晩秋の空と会津駒ヶ岳。

 会津高原では赤カブの収穫が行われています。赤カブは収穫してそのまま出荷したり食べたりするものではなく、その多くは特産品の「赤カブの甘酢漬け」に姿を変えます。今では南会津町で広く栽培されていますが、もともとは町村合併前の旧舘岩村での特産品であり、「舘岩の赤カブ」と言われています。その舘岩地区内でも前沢集落が発祥と伝わっています。赤カブの漬物以外での活用法はあまりなく、成分を抽出してお酒の原料になったり、宿屋さんでポータージュスープになったり、不思議な赤い色を活かした使い方が多いようです。もうかなり前の話になりますが、みのもんたのお昼のワイドショーで紹介された事もありました。
 雲が素敵に写りました。狙って撮ったわけではなく、数枚撮った中での1枚です。秋、紅葉、収穫、山、空、暮らしが全部入っていて、ここ数年にはなかった写真です。出来上がりはまったくの偶然の賜物ですが、自分としては「秋、紅葉、赤カブ、駒ヶ岳」までが想定したテーマ。じいちゃんとばあちゃんの距離感とか、手に掴んだ赤カブとか、あまり気にしていません。それでも後からじわじわとくる写真になりました。自分的には、ね。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
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# by yamayukikawayuki | 2016-11-06 09:43 | ■コンデジ風景写真自然観察 | Trackback | Comments(0)

散歩にて。

 紅葉が遅れていて、尾瀬沼が今頃になって”散り始め”となりました。普通であれば、尾瀬沼の山小屋はすでに後片付けをしていますが、今週末が過ぎてからになるでしょうね。会津高原の紅葉は久しぶりに体験していますが、山々は一段と深みを増して、たかつえスキー場の山頂部も何度か白くお化粧をして、粉砂糖をかけては消えてゆくを繰り返しています。紅葉の季節を散歩すると、特産の赤カブの畑で収穫の準備をする姿が見られます。
 ヨーヨーは宿に帰って来てからはぐっすり眠れるようで、日によっては朝の7時を回っても啼きません。ガタゴトと小屋の中で音はしますが、ぬくぬくしているんでしょう。だから小屋から出てきたら、オシッコが長い事、驚きます。犬の眼も体内の熱を出して細くなっていきます。人間と同じですね。睡眠、オシッコが健全になり、ウンチも良いウンチですよ!
 秋のヨーヨーの大好きな事は、ごはん、散歩、ボール遊び、ロープ遊びは変わりません。それ以外に夢中になっている事は、ハタケシメジを探して急いで食べちゃう事です。嗅覚はやはり犬です。こちらは止めさせようと必死ですが、犬も必死。ササクレヒトヨタケが黒くなっている下から、ハタケシメジをほじり出してきます。今年はハタケシメジがいたる所から発生してきて、雪が降るまで続きそうです。たくさん採れるわけではありませんが、少しまとまれば二人分のスープの具材くらいにはなります。過ぎ行く秋の日々を、のんびりと楽しんでいます。
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# by yamayukikawayuki | 2016-11-02 09:40 | □♂ヨーヨー(曜々)輝く! | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2016-2/2、街歩き。

 北海道は秋の食の都。特に根菜類、小麦、豚肉、乳製品などは、多くの食べ物の食材となり、その専門店も増えている。増える傍らで閉店する店もあるが、それはどんな土地だって同じ事。新しい物を追いかけるわけではないが、安定した定番、季節もの、ソウルフード、チャレンジものには興味がある。食への興味が無くなったら、こりゃ生きる意味がないでしょう。ヒトの三大欲のひとつですから、ヒトの本能ですし、食べないと死んじゃいます。今年はぶらぶらした街ごとに、分けてみました。道内では相変わらずラーメン人気ですが、自分たちはラーメン店は素通りです。小麦と豚肉がメインになります。雨の日が少なかったので、ぶらぶらする日はほとんどなく、朝昼夜の食事をとるタイミングで食べたものがほとんど。当たり前か。
 食のスタートはだいたい到着日のお昼の「まつりや」ですが、行くのは音更店になります。光もの好きなので、サバ5点盛りで。炙りとろサバも美味しかったです。音更町では夜の焼肉バイキングに行きます。定番の「ウエスタン」ですが、音更店にはサガリのスカートとテンダーが食べ放題メニューにあり、1人2000円で思う存分食べられます。他の店舗ではサガリスカートはラインナップにない場合が多いですね。がっかりしちゃうので、気を付けましょう。
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 帯広の街は中旬以降の宿泊の時は夜にぶらぶら。それまではパン屋さん巡りが主になります。今回のパン屋は定番化してきた「麦音」に朝の開店後すぐを攻めて来ました。朝の7時過ぎでも次からにパン星人がやって来ます。スープとのセットも販売していて、席でゆっくりしているご近所ママの姿もあります。外のベンチはさすがに誰もいませんでしたが、週末にもなれば込み合うでしょう。犬用のリード柱だってありますから、見せる場になっています。メガドンキのテナントに入っているサンバリエは全品108円のコストパートップ。うちの近所にこんな店があればいいのになあ、といつも思ってしまいます。ハード系パンが半分以上を占めていて、きちんと店内調理ですから脅威です。夕時にはかっさらうようにしてパンが無くなっていきます。ハード系パンは嫁の大好物ですから、今後もサンバリエははずせません。
 今年の豚丼はい1回のみ。2年ぶりに「いっぴん」に出向きました。平日でも混雑はすさまじく、だいたい5組程度の待ち状態になります。炭火焼き、食べやすい厚さ、たれ量や肉カットのお好み対応、立地にも恵まれ、地元のみならず出張や観光客、若年層、女性グループにも大人気です。お店として商売っ気もありますから、一所懸命に頑張っています。店内の熱気に押されて嫁まで特盛豚丼。しばし黙った時間が流れて、その先には空になった丼ぶりだけが残る。来年は豚丼食を2回に戻しましょう。
 夜は平和園のジンギスカンとハツ。初めて”十勝の長屋”へ行き、豚串。その他居酒屋。ちなみにアルコールを飲んでいるのは自分だけ。宿に戻ったら2Lパックの梅酒をちびちび頂いています。そんなサラリーマン的な日々も自分たちにとっては非日常です。
 麦音で朝のパンを買った後に近くの公園に寄って朝食。公園ではエゾリスの捕獲大作戦が進められていて、街中の公園では日夜バトルが繰り広げられている実態があった。バトルはエゾリスと車であって、西表のネコと同じく交通事故が多発しているらしい。エゾリス保護のために行動を把握する目的での、大作戦でした。住民にとっては大問題と言ったところでしょうか。
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 北見では焼肉や塩焼きそばはパスして、胃腸を休ませる作戦に出た。北見では繁盛店は数多くあるが、伊予製麺が出店して、店内から駐車場まで渋滞です。小麦評論家の嫁には格好の餌食となり、その渋滞の中へ強硬突破。ほぼトリドールの丸亀製麺パクリですが、店内では良く店員さんの声も出ていて活気があります。伊予製麺は毎月14日が特売日。帯広にも店舗がありましたがこちらの店舗は失格で先が思いやられます。やはり従業員は重要なソフトですね。人がお店を作るので、人がすべてです。
 カレー専門店の「カレーのチカラ」へ。十勝人の「インディアン」好きは訳分からんとされていますが、「カレーのチカラ」は美味しかったです。まだ店舗数は少ないようですが、ルーもカツも悪くはありません。自分は牛筋カレーにカツトッピング、嫁は焼きカレー。どこが胃腸を休めているのだか、結局は高カロリーな夜でした。タマネギまるごと入った玉ねぎカレーには興味が魅かれるところでしたが、初見なので手堅く。来年に予約しておきます。
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 釧路ではビジネスホテルの朝食対決に参加。そこそこの人気と、料金的なバランスで、もう十分に満足してしまう年齢なので、おとなしめに。それでも夜は「まつりや」新橋店でしたからね。自分たちは職業柄ゆえ、業務用食材には敏感になってしまうので、ホテルの朝食には厳しい審査員です。この話は終わりにしましょう。釧路の街中の歩道にはサケが泳いでいます。朝に気が付いて写真を撮りましたが、荒巻鮭がのされて貼り付けられているイメージです。若干立体感もあります。急ぎ足だとつまづきそうです。
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 特筆すべき町がひとつ、本別町です。滞在の拠点の足寄町の隣町ですが、ここがはずせない町になりました。ターゲットにしていたのは、「浮舟」のとんてき。厚さは4cmを越え、真ん中をナイフで割ってみたら、自分の口から”ダム決壊!”と言葉を発してしまった。きっとそんな場面をテレビで見たんでしょうね。ソースは色ほど濃くはなく、肉なのにさらさらっと食べれてしまう困りよう。また来ちゃうじゃないか! 1700円は年に1回だと惜しくもなんともない。嫁は生姜焼き定食でも2枚焼きなので2枚足したら2.5cm弱にはなっている。来年用ににんにく焼きを予約しておこう。気になった人は食べログで画像チェックして下さい。きっと知らないうちに予約しますから。
 本別町は豆の町。豆も嫁のストライクゾーン。うちのばあさんのお土産に探していた栗豆ようかんの身柄を確保。ミッションも遂行しています。また街には小麦もあって、「本別道の駅ステラほんべつ」にアリコヴェールというパン屋にロックオン。枝豆パンとチーズのパンが人気で、コストパーも良い。1個100~150円で食べていけるんだろうかと心配になります。心配だから、ちょくちょく行きます。
 本別町は今回の大発見。誰にも渡しません。川も活込ダム下の美里別川があるし、利別川も流れている。道東道のICに向かう時には夜景が素晴らしく、どこかきれいにまとまっている。不思議と落ち着く町、良いですね。
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 帰途には喜茂別町の久保田農園へ立ち寄り、冬期のメイン食材でもある越冬カボチャ、キタアカリ、とうやを仕入れ。苫小牧フェリーだから立ち寄るというよりはわざわざ行ったという方が合っているが、顔を見るのも大切な用事。つぶつぶの雪があたる日でも、お互いに顔を見れば笑顔です。仕入れた重量と同じくらいのサービス品をいただき、ただただ恐縮です。会えて嬉しい気持ちのまま夜のフェリーに乗り、今年の営業研修は少し早めに終了。ゆっくりできた、楽しめた研修となりました。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
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# by yamayukikawayuki | 2016-10-30 10:36 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2016-1/2、ゆっくりと。

 毎年恒例の秋の研修は、自分たち宿泊業にとってはオンとオフの切り替え、必要かつ重要な行事です。また新たに北の大地に向かう宿のお客様が増えて来て、フライフィッシングという趣味の巡りと言ったものも感じられます。2016年秋の北海道は大雨の影響が過多であり、8月以降は釣り場の良い話を聞かなくなりましたが、会津の渓流釣りももうすぐ禁漁となる頃には道内の河川の水量がようやく収まりかけて、ドライフライの釣りが出来るようになって来ました。自分たちにとっては仕入れと研修が主な目的ですから、釣りは別段本腰を入れているわけではありません。決してそのような事はありませんから、決してね。
 広範囲に見て歩き、新しい土地に触れ、知らない川を探り、それはもう楽しい時間でした。その間に所属しているクラブ(JFF)の集まりにも参加し、多くの方々にお会いする事も出来ました。出掛けた方面的には、十勝、道東、北見と3方面になりますが、川は支流も含めると10河川以上になります。宿屋開業以降でこれだけ多くの川を巡った事はなく、なかなかの発見もありました。水量はどこに行っても多めですが、それは最初から分かっていた事。いい歳して愚痴を言うほどの元気はありません。それはそれ、です。
 いつもの川ではいつもの風景。紅葉の始まりが遅れているのがはっきりしています。したがって、中旬に入っても落ち葉に邪魔されることもなく、ドライの釣りが出来ました。しかしながら、豪雨災害で削られ洗われてしまった流れには水棲昆虫がまだ育っておらず、ニジマスの活性を誘う要因が少なくなっています。逆に葉が落ちてくれた方が川に栄養分が増えて虫が飛んでくれたことでしょう。うまい事行かないのがまどろっこしい。秋のオクトーバーカディス(ジョウザンエグリトビケラ)が皆無の川もあれば、少なくなったとはいえ飛んでいる川もある。結ぶ毛鉤にもやや泣かされました。おおらかに、単純に、安易に、遊べなかった感はあります。今回の最大は38cmまで。40オーバーチャンスは4回ありましたが、すべて敗れ去りました。2回は秒殺、2回はケアレスミス、これも研修です。
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 北見市は周辺の町村と合併して、広大な面積を持っている。オホーツク海側とも言える場所にある大都市であり、市街地は発達し、病院や文教施設も多い。焼肉と塩焼きそばの町で有名だが、豪雨災害時に良く報道された”北見のタマネギ”はもっと有名。今回初めて滞在してみたが、主要幹線道路しか知らなかった自分には、北見の坂道の町並は新鮮だった。それとともに、北見市を中心として流れる河川にも新鮮味を覚え、数日川歩きを経験した。災害の残したものは少なくないが、遠くに大雪に連なる山並みを望みながら、秋の風景の中を歩いているのは悪い物ではない。”被災地”と言われれば東北や福島を指していたが、今年は熊本や北海道、そして鳥取も被災地となってしまい、現地にいてもいなくても明るい未来を願わずにはいられない。壊れたソーラーパネルの中を退渓したり、変わり果てた牧草地の河川改修工事の横を歩いたり、そのたびごとに思う事は少なくない。
 シカ飛び出し注意の看板も数年前からソーラー式に変わって来た。大きな交差点の信号もLED式となり、少し下向きになっている。国道をゆっくり歩いて帰ると、自分たちの前に虹が出ていた。そこにいるという事、そこにいたという事、止まらない時間とともに確実に前に進んでいきたい。
 木工製品の町の置戸町で、おけとスポーツフィッシングの方々とお会いした。JFFの公式ミーティングになって2年目、地元の子供たちにフライフィッシングを教えるというもの。前夜が懇親会になっており、急な参加でも受け入れてもらえた。名誉会長、会長、北海道CP、写真家の残間さん、置戸町の方々、皆さんにお会い出来て嬉しかったです。楽しい時間はあっという間で、自分たちは犬同伴なので夜のうちにキャンプ場へ。
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 10月下旬に入ると、釣り場巡りも一巡。プロ野球日本シリーズの話題で道内は盛り上がって来た。上旬が涼しく、中旬が暖かい、おかしな天気だった。キャンプ場に滞在していても霜が降った朝の方が多く、夕方になって来るとキューンと冷え込んでくる。下旬には日中が10℃前後の日が続いて、魚も思うようには釣れない。今年は少し早めに帰ろうかと家族会議になり、来年のためにいろいろ見て回る時間にもあててみた。久しぶりにやってみたのがドライフライでのアメマス釣り。最大は37cmまでだったが、それなりに楽しめてしまった。間違いなく今回の収穫! 気温が低くなった下旬には良いかもね。上りのアメマスも釣れるし、居着きのまだ小ぶりなアメマスも釣れる。青白い個体がヒラリと見えれば、30cm位までのアメマスだと分かった。何事も経験ですね。大きい個体の上りアメマスは気まぐれでしかドライフライをくわえないが、ポイントによっては出あい頭のようなヒットもある。白い斑点がピンク色に染まった、まさしく上りアメマスに出会った。晩秋に差し掛かった時期の思い出に。
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 3年振りにランディングネットを新調して釣りをしました。内径が33cmちょっとありますが、グリップを短めにしているのでコンパクト仕様になっています。グリップは初めてのセンノキ(ハリギリ)、フレームはメイプル2mm×2枚とチーク1.5mmの3枚。フレーム厚を2mmにしたため強度は十分、そして驚きの軽量で完成。センノキの素杢が実に柔らかく見えます。オイルフィニッシュ仕上げも合いますね。

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# by yamayukikawayuki | 2016-10-28 15:55 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

竹風(那須塩原市)のランチ。

 つけ麺の竹風は2度目で、食べてみたいと思っていたランチメニューを頂きました。お値段は900円弱と田舎にしてはお安くないですが、次々にやって来るお客様の多い事にびっくり。お店への到着は月曜の12:15、待ちは2番目、お天気は快晴で気温高し。ランチメニューは2つあって、Aが和風醤油ラーメン、Bが黒てり塩つけ麺、これに「今日のご飯」か「杏仁豆腐」を選択できます。単品値段でおまけがついてくると思えば分かりやすいですね。
 自分はAで「和風醤油ラーメンの大に今日のご飯」、嫁はBで「黒てり塩つけ麺の中に杏仁豆腐」、合わせて1730円なりの満足いく満腹。和風醤油ラーメンの麺はつけ麺の麺とは違って細麺でした。サイズを大にしていたので、逆に助かったかも知れませんが、大の上には特大もあります。ネギとカイワレが良いですね。ほろほろチャーシューも嬉しいです。黒てり塩つけ麺のつけ汁は同じように見えましたが、塩ベースと醤油ベースですから違います。もちろんつけ汁なので濃い目に仕上がっています。嫁も満足この上なく、次なる来訪にそなえ、メニューを見直すほど。春までの楽しみが増えました。
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# by yamayukikawayuki | 2016-10-27 07:57 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

秋晴れの日に。

 9/30(金)が秋晴れの快晴となった。天気は夜のうちから星が出て、夜半からスーッと空気が冷たく変わり、朝には9℃の冷え込みを記録。平年からすると9月末で朝の9℃は別段に寒くはなく平年よりも暖かいが、前日との気温差が大きく10℃近くもある。横で寝ている犬のヨーヨーが何度も起きて悲しそうに声を出す。この気温差に付いて行けず、きっと寒いんだね。
 渓流シーズン最後のチェックアウトが済んで、片付けや洗濯に少し忙しくなって来た。でも、どうしようかな、天気も良いし。お昼を食べてから考えようっと。結局出掛けたのは最後まで現地調査を兼ねた釣り歩きになった。林道からは川を覗いてはいるが、もう10年以上は歩いていない区間で、何か発見があるかもと小さな期待がある。最後の最後もお仕事を兼ねているが、そうだからこそ自分らしさがあるとも言える。それで良いんだ。
 杉林にはきれいなスギヒラタケが見える。可憐で、繊細で、透き通った白いキノコは妖精のように発生している。間伐の倒木なのか、暴風雨で傷んだ倒木なのか、スギヒラタケの発生には条件が良い。そこをロッド片手に30mほど降りて行くと、流れに突き出た大木には今度はナラタケの大発生あり。これで30分経過。仕方がないね。
 最初にチビイワナの反応あり。シーズン終盤で幼魚に会うとやはり嬉しくなる。秋とはそんな季節なんだろう。25cmのイワナが釣れた。その5m上の場所から30cmの源流イワナが釣れた。サイズ計測中計に逃走されてしまったが、まったく予想もしていなかった個体に出会えた。水が冷たくなってきたためか、浅い流れでエサを飽食していたようだ。撮影前に逃げられオチが付いてしまったが、また釣れるさと思っていてもその後は成魚クラスは釣れず。困ったところで時間は過ぎ、陽が傾いてきたところで20cm強のイワナが来てくれた。ここぞとばかりに写真を確保して一安心。続いて10cm、5cmと幼魚に何尾か会って、空を見上げてみた。時間は16:30を回っていたので、今日の終わりがシーズンの終わりとなった。
 2016渓流シーズンは忙しさとともにあった。気候不順と悪天候と、それに対応していくためにいろいろと考え、あっと言う間に過ぎて行った。そんなシーズンでも新しいお客様や20台の若いお客様、原稿提供や取材対応も何件かあり、出来る事はベストを尽くしたという気持ちもある。奥会津の良い釣りを知ってもらう事よりも、奥会津の川や魚を含めた素晴らしい自然や土地の良さを知ってもらいたい。川も、釣りも、イワナも、山菜も、キノコも、地酒も、裁ち蕎麦も、そして人も。来シーズンも、忙しく、悩み多い、新鮮なシーズンである事を願って、皆さんとお会いできる時をお待ちしています。
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# by yamayukikawayuki | 2016-10-01 06:52 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

9月のおじさんとおじさん。

 またおじさん達にお会いできるなんて、自分はラッキーだ! 5月の手探り状態だった里見スクール参加から、今度は笑顔のある里見スクール参加となりました。おじさん達は聞きたい事をきっちり聞いて、教えてもらいたい事をちゃんと教えてもらい、上手にスクールを活用しています。スクールに関して最近良く言う自分のセリフ&決め言葉ですが、「自己流で5年10年とやっているよりも、パパッと良いタイミングでスクールに参加した方が断然進歩が早く、何よりも時間の節約になりますよ」と。これにうなずかない人はいないでしょう。それを体現しているおじさんとおじさん。大好きです。フライフィッシングが大好きでも、何かと機会が少ない人は多いはず。それならおじさん達を見て下さい。スクールを絶好の習うチャンスと捉えて、積極的に活用中ですよ。
 里見スクールのアピールはともかくとも、ちょっと待てよ。この写真のシチュエーションは何かで見た事あるぞ。ん~、ん~、ん~、なんだっけかなあ。ん~ん~、出たぞ、水戸黄門だ。黄門ちゃまは里見さんで、格之進と助三郎がおじさん達だ。ピッタリじゃないか! はまっているじゃないか! にらみも効いて、眼光鋭く、味もある。「みんなちゃんとひかえておるか? そうそう、話は聞いておけよ。」とかね。だって、アスキス買って来ちゃったしね。趣味を楽しんでるもんね。
 里見スクールでのひとコマ。雨降りでも、真剣です。おじさんとおじさんが見守る中、3人目のおじさんも真剣です。
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# by yamayukikawayuki | 2016-09-29 22:09 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

秋の川歩き、道連れ引き回しの日。

 9月も中旬を過ぎて、いつのまにか月末です。奥会津の渓流釣りは今月9月いっぱいで終了します。9月の各週末の土曜日には多くの日帰りの釣り人がいました。まあ、毎年の事ですが、以前よりはだいぶ少ないですね。釣り人人口の減少を強く感じました。9月の週末近くになると良く電話が鳴り、「ちょっと教えて下さい」と電話先では言っています。時間は夕方の18:30頃でしたが、19:00の夕食の準備で忙しい時にやや失礼なお電話です。また夜の22:00過ぎのお電話もあります。きっと自分の事しか考えていないのでしょう。こんな時は申し訳ありませんが、宿泊予約のお電話を優先して対応しています。仕方ないので、早々にお電話を切り上げさせてもらっています。
 嬉しいお客様が来てくれました。もうすぐ40台の店主と、40台後半のお客様と、立派なシニアのお客様。時間が出来たので、2日目は同行して、釣りもご一緒しました。店主以外のゲスト2人にきれいなイワナが釣れて、店主もちょこちょこイワナの反応を引き出しているし、”ようし、こうなったら狙うは尺上イワナ”と決めて、ポイントを移動。結果的にはチャンスは1度ありましたが、3回反応してもフッキングには至らず。う~ん、残念!
 自分にとっても今シーズンのラストになるかもしれない川歩き。自分もポイントチェックしながらイワナを2尾頂きました。みんなにイワナが釣れて、筋肉痛の心配はあるものの、何だかやり切った様子が。歩く釣りの体験版になりましたが、雄大な自然ときれいな天然イワナ、秋の山の恵みと止まる事のない清冽な流れ。これをお客様にプレゼントできた事は良かったです。若干むりやりの押し付けプレゼントでもありますが、奥会津ならではの秋の空気感は今しかありません。きれいな黄金色のイワナは28cm。自分の竿に掛かってしまいました。どうか皆さんお許しを。
 写真は上から「行きはへたりでも帰りはなぜか早いの図」、「自然界の不思議な色の図」、「めったに出会わない黄金色のイワナの図」。
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# by yamayukikawayuki | 2016-09-28 21:59 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

もうすぐ禁漁、営業状況。

 福島県の渓流釣りは9/30までとなっています。残すところ数日ですが、曇り雨が多い日々が続いており、気温は平年よりも暖かくなっています。川の水量は申し分ないくらいしっかりしているし、シーズンラストとはいえ尺上も姿を現しています。あまりあちこち駆けずり回らず、いつもの川でラストの釣りをしたお客様が、比較的良い釣りになっていますね。昨日はお客様お一人で尺上イワナを2尾、加えて数も釣れるというめったにない釣果となりました。そんな人、いるんですねえ。
 当宿やまゆきかわゆきは、9/29(木)泊分をもって釣りシーズンの営業を終えます。ご存知の方も多いとは思いますが、9/29の夜はビールや地酒が飲み放題となります。会費制ではなく、本当に無料の飲み放題です。そしてまた来シーズンにお互いに元気な姿でお会いしたいと思います。お部屋もまだ余裕がありますので、どうぞいらして下さい。お待ちしています。
 南郷トマトが小粒になってきました。これはこれで可愛いですね。ソバ畑は稔りの色、田んぼは稲穂の黄金色、ヤマブドウは葉を赤くしてこちらを向いています。奥会津は秋の真ん中になりました。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


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# by yamayukikawayuki | 2016-09-26 22:23 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

誰得な話、2016年後半。

 このところスッキリしない天気でしたが、今日は朝からまぶしいくらいの陽射し。今朝は放射冷却となり、スーッとする13℃でした。ダレトクな話は6月分まで数えてありますが、今回はその後の話です。宿の予約帳とにらめっこしながら記憶をひねり出しましょう。

9月の釣り納め時期に入り、待望の秋ヤマメの尺上が現れました。その他はすべてイワナです。8月の実績が少ないのは、度重なる台風の通過とそれに伴うお客様の減少によるものです。計18尾となりました。
7/7(木)川でイワナ×2、7/9(土)沢でイワナ、7/15(金)沢でイワナ、7/22(金)川でイワナ×4、7/24(日)川でイワナ、7/27(水)川でイワナ×2、7/30(土)川でイワナ、7/31(日)川でイワナ。
8/25(木)川でイワナ。
9/2(金)川でイワナ、9/4(日)川でイワナ、9/5(月)川でイワナ、9/24(土)川でヤマメ。

今シーズンも残り5日間。まさにカウントダウン。最後の週末も過ぎ、あとは焦らない平日の釣り納めの出来る羨ましいお客様だけ。はたしてあと何尾の尺上が追加できるのか~! そして自分の気ままな釣りは出掛ける時間があるのか~! 残っているマッコリでも飲んで、地酒クーラーの在庫整理でもしちゃおうっと。虎マッコリの追加分も届いたしね。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
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# by yamayukikawayuki | 2016-09-25 15:14 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)