ヵ月早いのですが、思いがけない収穫にホクホクです。
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by yamayukikawayuki | 2010-06-15 13:15 | ■山菜キノコ/山遊び | Trackback | Comments(0)
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