■随時更新、営業及び休館の予定。

2018年渓流シーズン、やまゆきかわゆきは頑張って営業中です。
この先の休館予定は次の通り、また日々変更及び更新していきます。
どうぞご了承下さい。
【休館及び営業予定】
・9/26(水)泊分、休館。
・9/30(日)泊分、休館。

☆9/27(木)、9/28(金)泊分は渓流シーズン終盤につき、夕食時のビールと地酒に関しては、お1人様1800円で飲み放題!

★9/29(土)泊分は、渓流シーズン最後の営業日となります。
 夕食時のビールと地酒に関しては、お一人様800円で飲み放題!!
 深まる奥会津の秋を感じながら、ゆるゆるな時間を過ごしましょう。

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# by yamayukikawayuki | 2018-09-29 18:01 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

渓流シーズン終盤戦、空室状況。

 8月が終われば、あっという間に禁漁の声。今年の9月は3連休が2回と、29日30日が土日の締め。最初の3連休は天候が不安定で釣り人も思ったほど多くはなかったですが、今週の3連休は今日23日(日)は釣り人が多く見受けられ、いつもの禁漁間近の雰囲気があります。昨日の22日(土)は雨予報だったので釣り人は少なく、放流量ザブザブの檜枝岐村だけが林道に車の列。天気は予報を裏切って昼前から晴れ、空気も暖かく、釣り日和でした。
 当宿は9/26(水)を仕入れ休館にして、27、28,29のオーラス3日間で渓流シーズンの仕事納めになります。まだお部屋に余裕がありますので、ダメ元でお問い合わせ下さい。最終日の29日(土)宿泊分は夕食時のビール・地酒が800円飲み放題。27、28日は同じく夕食時のビール・地酒が1800円飲み放題。色づき過ぎ行く秋の季節を、楽しい話で盛り上がりましょう。
 宿は秋のキノコ採りでちょいちょい忙しくしています。1時間で6尾ほどのイワナをつりつつも、眼の先は倒木や立ち枯れにロックオン。ナラタケ、ブナハリタケ、ヒラタケ、ヌメリスギタケモドキなど、川沿いに発生するキノコが目当てです。宿の周りでは、定番のハタケシメジ、コウタケ、ハナイグチ、ヤマドリタケモドキなど、油断がなりません。食材としては、ナラタケとハタケシメジがメインターゲット。来シーズンのためにもそれぞれ2kgづつは収穫しておきたいところ。頑張りますよ。
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フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki
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# by yamayukikawayuki | 2018-09-23 14:20 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

2018秋の里見スクール、終了しました。

 里見栄正氏を講師に迎えてのドライフライスクールを9/15~16で開催しました。天気はスクール開催以来、初めての初日に雨! お昼頃には雨は上がり、お蕎麦をぺろりと平らげて、午後からは快適な講習に。春開催のスクールよりも少人数制で行い、内容充実で一人一人にさらに近く、ぐんぐんと変わって行くキャスティングは見ていて嬉しくなります。スクール始まり~お昼ごはん~2日目スクール始まり~終了挨拶、この4回を自分は見ていますが、3倍速で上達していくスクールは見ていてはっきりと分かります。それも参加いただいた皆さまのまじめな取り組み姿勢がすべて。頑張った成果です。2日間、事故なく、怪我なく、過ごせた事は、主催した宿としての最低限の目標でしたが、大人の趣味に向き合うお客様たちにお会いできた事は、同年代としても非常に共感できるものでした。自分も頑張ろうと、、、まずはキノコ採りだな。
 次回の里見栄正ドライフライスクールは、2019年5月25~26日になります。5月は最終土日の開催です。新緑の奥会津の川でのスクーリングとなります。また皆さまのお越しをお持ちしています。
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フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
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# by yamayukikawayuki | 2018-09-19 20:10 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

初秋の尺イワナ。

 今シーズン3尾目の尺イワナが釣れました。日曜の午後2時から2時間ほどの現地調査で、台風大量発生のこの夏は釣り人もまばら。ただでさえ暑い夏で出掛ける気力が失せるところにまとまった雨ですから、川に釣り人の姿は少なめで当然です。だから当宿も突発的にお休みになったり、時には意図せず連休になったり、やや途方に暮れる8月後半でした。
 週末の釣り人の足跡らしきものはきっちりと確認できますが、走るイワナは良く見かけるし、秋のキノコの気配は感じるし、釣りも秋の釣りになりました。32cmのイワナは3メートル以上も先から流れてくる毛鉤を認識したらしく、スーッと一直線にジャストミート。もともと魚影を察していれば3メートル先に毛鉤を流すはずはなく、したがって狙っていないイワナが食いついたわけですが、それよりもそんな先のエサをも見えているんだと言う事に驚きです。スーッと来たから魚体は長く大きく見えて、「こりゃ、35はあるな」とワクワクしましたが、やはり1割増しの妄想でした。
 キノコはアシグロタケ。和風の出汁になるキノコで、このキノコ自体は食べません。水気の多い季節に倒木に発生し、ほとんどの人は採取しないキノコなので競争率はいたって低く、自分の総摂りですわ。天日乾燥させて、カラカラになったものでスープを作ります。他にはヌメリスギタケモドキやヒラタケあたりも狙える季節になっています。秋の川歩きは、また違った意味で楽しいですね。
 会津では各地でソバの花が見頃を迎えています。夕方迫る時間帯でもソバの花で明るさは一段上がります。茶色く色づいたソバの風景が好きですが、生命力を感じさせる白いソバ畑も、まあ定番ですが、悪いもんじゃないです。
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# by yamayukikawayuki | 2018-09-10 15:40 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

イワナロードを半分だけ行く。

 古い渓流釣りの本にしばしば”イワナロード”の言葉がある。熱狂的な渓流釣り愛好者やたくましき源流マンには、この上なくたまらない魅力的なキャッチフレーズ。大イワナを夢見たり大釣りを妄想したり、思うところは人それぞれだろうが、インターネット時代の現在においては、化石のような古めかしい言葉にも感じる。イワナロードの意味するものは、かつての食漁師がたんぱく源としてさらに上流にイワナを移し、また未開の源流帯をフロンティアスピリットに似た気持ちで切り開き、そんな遠いいにしえの釣り師たちがいてくれたからこそ今の渓流釣りがあるんだと、自身の心は尊敬と感謝と追想に至る。けして大物やバカ釣り等の勝手な妄想ではない。
 たまもや台風発生で宿が成り行き上の臨時休館の4連休。台風21号は過去最大級と毎日伝えられてはキャンセルは当然。この機会を前向きに現地調査にあててこそ、釣り宿フライ宿としての休日の意味がある。自分としても未開の地へ、初めて足を踏み入れてみた。天気は悪くはなく、時折り嵐の前のムッとする暖かく湿った空気と晴れ間。雷は無し。荒れたゴーロ状をエントリーし、マイペースで歩を進めると、流れが1本にまとまってイワナのポイントらしい雰囲気も出て、アタリを返してくる。ほぼバラシはなく、反応するのは巻き返しがほとんど。これこそイワナの棲み家、イワナの川。そういう渓相だから当たり前のこと。
 宿のお客様と川や魚の話になると、ちょくちょく「やっぱり上流の方なんですかね」と会話に出てくるが、生き物には適した生息条件みたいのがあるので、渓流魚も同じ。何もかも、どんな川でも、上へ上へと行けば良いと言うもんじゃない。イワナロードについても、どちらかというとエサとなる食物が多いエントリー付近の方が魚影は多い事がたびたびある。今回もスタートから1/3がポツポツ釣れて、進むごとに魚影は少なくなっていく。魚影が減っていくと逆に大イワナへの期待が膨らむのは釣り人の不思議なところだが、これこそが勝手な夢見る妄想の始まり。頭のどこかに”ここはもしかしたら”とワクワク感は否めない。
 週末の足跡がきれいに1人分、往復分が自分を案内してくれる。この足跡が消えるまで行ってやろうと思い、記載では3m滝だが実際には4m滝をクリア。足跡はまだあり、今の滝上からは自分にとってはフロンティア。イワナはやや胴丸の細身になり、エサ量が少ない様だ。次はしばらく行くと17m滝。天気は安定しているが晴れと曇りが交互にやってくる。適当な標高にはなっているので、流れ覆う樹々はすでになく、ゴルジュ帯と山岳渓相が交互に目を楽しませてくれる。案内人の足跡はまだあり、ちょこちょこ竿を出すとイワナは若干小型化したような印象を受ける。ここで携帯電話を見ると13:57.ストップフィッシング。案内人の足跡があるようなないような、となった頃だった。たまたま岩肌を歩かれたのかも知れないが、それはそれ、イワナロードは続く。自分は帰る時間となった。帰路にも少しだけ竿を出しながら、16:00に車止め着。
 釣果は最初の1/3行程で9寸8寸、先に進むと7寸前後、ラスト1/3で6~7寸。引き返し地点を確認すると17m滝にもう少しという場所だった。17m滝の次は20m直爆の滝が魚止めとされている。今日の自分のイワナロードは十分に納得いくものだった。とても楽しい時間であり、まったく知らない風景に出会えた。歩いていても空を見上げられるのは気持ちが良いものだ。そして、怪我なく、事故なく、いつものように我が家にいる。これで100点満点。節度を持って、自制を忘れず、少しだけ奥会津の自然の扉を開いた。大満足だ。
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# by yamayukikawayuki | 2018-09-05 07:56 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

2018年秋の里見スクール、早くも参加者受付中です。

 恒例となりました秋の里見栄正ドライフライスクールの参加者受付を始めました。今年より月刊誌のフライフィッシング雑誌が無くなってしまいましたので、早めにフライフィッシングスクール開催の告知です。春開催のスクールは定員12名ですが、秋のスクールは定員8名のさらに少人数制になります。まさに実践的なドライフライスクールになっています。
 禁漁を間近に控えたこの時期には、ひと回り大きく育ったヤマメや、夏を越えた食い気十分のたくましいイワナが、エサの流下を待っています。ソラックスやパラシュートといったスタンダードなドライフライパターンでの釣り上がりを通して、参加者各人に合った的確なアドバイスをしていきます。ドライフライフィッシングの習得や向上には、最高のチャンスです。秋のスクールで復習し、来たる春の釣りに備えましょう。繰り返しの練習に勝るものはありません。
 流れの読み方はもちろんの事、ポイントの見方、自分自身でのランディングまで、大切に記憶していって下さい。また、キャスティングにおいても、基本セオリーから立ち位置によっての応用まで、ビギナーからベテランまで参加者を選びません。
 東北の春の空気の中、素晴らしいフィールドが待っています。ぜひ、この機会に、ご参加ご検討下さい。詳しくは、当宿HPをご覧ください。

 本日(6/2)の時点で、何名様かお問い合わせを頂いています。スクール当日が近づくとキャンセルの方も出るとは思いますが、どちらにしても早めのご決断をおすすめします。

■日時:2018年9月15日~16日正午の1日半コース
■場所:奥会津の渓流郡(舘岩川、鱒沢川、湯ノ岐川、檜枝岐川など)
■集合:やまゆきかわゆきに当日朝8時集合
■定員:8名まで
■料金:1泊3食講習費込み25,000円(1日目の昼食代含む、遊漁券代は別途個人負担)
■お酒好きには夕食時別途1000円で嬉しい飲み放題となります。
■注意:スクール参加者のお部屋は、男女別相部屋となりますので、ご了承下さい。

★少人数制のスクールです。なるべく早めのご決断をおススメします。
★お1人でのご参加が多く、その年齢層は20~70台と幅広ので、気楽にご安心下さい。
★フライフィッシング誌にスクール開催の告知の掲載済みですので、併せてご覧下さい。

お申込み・お問合せ:やまゆきかわゆき
お電話=0241-78-7262
メール=ffhouse_yamayuki@ホットメイルシーオージェイピー
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
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# by yamayukikawayuki | 2018-09-01 14:26 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

秋キノコが始まる。

 今年の梅雨は雨が少なく、その影響で夏キノコが大不作でした。楽しみにしていたお客様には残念な事でしたが、お盆前後からのやや多い雨によって、秋のキノコが発生して来ました。これで秋の食材が好スタート出来そうですが、同時に思い出したように夏のキノコもあちこちで見られます。夏時期の大きさはありませんが、特にタマゴタケは良く見かけます。遠目でも目立つからとも言えますが、ミニミニサイズのタマゴタケなんかはとっても可愛い!
 秋キノコは最初はサクラシメジ。まだほんの出始めですが、だからこそ虫が入っていないきれいなものが多く、このピクルスは蒲鉾のような食感でたまりません。少し苦みのある大人好みのサクラシメジは、一度茹でこぼすと苦みが消えて、ピクルス、天ぷら、和え物、煮物など、料理の応用範囲が広くてたいへん便利で優良な食菌です。山の店では1kg1000~1500円が相場ですので、安くて良心的なキノコです。
 今夜はサクラシメジは天ぷらに変身してもらいましょう。夏野菜とともにサクサクっと平らげていただきましょう。言われなくても、お客様たちは完食でしょうが!
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フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
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# by yamayukikawayuki | 2018-08-31 14:59 | ■山菜キノコ/山遊び | Trackback | Comments(0)

美しき晩夏の渓、舟岐川の魅力。

 今シーズンは檜枝岐村漁協の舟岐川(ふなまたがわ)がフライフィッシャーであふれている。今シーズンの舟岐川はベストシーズン入りが少し遅れて6/10頃からだったが、関東圏が水不足か!?と言われ始めた6月下旬からは一気にフライフィッシャーがやって来た。それはそれは不思議な光景で、舟岐川だけに釣り人が集中しているなんて、いまだに理由が分からない。おそらく、「今年は水不足!?~東北も水不足!?~暑くなって来た!~もう夏だね!~檜枝岐にでも行こうか!~舟岐川なら水はあるだろう!~そうだそうだよね!」となったのかな。きちんとした根拠があるわけでもなく、こんな感じで川に人波が出来ちゃったような、そんなような、たぶんそうかな。
 舟岐川は源頭が帝釈山2000m級であり、連山は山頂に湿原を持つ田代山2000m級。要するに間接的に湿原の川になります。ここんところ、押さえておきましょう! 檜枝岐村の役場が標高1000mだから、本流筋がトヤス沢と呼び名を変えると急激に流れは傾斜を増し、2000mまで駆け上る。よって林道も同じように急カーブ、急傾斜となって登山口に続く。奥会津は豪雪地帯だから年間の総積雪量は5~6m、すなわち雪解けは当然遅く、日帰り温泉の「燧の湯」近辺の民宿よりも先の道路は除雪作業も3月下旬を待って本格化する。そんな雪深い風景をフライフィッシャーは想像するわくもなく、ここ数年は4月やGWに檜枝岐村に行っているフライフィッシャーも増えている。当たり前だが、雪解け水で大増水の川を見て呆然とするポーズをとる事になる。仕方がないね。でも、現実を見ただけ、一歩進んだね。
 時間が出来て、3年ぶりに檜枝岐村をうろついた。現在は水量が多く、まだこの時期の平水にはならないが、追加の雷雨がなければ今週末あたりはちょうどいい状況になるかも知れない。3年ぶりに釣りもした。2時間ほどで15~20cmのイワナが7尾ほど水面を割り、3尾釣れた。25cmサイズのイワナは2尾水面近くで揺らめいだ。水量が多い影響は否めないが、イワナの活性はある。そして何よりもビューティフルな風景に自分が立ち、ゆっくりと時間が過ぎていくのがたまらなく嬉しい。イワナにはあと2週間は夏を忘れないで欲しい。
 午後から村に入ったので、現状確認が主な仕事。釣りは舟岐川と本流実川(みかわ)で。C&Rの先で国道をスノーシェッド化工事があり、時々ドエライ濁りが入る。お客様から濁っているとの連絡をもらっていたが、この事が原因と分かった。どうりで水量は増えないで濁っていたはずだ。そば屋では「ダムの放水じゃないの?」なんていい加減な事を言っていたが、やはり自分の目を信じた方がいいね。ほんの数キロ先の工事なんだから、ね。そもそもダムらしいダムはないし、ちょくちょく濁るほどの豪雨もない。
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# by yamayukikawayuki | 2018-08-27 21:46 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

秋の里見スクール、若干名の空きがあります。

 8月も下旬に入って秋の釣りが始まりました。気候は例年とは変わってしまって、もう少し残暑が長引きそうですが、奥会津の風景は初秋を感じさせるものになりつつあります。9月には恒例の「里見栄正ドライフライスクール」があります。日程は9/15(土)~9/16(日)お昼までとなっています。秋に開催されるスクールはほぼ当宿のスクールのみです。今は季節を問わずフライフィッシングを始められますので、この機会にキャスティングを中心に習ってみてはいかがでしょうか。昨日ウエーダーをはいた人でも、30年選手でも、誰でもフライフィッシングの悩みは尽きないものです。ある程度の理解を得ながら一歩一歩階段を上がる事が大切です。始められたばかりであればなおさら、フライフィッシングを通して土地や時間を楽しむ事をおすすめします。
 今日9/25(土)現在、定員8名のところ若干の空きがあります。スクールまであと3週間ですので、お考えの方は早めにご連絡下さい。少人数制ですので、講習の内容、各人の割り当て時間、ともに充実したものとなります。お問合せ、ご連絡、お待ちしています。
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# by yamayukikawayuki | 2018-08-25 14:38 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

お盆明けに現地調査して、思いがけずいっぱい釣る。

 7月下旬からは1週間ごとに台風がやって来ていたので、暴風圏切りギリギリであっても恵みの雨が降っていました。最初の台風では川は濁りはしたものの、翌日には濁りがなくなっていたというほど、山々は乾いていて水分の吸収が早かったようです。それは7/29(日)の状況で、檜枝岐村の舟岐川が濁ったので相当にまとめて雨量がありました。
 次に濁りが出たのが8/11(土祝)の事、前日の夕刻から朝方まで雷雨となり、奥会津の川はほぼ全部が濁りました。この10日間にも雨は降っていたので、なかなか増水も落ち着かず、すでに山には水が十分すぎるほど含まれていたため、例年の夏の水量の3割~5割増しで推移。もはや恵みの雨とは言えません。世間で言うお盆期間に入り、今度は連日の雷雨。不安定な気圧配置が徐々に緩まり、今日(8/19)現在は水量2割増しといったところ。涼しい風も時折り感じるようになったので、静かに楽しめる晩夏の釣りに入りました。
 近くフライショップさんがやってくるので、自分の目で現地調査です。ぐるっと状況を見るのが目的なので、現地視察の表現の方が合っていますが、午後2時を過ぎたらよもやの釣り開始。あまりにも釣り人が少なかったので、少しは調査をしておこうという気になってしまい、結果やや疲れてしまいました。釣りは疲れなかったのですが、巻こうと思った堰堤がまさかのガレで引き返す羽目に。これで上り下りに右太ももあたりをパワープレイしてしまい、毛細血管がピキピキした実感アリ、です。ピッキピキですよ。
 小気味よく釣り上がって、イワナ9、ヤマメ2、バラシ5。いつも夏はこの比率の川なので、問題無しです。沢から降りて来て居着いていた良型イワナは29cm。沢育ちのサビ模様はなく、均整の取れた素晴らしい魚体に体色、眼は野生を感じさせ、潜水艦予備軍の風格。夏の思い出になりました。システムはリーダーティペット5Xに#10ヘアウイングダン。いつも変わらず、申し訳ないくらいの無頓着ですが。
 8月下旬からは、大人の夏休み。ぜひいらしてみて下さい。
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# by yamayukikawayuki | 2018-08-19 15:47 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)