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2017年オフ会、お疲れ様でした。

 雪降る東北会津から関東平野に入ると、まるで10月のような温かさ。オフ会の前日からはちょうど天気が良くなってきて、数日は好天が続きそうなので良かったです。奥会津人の自分たち夫婦には非常に厳しい気温差ですが、そうです、日中3℃から16℃の世界になりますからね。土曜の青空は外を歩く人は時間とともに増えて来て、駅構内でも多くの家族連れが目的地へと急いでいました。雪国だとこんな暖かい日には、「晴れ間を有効に使いましょう!」って天気予報番組では必ず言っています。そういう事で自分たちもオフ会時間まではまだ間があるので、今回は営業はせずに有効に使おうと、休日の上野公園を強行突破して上野動物園に突入です。人波を突破しても突破しても、行く手を阻むズラズラ歩きのリズムに慣れず、ベビーカーと興奮気味な悪魔っ子たち。シャンシャン公開はまだなのに、非日常な人出にもまれてしまいましたとさ。
 やや疲労感を引きずって、大井町へ。オフ会では、大井町の人気店の魚箱(とろばこ)さんにお世話になりました。マグロ料理がメインですが、地酒の飲み放題付きで@5000を切る良心的な旨い店です。さすが地域NO.1店だけあって、店内も18時過ぎにはあっという間に満席状態。会は終始乱れず、会話は続き、いつのまにか2時間。いや、お店の好意で2時間半。楽しく、美味しく、早送りのような時間でした。お出で頂いた皆さん、お疲れ様でした。なんと二次会にはそのまま全員でというアンビリバボーな流れ。またまた、お疲れ様でした。非専属カメラマンから集合写真が届いていましたので、一次会散会時のほてった顔たちをどうぞ。
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 27日に会津に帰宅。雪景色は目減りしていましたが、会津高原へ坂を上がっていくと、やはりプチ銀世界へ。積雪量が多かったのは猪苗代磐梯の方だったらしく、多い所で40~60cm。ビニールハウスの倒壊が100棟以上だって。予報で分かっていても対処できない農家さんはいるもんです。まあ、農協で保険に入っていると思うので、実はあまりダメージはないのではないかな。
 福島会津の渓流釣りは4/1解禁になります。多かれ少なかれ雪代がありますので、5月頃からが早期のドライフライの釣りになるでしょう。またお互いにお元気なままお会いしたいと思います。先に冬に会っちゃう人は、冬の地酒を楽しみに。

やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


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by yamayukikawayuki | 2017-11-28 13:20 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

やまゆきオフ会2017、東京でお会いしましょう。

 宿の10周年から始まった2年に1度のやまゆきオフ会。前回の大井町オフ会からはや2年、今年2017年はオフ会の開催年です。さっそくですが、日取りと場所が決まりましたので、お知らせいたします。異業種交流会とでも言いましょうか、宿を仲立ちにしての交流ですので、落ち着いたやまゆきカラーの人々の集まりになると思います。釣りの話、北海道の話、あの人この人の話など、楽しく語らいましょう。フライフィッシングのお客様が中心となりますが、フライフィッシング以外のお客様でもご参加いただけます。
 やまゆきオフ会は常連さん限定のオフ会ではありません。シーズンに1度泊りに来られる方でも、今年初めて泊りに来られた方でも、まだ行った事ないけれどもそのうち行ってみたい方でも、参加の条件はいっさいありません。年齢、性別、職業は関係ありませんので、ぜひいらして下さい。
 写真は2013年新宿でのオフ会、4年前になります。20人位の会になりました。たった4年前でも、若さを感じます。

●参加人数を取りまとめるため、参加の方は11/17(金)までにご連絡をお願いします。
 参加の気持ちが固まっている人は、お早めにお知らせ下さい。
 当宿お電話、オーナー携帯電話、フェイスブックメッセージ、メッセンジャー、宿hotmail、オーナー携帯メール等でお願いします。

<やまゆきかわゆきオフ会2017>
日時:2017年11月25日(土)、18:00~の予定。
   お店に現地集合となります。
場所:前回の会場が好評につき、東京都大井町、お魚料理と地酒のお店。
   鮪料理×地魚 魚箱(トロ箱)大井町店
   http://r.gnavi.co.jp/b849101/
   二次会は未定ですが、流れ上お約束で予定しています。
会費:1人4500円程度、ドリンク類は飲み放題付きとなります。
参加:やまゆきかわゆき、もしくは達城まで、お電話、メールでご連絡下さい。
   ご夫婦、お仲間など、お誘いあわせの上、お待ちしております。
   二次会も参加の方針の場合は、その件も合わせてお伝え下さい。

   ※すでにご連絡いただいた方には、会場が決まり次第、ご連絡いたします。

お問合せ:やまゆきかわゆき(達城)まで、お電話、メール、フェイスブックなどでどうぞ。
     オフ会開催告知は、ブログ、フェイスブックでも掲載いたします。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

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by yamayukikawayuki | 2017-11-23 09:03 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

オフ会の参加者受付中です。

 今日(11/19)は4度目の雪です。昨夜から降っていたので断続的な降りですが、明後日の火曜まで長引きそうです。11月下旬でも、まだ積もるには早すぎます。冬に入ったなあと、感じますね。
 来週土曜(11/25)のオフ会ですが、だいたいの人数は把握できていますので、会場は予約出来ました。オフ会まではまだ日がありますので、”遅くなったけど、行けそうだ”という方、ご遠慮なさらずにご連絡ください。大丈夫ですよ。

 2018年の新酒が出始めました。季節を感じますね。そこでさっそく「泉川ふな口」を仕入れに会津若松へ。そんなつもりじゃなかったのに、2軒の酒屋さんを巡って合計7銘柄9本を仕入れ。スキー場がオープンしてもいないのに、こりゃ買い過ぎじゃないのか!? 新しく生酒の「自然郷BIO」も味見で合わせ買い。これは楽しみだ。2年かかった地酒の見直しも終盤です。今年でいったん落ち着きそうだ。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


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by yamayukikawayuki | 2017-11-19 20:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

やまゆきオフ会は11/25(土)、あと10日です。

 オフ会まで10日ほどとなりました。前回のオフ会と同じく、場所は大井町、会場は魚箱大井町となります。大井町のガード下のお店ですが、魚箱(とろばこ)さんはたいへん人気のお店で、日程が土曜にもかかわらず席の予約はぎりぎりでした。危なかったです。知り合いの常連さんが前もって伝えてくれていたおかげで、助かりました。あらためてオフ会の内容をご案内しておきます。

<やまゆきかわゆきオフ会2017>
日時:2017年11月25日(土)、18:00~で決定です。
   お店に現地集合となります。「たつぎ」で予約してあります。
場所:前回の会場が好評につき、東京都大井町、お魚料理と地酒のお店。
   鮪料理×地魚 魚箱(トロ箱)大井町
   https://r.gnavi.co.jp/b849101/
   二次会は未定ですが、流れ上お約束で予定しています。
会費:1人4500円で決定です、ドリンク類は飲み放題付き(お店のBコース)となります。
参加:やまゆきかわゆき、もしくは達城まで、お電話、メールでご連絡下さい。
   ご夫婦、お仲間など、お誘いあわせの上、お待ちしております。
   二次会も参加の方針の場合は、その件も合わせてお伝え下さい。

   ●前回の15人前後で席を予約してあります。
    11/14時点の参加連絡では、まだ数名の余裕がありますので、お考え中の方はお早めにご連絡ください。

   ※すでにご連絡いただいた方には、会場が決まり次第、ご連絡いたします。

お問合せ、ご連絡:やまゆきかわゆき(達城)まで、お電話、メール、フェイスブックなどでどうぞ。

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by yamayukikawayuki | 2017-11-14 14:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

栗味カボチャに思う。

 2001年冬の開業以来、当宿メニューの定番は「ヤマメの唐揚げ」、不動のド定番となっています。次いで定番化になったのは地元食材になるお豆腐で、ヤマメとお豆腐は通年メニューとなりました。旬菜を多く取り入れる形でその他のメニューは成り立っていますが、これから迎える冬期の半分以上をカバーしているのが、北海道産の栗味のカボチャとジャガイモです。開業前から喜茂別町の久保田農園にはお世話になっており、今でも変わらずにニセコの野菜を分けてもらっています。ホントに美味しい貯蔵野菜です。
 とりわけお客様から多くの支持を得ているのが栗味カボチャ、品種は今では一般的になった「雪化粧」の塩ゆで鶏そぼろあんかけ。女性や子供からはその圧倒的な美味しい喜びの声は毎冬の事ですが、近年のスイーツ男子からも人気になっています。しかし、地球温暖化の影響かどうかは分かりませんが、ニセコの雪化粧の味と出来上がりが変わって来ていました。そして昨年からは喜茂別の農協が雪化粧の取扱いを止めてしまい、そうなると久保田さんちでも作柄にはなりません。代わって作られたのが「うらら」という品種で緑色の皮のカボチャです。白皮カボチャは栗味ですが、どうせ白皮だって日を通せば緑に出来上がりますから、お客様は緑の皮のカボチャの状態で口に運んでいます。”まあ、影響ないか”、と思うわけですが、そう簡単にはいかないのが食材の難しさ。やはり、貯蔵の日持ちと出来上がりの味と色と食感に納得がいかない。困りましたね。
 2017年の研修はさておき、重要な仕入れという仕事に関してはカボチャ問題が忘れられません。そして試しに購入してきたのが、「雪化粧」と同じ白皮栗味カボチャの本別町産「夢味」、同じく本別町産「雪化粧」、貯蔵に優れているという緑皮栗味カボチャの士幌町産「蔵の匠」、昨年からの緑皮栗味カボチャ喜茂別町産「うらら」の4種です。品種改良の現状の方向性としては、「作りやすく、収量多い」が優先で、1個2kg前後の大きさに収まって来ていますね。研修から戻って、さっそく試食です。
 結果は驚きの連続で、「夢味」「蔵の匠」ともに秀逸でした。出来上がりの味、色、食感の3点において何の問題点もなく、近年の「雪化粧」のそれを上回っていました。これにて当宿のカボチャ問題は解決の見通しとなりましたが、残る懸念は食材としての日持ちの点です。これは季節が進んでいかないとなんとも判断できませんが、品種として日持ちを強くアピールしているのが「蔵の匠」なので、期待はしてしまいます。”冬至カボチャ””越冬カボチャ”の類は増えましたが、やはり雪国の気候で貯蔵し旨味が増し、カロテンが乗り、食べて美味しい。そんなうまいこと行くか? いや、行くかも!
 写真は「夢味」の塩ゆで直後の状態、カボチャはびっくりするくらい安いので送料の方が高くつく。品種は4つ出しておきましたので、カボチャ党の方は調べてみてください。種苗屋さんのネーミングも、たいへん。4つのどのブランドでも、その名前からカボチャとは安易には連想できない。知ってもらって、そして食べてもらったら、覚えるでしょ、という事でしょうか。自分たちは覚えちゃいましたから、はまったわけですな。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
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by yamayukikawayuki | 2017-11-11 10:19 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2017-2/2、博物館とか。

 10/3(火)に出発して10/25(水)に帰着した23日間の研修ですが、移動日を除くと21日間の3週間になります。前述の通り、異常低温の日々ではありましたが、観光・充電・疲労回復にあてざるをえないほどの悪天候にはあわず、振り返ると恵まれていました。低温でも昼間との気温差が生まれ釣りには好条件となったり、数年続く大雨の影響で渓相が変わり釣り人減少はいいのか悪いのか、北十勝をベースにしているため天候をみて東西南北へ川を求められるので、ゆるゆると研修の日々を楽しみました。とりわけ日当たりの川と南の川を開拓できた事は大きな助けになり、10月中旬からの釣り場が広がりました。低温は朝方マイナス5℃まで下がりましたが、帰って来た今となっては思い出のひとつ。そんな年もありますよ。
 新しく投入したツールはおトイレの100均便座シート。これがないとこれからはもうダメというくらい、滞在中にもっともお世話になりました。マイナス5℃の朝6時にキャンプ場のおトイレにあなたは座れるか!? 夫婦で1組づつマイ便座シートを保有した事で、快適に過ごせた事は大きな安心でした。そのお値段、2個だからセリアで216円。どこの100円ショップにも並んでいますが、これはお勧めします。いつ車からダッシュでお手洗い直行になっても忘れないように、車のバイザー等にそっと忍ばせておきましょう。
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 小雨に日には足寄動物化石博物館(ファクトリーあしょろ)へ。キャンプ場からは歩いても行けちゃう距離ですが、入館するのは初めて。@400×2人=800円は巡ってみるとお安く、数人の学芸員が常駐し、館内で体験学習やツアーガイドを行っていた。平日で雨なら人もいないと思っていたら、駐車場に車が見当たらないだけで、生徒たちの学習中でした。その後には道内自治体のシニア団体が入って来て、まったくもって自由なおばちゃんパワー全開で館内を制圧。もともと足寄や忠類は化石で有名ですから、地域の財産の活用法とでもいったところでしょうか。しかしながら博物館の内容はコンパクトながらも秀逸。動物好きで恐竜好きな女将さんも想像以上だったと満足気でした。エントランス近くに配置されているアショロアの石像はおっさん顔でややコミカルですが、学芸員が話す泳ぐ姿を想定した骨格の展示は上出来です。
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 雨降りの日のお昼ご飯は本別町の「浮舟」。昨年はお初だったので看板メニューのとんてきにしましたが、今年は人気を二分しているにんにく焼きで満腹コース。厚さ5cm以上の豚ロース肉を15分かけて火を通し、にんにくソースをかける。さながらダム決壊と刺し入れたナイフ入刀で出てくる肉汁と合体。これでマイルドにんにく味に変化し、うまいの一言。次回があれば、また食べたい一品です。ポークカツも気になるが。2回食べに行くしかないか!?
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 意外と知られていない道内のナガイモ生産。ほぼ全道で見かける事が出来るが、これほどまでにも広大にナガイモ畑を展開しているのは初めて見た。巨大迷路並みにナガイモカーテンがあり、圧巻です。丘をひとつ越えて釣り歩いた帰り道に発見。車で走るのと実際に歩くのでは視線や視野が違っていて、その認識している時間も長くなるので、自然といろんなものが目に入ってくる。10月上旬に一気に始まった里の紅葉も標高の低い場所まで色づいて、日が経つにつれて移ろいを感じさせてくれる。日本に住んでいる事の贅沢さは、歩きや自転車のバックパッカーが教えてくれる。
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 台風21号の接近とともに帰り支度となった。帯広市内へと移動して、研修の打ち上げ。今回1軒だけ食べに行った豚丼は女将さん最高ランクの「いっぴん」。なぜだろうか、特盛が2つ。お肉のカット小さめにしてもらって、さらさらっと完食。隣のテーブルのギャル4人組が見て見ぬふり。こちらは近所に住んでいる中年夫婦みたいな格好ですからね。お店には年1のリピーターですが、余裕があります。
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 打ち上げはどこに行こうかなといろいろチェックして、定番の平和園と悩んだ結果、塚田農場から看板を変えた「やきとりスタンダード」。チェーン店ではあってもサガリ串なんかもあり、地元食材を生かしている部分もある。そしておそらく十勝地方で最安値の焼き鳥屋さん。日曜なのに地元の若者がやって来て、一人勝ちの様相もある。日曜は北の屋台も半分以上はお休みだから、お店の選択肢が少ないのでしょう。北の屋台は今ではまったく安くはないしね。鶏皮、ハツ、つくねを2回戦して、女将さんもスクリュードライバーかと間違いそうなマンゴージュースへ。いつもお付き合いいただきありがとうございます。
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 雪が上がっても道東道はチェーン規制。雪降った翌朝に氷点下になってしまって、どうも規制は昼過ぎまで解除しそうもない。したがって、のんびり無料高速から一般道で海を見ながら帰る事にした。三石昆布温泉でお風呂休憩は過去にもあり、自分たちは良いお湯は忘れないので今回もお世話に。海を見ながらの温泉は久しぶりだったねなんて話していると、久しぶりとはここで前回以来だった事に気づく。さすが中年夫婦、シニア一歩手前。
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 博物館のバッグにあやうく手を出すところだったが気持ちを納め、焼き鳥屋のメガサワーをおかわりしそうになったがネギ大盛やっこでごまかし、釣りだけではなく余興でも楽しんだ研修は終わり。ハード系ベーカリー「麦音」のお隣にあるビート博物館では少しビート糖のお勉強。越冬栗カボチャの新しい品種を購入し、今後の冬の営業に備えて仕入れ調整も万端。何よりも事故なく、怪我なく、病気なく、寒い寒いと言いながらも元気で過ごせた事が良かった。出来たばかりの足寄の総合運動場の足湯は素晴らしく、寒い朝と夕には何度もお世話になった。奥会津に変えれば紅葉ど真ん中。皆さんとは11月末のオフ会でお会いしたいと思います。

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by yamayukikawayuki | 2017-11-04 11:18 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)