12月の大寒波!

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 「どうせ暖冬でしょ」とのんびりしていたら、12月にしては記録的な降雪となってしまった。年の暮れにはドッサリ降る事もあったが、まったくの予想外。天候のアップダウンが激しいという点では、近年の異常気象の範囲にきっちりハマっているのだが、クリスマスまだは雪は必要ないというのが本音です。

 いきなりのまとまった雪に、軽自動車のムーブはまだスタッドレスタイヤに交換していません。一度晴れて路面が乾いたらタイヤ交換でもしようって天気を見計らっていても、降り出しから5日目に突入。今日も30センチをい加えて、1.5m以上の積雪にはなっているでしょう。

 これからの犬の飲み水はそこら辺の雪になります。積もっても匂いは気になるらしく、雪に鼻先を突っ込んでみてはしつこく嗅いでいます。今日はもうそのくらいにしておけ。
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# by yamayukikawayuki | 2009-12-21 21:26 | □看板犬ハル♂の冒険 | Trackback | Comments(0)

そろそろ雪が降りてきます。

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 保健所立ち入り検査、消防署立ち入り検査、ペンション村会議、やまはく委員会など、だいたい週に1度のペースで何かしら用事があります。その合間をぬって、帰省、仕入れ、掃除、整理、冬の模様替え。残る用事は漁協舘岩支部の理事会が数日後に控えています。
 今週はずっと「曇りのち雪」の予報が出ていて、月曜の午後には舞い降りて来ました。秋から良く当たる天気予報です。今朝には5センチの積雪になっていて、たかつえスキー場は降雪機を試運転していました。オープンが12/26なので、プレオープンが出来るかもと欲が出ちゃったのかな。

 雪国で年越しなんて、スキーヤー&ボーダー以外はあまり経験ないんじゃないでしょうか。何もしないのもまた良いんですよ。やまゆきではスノーシューハイキングが出来るので、空模様を見てぶらぶらと歩くのが贅沢ですね。時間がゆっくりと流れて、いろんな物が見えて来ます。
 今シーズンはもっともっとスノーシューやっちゃうよ! 犬も一緒でね!
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# by yamayukikawayuki | 2009-12-15 10:18 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠おまけの話

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 今回の北海道行きから、女将さんがデジカメを持って釣りです。お下がりの生活防水デジカメで釣りにもデビュー! 写真の難しさを実感だそうだ。それでもデジカメ遊びがひとつの楽しみになりつつあるのは確かなようで、出番こそは少なかったものの、川岸で1人でこそこそしています。画面左右の余白を均一にして、ぶれないようにぶれないように、そっとカシャ! う~ん、もう1回だなあ...。
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 たまにはオーナーさんも、カシャ! 流れの波がゆらゆらとネットを揺らすので、足でグリップを踏んで固定しています。購入したばかりの雨具はユニクロオンラインで約2000円。お値打ちですよ。中標津市街のベスト電器でストラップを2個仕入れて即席のカメラストラップが完成。リコーCX2は生活防水ではないので落下防止措置のストラップは欠かせません。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-18 10:39 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠10、新発見は続く(終)

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 10月も終わりに近づき、海の幸を求めて回転寿司屋さんへ。道内はプロ野球のクライマックスステージで盛り上がっています。北海道日本ハムファイターズは道内どこでもアイドル化されていますね。冷え込んでいるのが肌で分かる夕方、明日も晴れかななんて話をしながら釧路市内を巡りイオンタウンをぶらり旅。犬にエサをあげて少し早い夕食へと向かいます。
 ラッキー、ラッキー、「なごやか亭」が半額金券キャッシュバック中。告知には”全国フランチャイズ展開決定記念”とある。目を付ける金融機関や投資家はきっちりいるんだなあと感心しますね。ただ単に創業者がお金大好きなのかも知れませんが、お店のシステムや味としては東日本であれば十分に通用する力は持っています。まずは東北でお試し願いたいものです。銚子丸は疑似業態店になっちゃうかも。
 写真は「さばづくし」、生、シメ、巻とどれも合格点の人気のセット。キャッシュバックの金券でもう1回楽しめます。
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 牧草地が冬支度に入っています。初めて見ましたが、牧草を巻き取って保管しておいたりするんですね。これはかなりの作業量ですが、そんな機械もちゃんとある。コロコロッ、ポトンっていう具合に、ちょこちょこ出て来ます。でもいくら機械があってもこの広大な面積は大変だ。日が暮れても収穫、土起こし、堆肥まきをしていたりしますが、畑の規模が違うので頑張るしかないんですね。

 大学の頃から北海道には遊びに来ているので、もう20年は軽く超えています。それでもまだまだ楽しい北の旅、時代は変われど変わらないものはある。便利になったのは間違いないが、便利の対極にあるようなキャンプ場でのテント生活もまたそれなりの優雅さを見つけ出せる。女将さんが笑顔でいるのが一番良い! 会津に帰ると紅葉・スキーシーズン、宿屋仕事に戻るわけだが、またすぐに季節は巡って来ちゃう。年々1年が早いなあと思いつつ、年を取って行きたいですね。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-11 10:00 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠9、晴れても阿寒川に

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 日増しに冬の足音が聞こえて来ています。増水の阿寒川の水位が戻ってくれたおかげで、自分たちにも軽快さが帰って来ました。合わせたように天気は良いし、残りわずかな日を渓流で遊びたいと思います。晴れたら湖へ行くのが釣行パターンでしたが、もう晴れても川へ行きます。
 お土産が落ちていました。エゾシカのオスの角ですが、春先にポロリと落ちた物ではなく、頭骨ごと付いていますので死骸です。角だけが欲しいのですが、分離は無理のようで諦めました。実は屈斜路湖畔で数日前に片角を拾っていますが、角の状態はこっちの方が良好。泣く泣くの諦めでした。
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 ゆらゆらと波間に横たわるニジマス、36センチ。対岸寄りの浅瀬の肩に付いていて、小さく捕食していた魚です。小さいと見越して投げたら、掛かったと同時に反転し瀬を下る。大きさにびっくりして足元を確認、こちらも取り込みに一段瀬を下ると魚はさらに一段下る。昨年は二段上られましたが今年は下られています。二段目の方が川岸が少々開いているのでランディングには好都合、素早くすくって「良しっ!」。#4ロッドに感謝です。
 晩秋ともなれば落ち葉で釣りづらいのが普通ですが、長く増水のために落ち葉が流されていて快適なドライの釣りです。こんな事もあるんですね。残念な事に上流からエサ釣りが下って来て退渓。まあ、いいじゃないですか。二人とも30オーバーのニジマスを何尾か釣れて、気持の良い川遊びでした。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-10 10:13 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠8、霜が降れば湖へ

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 屈斜路湖のドライの釣りは晴れの日が良いと言う。晴れは晴れでも冬型の安定したポカポカ陽気がベストですが、エサとなる昆虫類のハッチ・落下が多くなるからという重要な要素と切り離しては考えられない。標茶町は道内でも良く冷え込む場所で、道東では弟子屈町川湯温泉地区と並んで、秋の最低気温を競っている。10月中旬のマイナス5℃超の朝には、さすがに氷が張りました。
 霜が降ると冬型が強まって来た証拠、日中は晴れます。寒い寒いとトイレに起きると決まって朝ぼらけの早朝5時頃なのはなぜでしょう。今日は晴れると確信を持って、とりあえずは湖に出掛けるのが日課です。
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 湖に行ったは良いが、風向きや雲の邪魔者はいつも付きまといます。期待を持って、そしてあきらめずに釣りになるポイントを探しますが、今日は無理かと悟った時には中途半端な時間帯になってしまいます。午後からなら渓流に方向転換も出来るので、お昼でひとつの判断を下すのが良策ですが、なかなか踏ん切りが付きません。肩を落として車に戻ると、犬が浮かれ顔で遊べよとアピールしています。
 虹別オートキャンプ場には芝生広場という遊び場があります。サッカーグラウンド以上の驚くべき面積で、犬には駆け回れる絶好の遊び場。幸せなハルを見るのもすっかり日課ですね。運動たっぷりで、少しスマートになっちゃいました。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-09 09:55 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠7、阿寒川が復活!

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 増水と放水を繰り返していた阿寒川の水位がようやく戻りつつあります。かれこれ1カ月弱も待って、なんとか渡河出来るくらいにまで戻り、期待が持てて来ました。数日おきに水位をチェックしに来てましたので、本当に待ちに待ったという感じでした。ドライで遊べそうな場所を探して区間区間をのぞき見し、ついに入渓。ここ数日は日増しに水位が落ちて行くのが分かります。嬉しいですね。
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 釣れるニジマスの数は少ないですが、やる気のあるサカナ達と遊ばせてもらいました。この日は30オーバーが幾つか姿を現して、31、33、34、35とサイズアップ。本来であれば40オーバーを狙うのですが、写真の35センチが最大でした。それでもやっと遊べた思いと、今年もこの阿寒川で遊べた事に感慨深し。もう会津に帰る準備に入っていましたが、有終に向けて明るい材料でした。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-08 08:44 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠6、紅葉にエノキダケ

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 秋の日差しはあっと言う間に斜陽へと変わります。北海道は日本の東端に位置しているため日の出は早く、朝の5時半には明るくなってくる。しかし日没は早く夕の5時には暗くなってしまいます。10月ですので当たり前ですが、釣りは陽が当たり始める9:00~16:00、良い時間帯は10:00~15:00です。川から上がってテクテクと車に向かうともうこんな西日です。空気も冷えてきたし、早く峠を下りて温泉に浸かろう!
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 温泉で温まったら、スーパーで食材を調達してキャンプ場に帰る。いつも虹別オートキャンプ場にお世話になっていて、10月いっぱい営業、ペットOK、管理人常駐、閑静、自然林、フクロウと白鳥が棲むという申し分ないキャンプ場です。欲を言えば、バンガローに明かりがない事、温泉が近くにない事くらいでしょうか。
 炊事棟で晩ご飯の準備。水道から出てくる水は摩周湖の伏流水。冷たくて美味しいが食器等の洗い物には辛い。川で仕入れたエノキダケは絶品、しゃぶしゃぶ、鍋、うどん、雑炊の4段活用です。それにしても見事な倒木、見事なエノキダケだなあ。その後また収穫出来たので、管理人さんにもおすそ分けのお礼をしました。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-07 09:44 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠5、湖の癒し系とリコーCX2

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 何かと待つ事が多い湖のドライ。今回はコンパクトデジカメを新調した事もあって、時々は被写体探し。小憎らしいテントウムシなどを、リコーCX2でチャレンジ! 陽が射すと湖岸を飛び回るテントウムシにはおおまかに分けると2種類あり、それは背中が黒い個体とオレンジの個体。羽を出すと中の体色はオレンジなので、タイイングにはオレンジがキーポイント。被写体もオレンジの方を選んで、いざ撮影。
 う~ん、まったく駄目ですね。テントウムシにマクロズームで寄ってみると意外にもちょこまかと良く動きます。そのうち自分がイライラしだしてしまい、何度シャッターを切ってみてもぶれてしまいます。そんなぶれぶれの写真の中でも我慢したら見れるなあというのがこの1枚。お恥ずかしいの一言、ご愛敬です。
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 屈斜路湖の林道には野生動物も多く出没します。10月下旬にはもちろんヒグマも当たり前のように目撃されますが、最も出没が多いのはエゾシカとリスです。リスはエゾリスとシマリスの2種がいて可哀想ですが食物連鎖の底辺なのでしょう、野鳥のさえずりにも似た警戒音が聞こえます。
 う~ん、またもやうまく撮れません。それでも写真のシマリスは数メートル先の幹でうたた寝をし、自分が近づく物音で起こされるや、少しの時間を置いて葉先の小さな実(種子)をポリポリと食べ始めました。細い枝のそれも葉先ですから、シマリスの体はぶらんぶらんとぶら下がるように揺れてます。これは思ってもいなかったシャッターチャンスです。シマリスをお腹側から見るという予想外の角度は緑色に包まれた写真になりました。ピンが合っていればと悔やまれます。うたた寝写真もあるのですが、ピントがひど過ぎてお蔵入りです。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-06 09:53 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2009➠4、旅は道連れ

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 旅の道連れに素敵な2組。2組とも宿のお客さんですが、2組とも北海道での釣りが若葉マーク。楽しい、美味しいはもちろん、フライフィッシングの新しい遊び場が増えたようです。
 目指したのは、摩周湖の伏流水が湧水となって流れる川。天気は晴れ、キラキラと輝く空気に包まれて、午前と午後の2回戦を楽しまれました。午前は昼過ぎまで釣り歩き、お別れに内緒で撮った写真です。もうバレますね。
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 自分たちの大好きなお父さんはウキウキのニジマスの川へ。夏の長雨で河川はどこも増水していますが、上手に区間を選べば30オーバーくらいはきっちり会えます。ネットで何度か救いなおして、焦って焦って、イン! ホッと安堵した瞬間の中高年のホクホク顔、そして小走り。みんなが嬉しい写真です。

 お目当ての阿寒川が流されるくらいの増水。釣り場を探して360度、渓流の規模を小さくして、東西南北に探せば辿り着きます。北海道のドライの釣りの醍醐味は減りますが、遊びには問題無しです。
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# by yamayukikawayuki | 2009-11-05 09:58 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(2)