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2015オフ会、会場でお会いしましょう!

 11/25(水)に雪が降りました。もう消えてしまいましたが、これからはいつ雪が降っても、雪が積もってもおかしくありません。雪囲い、落ち葉かたし、備品の片づけ、いろいろとやらなくちゃならないことがありますが、腰が重~いので気が向きません。寒くなってくると、そろそろひとつづつ、こなします。そろそろね。

 11/28(土)は2015年のやまゆきオフ会です。 
 「あっ、行けるかも。」「急だけど、まだ大丈夫かな。」なんて方は、遠慮せずにご連絡ください。
 11/27(金)からのご連絡は、宿の電話(転送中)か携帯電話、携帯メールのどれかになります。PCメールとフェイスブックメッセージはダメですよ。

 魚箱(とろばこ)、2015年11月28日(土)、18:00~。
 現地会場に集合としていますので、みなさん当日お会いしましょう。

 くれぐれもご連絡は、やまゆきかわゆきの電話(携帯へ転送)、達城の電話(090-1214-2449)でお願いいたします。
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by yamayukikawayuki | 2015-11-27 08:02 | ■地酒旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

やまゆきオフ会2015、皆さんご参加下さい。

 前回の新宿オフ会から2年、今年2015年はオフ会の開催年です。さっそくですが、日取りと場所が決まりましたので、お知らせいたします。異業種交流会とでも言いましょうか、宿を仲立ちにしての交流ですので、落ち着いたやまゆきカラーの人々の集まりになると思います。釣りの話、北海道の話、あの人この人の話など、楽しく語らいましょう。フライフィッシングのお客様が中心となりますが、フライフィッシング以外のお客様でもご参加いただけます。

●参加人数を取りまとめるため、参加の方は11/20(金)までにご連絡をお願いします。
 当宿お電話、オーナー携帯電話、フェイスブックメッセージ、当宿hotmail、オーナー携帯メール等でお願いします。

<やまゆきかわゆきオフ会2013>
日時:2015年11月28日(土)、18:00~の予定。
    お店に現地集合となります。
場所:東京都大井町、お魚料理と地酒のお店。
    魚箱(トロ箱)大井町店
    http://r.gnavi.co.jp/b849101/
    二次会は未定ですが、流れ上お約束で予定しています。今回ものどの調子を整えておいた方が良いかも知れません。
会費:一人5500円、ドリンク類は飲み放題付きとなります。
参加:やまゆきかわゆき、もしくは達城まで、お電話、メールでご連絡下さい。
    ご夫婦、お仲間など、お誘いあわせの上、お待ちしております。
    二次会も参加の方針の場合は、その件も合わせてお伝え下さい。

    ※すでにご連絡いただいた方には、会場が決まり次第、ご連絡いたします。

お問合せ:やまゆきかわゆき(達城)まで、お電話、メール、フェイスブックなどでどうぞ。
       オフ会開催告知は、ブログ、フェイスブックで掲載いたします。
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by yamayukikawayuki | 2015-11-26 21:00 | ■地酒旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

雪が降る前に。

 9月の大雨で被害を受けた国道352号は、3日間の集中工事により、片側通行として復旧しました。あれから2か月が経ち、そばを流れる舘岩川の様子は変わってしまいましたが、その後国道の片側通行が舗装され、今は対面通行化を目指して工事が進められています。地元では重要なバス路線であり、命綱のようなライフラインが電線と友敷設されています。これは冬が来る前に、雪が積もる前に、なんとか目途を付けたい。いや、付けてもらわねば、雪融けでさらなる被害が出てしまう。峠方面の路肩の陥没した国道部分だって、雪融けになるとやはり怪しい。それよりも雪道で急ブレーキは禁物だから、スキーボード客の足にも影響してしまう。9月~10月には測量済みだろうから、ここで税金を使わないでどうするの!?
 ”今年の冬は暖冬では”と言われていますが、信用していません。会津高原はひと冬に5~6mの総積雪量ですから、暖冬でも4~5m分は雪が降るでしょう。だったら、ちゃっちゃと工事してよ。中山峠のトンネル工事だって5年くらいはやっているし、ロードヒーティングだって3年は過ぎている。冬を前にしてやる気がなくなったように、銀竜橋は早くも工事ストップ状態。もう、いらいらするね。
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 やまゆきオフ会は、参加者募集中です。都合の付く方、ご連絡おお待ちしています。

やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki



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by yamayukikawayuki | 2015-11-23 09:46 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)

やまゆきオフ会が近づいて来ました。

 やまゆきかわゆきのオフ会は、ただ今参加者受付中です。おおよその人数を把握すするために11/20(金)までと期限を設けていますが、ご連絡が3連休明けになっても大丈夫です。また直前で都合がついた場合でも、人数変更は出来ますので、ご遠慮なさらずにご一報下さい。参加したいけれども~という方、あの件が落ち着けば~という方、行けると思うけれど~という方、そんな方はご連絡いただけると嬉しいです。お待ちしています。
 奥会津の暖かだった数日はもうすぐ平年に戻りそうです。来週の中頃には週間天気予報に雪マークが付いています。少しづつ後片付けをしながら、少しづつ雪の備えをしなくてはなりません。リフト券付き宿泊パックもおおかた決まりましたので、そろそろホームページも冬用に変更です。まあ、トップの写真ぐらいですけれど。

やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
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by yamayukikawayuki | 2015-11-19 08:46 | ■地酒旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

もう少しだけ自然の恵みを。

 奥会津は10月末~11月上旬に霜が降りるようになる。そこからひと雨ごとに木々の葉が落ち、山々は緑の輝きを失い、時々遠くの連山に雪が乗る。雪化粧は溶けて、また付いて、何度も繰り返して、12月へ。そんな晩秋はとても静かですが、あちらこちらで冬の前に家屋を修復する音、どこからか響いてくる道路工事の音、林間にこだまするゲラの音、夕空に突き刺すカラスの鳴き声などが耳に入って来ますが、人の声はあまり聞こえません。人の声はゴミ収集の日か、人天気の良い日で寒くない日でないと、行動意欲も少ないようです。
 消防機器の検査が終わったので、あとは12月の保健所の検査。お掃除や荷物整理のきっかけにはなりますが、もう少し早めに検査はやってもらいたい。12月ともなれば日中の気温は10℃あるかどうか。天気が悪いと肌寒く、お掃除気分にもなかなかなれない。スキーボードシーズンをトップにおいている宿屋がほとんどなので冬の前に検査をやるのだろうが、決して掃除しやすい季節ではない。脂汚れだって頑固になるって!
 気分転換にキノコ採りに出掛ける。出掛けると言っても車で約5分。季節的にはブナ林のナメコがシーズンだが、近場のハタケシメジへ残り物狙いの収穫。小さい庭ホウキ持参で、落ち葉に隠れているハタケシメジを見つけ出す。遅れて発生してきている株は落ち葉に隠れて難敵だが、秘密兵器のホウキでサッササッサと掃いてやれば、目が慣れるほどに幾つも見つけられる。オフシーズンの自分たちの食卓に、スープとして1品目が増えるわけだ。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
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by yamayukikawayuki | 2015-11-17 10:17 | ■山菜キノコ/山遊び | Trackback | Comments(0)

那須塩原市の醤油亭。

 ラーメンはずいぶんと久しぶり。我が家定番の懐かしい味に再訪、西那須の米沢ラーメン「醤油亭」です。ペンションを建築中の2001年からのお付き合いになるので、宿の営業よりも半年長い15年ですね。相変わらずの飽きない味で、中細ちじれ麺は美味しい。今回のブログレポートは、醤油亭のまとめの意味も込めて、ラーメン、もやしラーメン、タンメンの主力3選手を掲載します。人気では、ラーメン、もやしラーメン、広東麺の順番ですが、侮るなかれタンメンにはゆで卵がまるごと1個仕込まれています。そこがタンメンがくい込んできた要素です。
 ラーメンには半ライスが付いていましたが、消費税8%になってからは半ライスのおまけはなし。それでも税込み550円は今の時代おどろきです。もやしラーメンとタンメンは650円、こっちもおどろき。広東麺は750円。常連さんにはネギラーメン750円はネクスト3ですね。餃子を一緒に注文する人は、それほど多くないようです。
 いつ行っても裏切らない味。最近は厨房に親父さんを見ませんが、きちんと味は守られていますね。西那須周辺だったら、おススメNo.1になります。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
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by yamayukikawayuki | 2015-11-14 14:31 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2015-3/3、秋深まる日々。

 およそ20日間以上も滞在していれば、いろんな事が起こる。釣りをすると言っても季節は秋。午前10時~午後3時半までの時間帯だから、釣り以外で過ごす時間の方が、断然多くなる。釣りに関して言えば、新しい道具を投入した事は、久しぶりであった。とりわけECHO3の7.10f4番には助けられたと思う。フッキング時に不安はないので、取り込みにも不安はない。これまで使ってきたXP7.64番よりは重量が増えたとはいえ約70g(2.5oz)だから、ウルトラライトロッドでもある。不安を感じなかったのは、最新のカーボン技術やロッド製造っ技術ゆえのたまものだったのかも知れない。草加のフライショップにメーカー在庫を聞きながら、9月に購入した事は結果的には間違いではなかった。愛用してきたSAGE社もいまやロッド1本10万円の時代。いくら生涯保証であっても、購入意欲は鈍ってしまう。ECHO社は生涯保証ではないにしても、コストパーからすると必要十分な補償が付いていると思える。ECHO3シリーズはハイエンドモデルなので最も高い価格帯になるが、それでも税込みで5万円はしない。ありがたい買い物になった。
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 フライロッドの次に付き合う事になった道具が、アンプカのフライベスト。これもティムコカタログと1カ月にらめっこしながら、9月末にアマゾンでネット購入。春先に横浜サンスイでアンプカベストは見ていたが、あまり使用感や詳細がウエブには出ていなかったので、少しチャレンジ商品だった。ECHO3もある意味チャレンジだったから、価格からして気持ちは楽にクリックできた。自分はフライベスト万能論者でフェアリーグッドフィッシャーズと14年のお付き合い。持ち物の軽量化が目的でも、ベストの中身はすでにかなりの軽量化になっており、それをさらに取捨選択して最小限にする。箱が決まればキャパオーバーはあり得ないので、あとは簡単。通常2個のフライボックスは8コマの1個になり、最も重い物はデジカメもしくは熊スプレーとなった。隠れた収納ポケットが予想以上にあったので小物も収まるし、引っ掛け用途の仕組みも外側に作られている。このベストは長い付き合いになりそうだ。
 その他、エバニューのポリ水筒600ml、フライライン等、若干の必要な出費で、釣り道具はほぼ揃い、昨年購入のパズのウエーダーも使えるから良し。その一方でまったく危惧していなかったウエーディングシューズに10月上旬で不具合が発生。右足ソールがめくれて来てしまった。ネットで購入も考えたが、100円ショップとホームセンターで応急処置しながら使っていく事にした。救急道具は太めの裁縫針、ミズイト、プライヤー、ミニドライバーセットなど。裁縫針は100円を使う気になれずコメリで300円、ミズイトが200円、その他は100均なので合計でも1000円しない。応急処置も繰り返すと慣れて来て、縫う時間は短縮できて、縫う方法も見つかって来た。2日に1回、約30分縫えば出来上がり。手先が器用に産んでくれた親に感謝です。
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 秋の釣りでもほとんど渓流にしか行きません。虫は葉虫とカメムシのビートル類とオクトーバーカディス(ジョウザンエグリトビケラ)のみを意識して、フォーム主体のフライパターンでフォローする。50オーバーのニジマスはフォームⅡカディスのブラックでした。すっかり自信が付いたフライパターンなので、渡道する何人かのお客様にもこっそり伝授し、その反応をサンプリングしたところ、オレンジには驚異の魔力が潜んでいると判明。秋だけの反応なのかどうかは分からないが、フィッシングガイド界では鱒類に対してのオレンジカラーは定番化しているので、ますますパターンへの信用が増した。ブラックはビートルとジョウザンエグリ両方の要素を盛り込んだパターンを狙ったものだが、これもオレンジ同等に反応は良好だった。イエローも試したが、どうも空振りかな。今後はオレンジとブラックの二枚看板で済まそう。まあ、ものぐさ。フォームⅡとは、キャップスのフライフォームⅡを使用しているからです。サイズはM、フライフックは#8。
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 ふと思って、いつも食べていた天然のエノキダケを乾燥保存してみた。なかなか乾燥しきらないので、会津に帰ってからも天日乾燥して、カラッカラに出来上がった。まだスープにしてはいないが、その時が楽しみだ。エノキダケの乾燥保存は見た事なかったが、スーパーで売っている細っこい栽培物の乾燥物は、「きのこ王国」で見ていた。そしたらフリーズドライ物が少し出回るようになり、”お湯を注げば簡単にキノコの吸い物が出来る”なんて商品にも乾燥エノキダケが混ざって入っている。音更町の新しいホーマックで小型の風乾ネットを購入し、帰りの高速道でも車中で風乾ネットがブラブラさせながら帰宅。大好きなエノキダケに思いは募る。
 10月下旬からは晴れていても強風で釣りが出来ない日があり、二人であちこち行先を探して、この日は十勝川の千代田堰堤に遡上サケのウオッチング。対岸の十勝川温泉側から千代田堰堤は見ていたが、ちゃんと訪れた事は初めて。学生時から来ている自分も、何と初めて。二人とも子供のようにサケをじっと見ちゃったね。観察室は小さいけれど、十分に観察を楽しめる。サケに混じって太っちょニジマスも上がって来ているし、小さいモニターにはウグイの遡上ビデオが流れていて、決してサケだけの遡上がすべてじゃない事が分かった。サケの生態だけの啓もう活動ならあまり意味はないし、やはり十勝地方の魚類の生態を知ってもらわないともったいないわけだ。なるほどね。会津人の自分にとっては、ウグイの遡上風景は良かったな。女将は水路内のサケに、ずっと応援メッセージを送っていたらしい。独り言のよう、小声でね。千代田堰堤は釣りしない日の定番スポットになりそうだ。
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 最後に喜茂別の久保田農園直売所に寄って冬の根菜類の仕入れをし、苫小牧のフェリーターミナルへ。いつもなら高速割引の土日移動だが、珍しく平日移動にしたので、道は混まず、街は静か。犬のヨーヨーの体は毎日のボール遊びで絞れて、逆に自分たちは2~3kgのオーバーウエイト。いやいやオーバーどころじゃなく、非常に動きも緩慢になり、何度も”よいしょ”と言ってしまい、フーフー息をすることも多い。帰ったら食物繊維中心の食生活が待っている。これもOKです。

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by yamayukikawayuki | 2015-11-08 10:11 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2015-2/3、やっぱり食べる。

 今年の道内の10月の天気は、過ぎてみれば晴れた日が多かったが、増水やら強風やらで釣りが出来なかった事もしばしばあった。そのため晴れているとあきらめがつかず、川を見に出掛けたり、ネットであれやこれや情報収集したり、ああでもないこうでもないと頭の中でうろうろしてしまい、結果的には”これじゃ、しょうがない”と自分をなだめてグルメツアーに予定変更。変更するまでが大変でした。頭を切り替えてしまえば”さあ、何を食べるか”となるので、行先を考えるだけ。食べたり、調べたり、スーパーやホームセンターに行ったり、そんな事をしていれば日が短くなっている秋なんて、すぐにお外は真っ暗です。
 ■回転寿司:「まつりや」は道内屈指のデカ盛り回転寿司屋さん。計3回お世話になり、10/15からの誕生祭は超お得な1週間で大賑わい。誕生祭期間は2回行き、当たり前ですがお腹いっぱい。ワタリガニ唐揚げ、エビ頭唐揚げ、誕生祭では目玉商品の紅鮭筋子とサーモン、サンマ、シメサバ、卵など。10月の定番です。この他に、スシローがついに十勝帯広に出店。セイユーの大型モールで十勝唯一のスターバックも至近距離とあって、昼夜を問わずの大人気。ネタの対抗では苦慮しているように感じても基本1皿100円は驚異のコストパー。はま寿司が多店舗展開を図ってきていて、急激に100円寿司は拡大しそう。壁があった道内出店に本州チェーン店が大都市を中心に出店攻勢は間違いない。面白いのが回転寿司の注文方法の違い。道内企業では紙に書いてオーダーするのが普通だが、本州チェーン店はタッチパネルオーダーが主流。そのため注文に戸惑う道民が多く、文化の差が如実に出ていた。道民は入店時の席待ち発券システムでまず洗礼を受けて、次にタッチパネルで右往左往。果たしてスシローの茶わん蒸しは道民向けの砂糖ザラザラタイプだったのか否か。今後スシローはサーモンにテコ入れをするのかどうか。
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 ■豚丼:「ゆうたく」は帯広駅近店では名店。地元民はとんかつ定食の注文が多く、次は豚丼の注文。特徴は豚肉の厚さと甘めのタレにあり、文句の付けようがない。雨の日でもお客様は途切れず、駐車場の出入りはひっきりなし。昨年に初めて食べて、今回は再確認で食べたが、やっぱり美味しい。豚丼店は新店が出来ては消えるほどのブームでもあるが、歴史がある店は迷いがない。自分たちのベスト3に入るお気に入り豚丼屋さん。
 「豚飼いやの豚丼」は帯広駅から離れるが、近くには「いっぴん」や「豚いち」がある集中地区にある新興豚丼屋さん。ケンボロー豚使用の名の通り豚を飼育しているお店。写真は大盛りに相当する”北海道”。センターに中札内産の黒枝豆が乗って、一瞬昨年の嫌な記憶がよぎったが大丈夫。茹ですぎてなく、しっかりと豆の味がします。バランスもグーです。平日なのに夕19時を回ったらダダダーと3組入店。着実に客足を伸ばしていきそうです。ちゃんとしているお店は、出会えると嬉しいですね。外の「幸せの豚」も効果あり。
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 ■ザンギ:足寄の「鳥せい」はチェーン店加盟していないお店。利別川のジェームズさんが厨房に立つ、ザンギ、炭火焼、串物のシンプルメニュー。ハツとポン(鳥皮を指す)に半身唐揚げが自分たちの鉄板オーダー。フリートークは決まってフライフィッシングで、天気や川の濁りなど、利別川水系ならではの情報もくれる。今年は1回だけでしたが、それなりの串の本数になっちゃいました。だって美味しいからね、仕方ないね。10月上旬の暴風雨に対して、1週間の濁り週間をピタリと予想的中。利別川水系以外は釣りになっているのがさみしいが、濁る川の特性だからそこは待つのみ。毎回楽しい時間をありがとう。里見が丘キャンプ場から歩いても行けちゃう。
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 ■カレー:「ジャングル1」でカツカレー。北海道はスープカレーが代名詞になっていますが、十勝では庶民派専門店「インディアン」のカレーが常道。フジモリグループのインディアンに対して、いちまるグループのジャングル1という図式になります。自分にはジャングル1の方が味的には好みでしたので、行ってみて正解。季節のカレーもあるし、サービスセットや大盛りチャレンジメニューもある。道内にココイチ一番屋も出店していますが、お客様の入りでは断然地元のカレー屋さん優位ですね。ショッピングセンターやスーパーにもお店があって、非常に身近な存在です。
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 ■パン屋:ますやパングループの「麦音」。ハード生地をメインにしている大人気店。帯広中心地よりも歩いてはいけないほど南にあるので、その分敷地や駐車場が広い。土日はレジ前でごった返す。レジは3つあるけれども、それでも土日では混雑解消にはならない。女将のお気に入りで、ビートのパン、定番のブール、クルミなど、種類も豊富。パン屋巡りは初めてでも、ついつい買って食べたくなる衝動にかられてしまう。買っちゃっても、後悔はない。
 音更町から帯広市内へ移転した「くるみのランプ」もハードタイプが中心。午前の早い時間だったため、焼きと陳列が間に合わず、来ているお客様もキョロキョロイライラ。これからのお店ですね。地元を離れて移転するくらい商売熱心ですから、やる気は見えます。建物の割には店内が狭く、大口に卸しているのか、3~4組入店すると動きが取れません。小麦の産地ですから、パンは美味しいですよ。
 「サンヴァリエ」は全品108円の最強コストパー。何度も買いに行ってしまったが、その価値はパン出来とコストパーにある。メガドンキ内にあるので、車なら行きやすい。仕事帰りのバスから降りた女性が一直線にこのパン屋に行く姿は、なるほどなと感心させられる。ほぼその日のパンはその日の夕方に売り切ってしまい、ロス無し。値引きも無し。ラインナップはあまりかわらないが、ハードタイプが多い。女将のお気に入り。
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by yamayukikawayuki | 2015-11-05 10:16 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(2)

北海道釣行記2015-1/3、その時のために。

 9月の大雨災害から無事に禁漁を迎え、会津の渓流釣りシーズンは終了。研修のために宿を出発したのは10/2。もう次のお仕事の事は帰ってから考えましょう。持ち物に忘れ物は多かったけれど、冬の営業に向けてしっかりと充電できればそれで良し。2001年冬の開業から数えて15年。かくも年月とは早いものか、30代の自分は50代になってしまった。
 道内の紅葉はすでに見頃に入り、ふもとまで色付いてきている。千歳から日高へと高速を進むと、近年になく進んでいるように思える。今年もお世話になったのは、足寄町の里見が丘キャンプ場のバンガロー、超激安の1泊2100円。照明付き、2階付きの必要十分な設備です。キャンプ場の寝床を整えて、犬と遊んで、のんびり休んで、起きたら腰が痛い。フラットな寝床に慣れていないので、数日我慢は仕方ない事。スタートはホームリバーになりつつある利別川水系で遊びます。2日目3日目は十勝北部へ。お天気に恵まれて、ずっと晴れています。立ち枯れの川は新規の川で、初めて見る風景にも楽しみがあり、紅葉客でにぎわう林道も落ち葉が秋色に飾ります。
 初日の水量多目から中2日置いてホームへ戻る。水量も落ち着いただろうと思い、歩き始める。もともと初日の釣りで、37cm、38cmの釣果があって、女将にはビッグチャンスだってあったので、期待は膨らんでいます。最初の倒木ポイントで前回は唯一のアタリをバラシたが、今回はどうだろうと狭いピンポイントにフライを送り込むと、同じように数投目で反応が返ってきた。倒木をかわして引き寄せるとジャスト40のニジマスが、この日の1尾目となった。
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 ホームリバーをフルコースで歩くと約3時間強。10時半にスタートして、途中お昼休憩、時々キノコ収穫、14時半ゴールの行程。この日はお昼過ぎからじわじわと川が濁り始めた。少し遠くでガッコンガッコン、ブーブーと、音も聞こえる。国道を通る車でガッコンガッコンの音はないだろう。そう思っていたら何やら牛舎の堆肥の臭いが漂ってきた。これはまさしく牧草地に堆肥をまいている証拠だ。さっきのガッコンガッコンは堆肥を積み込む作業の音で、川の濁りは堆肥で汚れた重機を牧草地間を流れる川で洗っているに違いない。これじゃ、濁りが取れるのを待っていても、日中は無理そうだ。でも行程半ばまで来ちゃったから、出来るポイントだけを拾って、遊ぼっと。途中にライズポイントもあるけど、もちろん沈黙。大物実績ポイントも沈黙。これも仕方のない事。
 午後2時近くになったら少し水が澄んできたので、川底が良く見えるようになって来た。作業の牧草地を移ったのか、釣りの行程も終盤。ちょうど前回の女将のビッグチャンスポイントにやって来た。果たしてまだチャンスはくれるのだろうか。ティペットチェックして女将が投げると1投目で反応あり、タイミング合わず針掛かりなし。運が良い時とはこういう時。2回目にバブルレーン乗った時も針掛かりなし。15cmずれると反応しないので、マスが障害物に隠れて視野が狭まっている事が幸いしている。3回目でガッチリ針掛かりして、流れに引き出すとゆらっと魚体が見えた。この流れをまたがせて岸側へ寄せれば安全圏だが、危険を悟ったニジマスもあわて始める。近距離のポイントだっただけに取り込みの勝負は早いが、取り込み間際が肝心。ネットイン直前に1度暴れてすくえない。腰を落として、再び手を伸ばして、待望のネットイン。「やった!」と小さい声が聞こえた。35くらいかなと言っていたが、測ってみると堂々の41cm。女将の記念すべき40オーバー自力取り込みだった。3度のチャンスをくれたニジマスに感謝して、もとの流れにリリース。頭では分かっていてもなかなかできない事は誰にだってある。それを15年繰り返し、今に至っている。過去も今も、みんな良い思い出なので、もったいなかったとは思えても無駄だったとは一度も思ったことはない。あきらめかけた事はあっても、もうやらないと言った事もない。研修終盤にはさらに流れの強い川で39cmを自力キャッチし、喜びを再現した。濁りがまた強くなってきて、歓喜のうちにこの日の釣りは終了。サガリを食べに、いそいそと出掛けて行った。
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 研修の釣りには続きがあって、後日にはとんだサプライズ。台風23号が北海道に暴風雨をもたらし、釣りは急転して悪条件となった。利別川水系は濁りやすい事でも有名だが、釣りが出来くらいまでに濁りが取れるまで1週間、増水が収まるまでにさらに3日間が必要となり、長い休息タイムとなった。少し足を伸ばして釣りをすれば問題はないが、道東・オホーツクはさらに雨量は多く、なかなか状況がつかめない。自然渓流でも、上流部に湖やダムがある川を選んで、ダメ元で道東へ行ってみると、増水ではあっても予想通りに釣りは問題なさそう。増水でポイントがつながってしまっている重い水を歩いて、出会ったのはジャスト50cmのニジマスだった。自分のネットは内径30cmなので、魚体が曲がってネットイン。内径40cmのネットの必要を感じた。流れるフォームフライにタイミングを合わしてS字で浮上し、ひとつ下られたが運良くキャッチ。初の50オーバーとなった。50cmのワイルドレインボーが暴れると、手が付けられません。早々に水に戻して、撮影タイムを切り上げましょう。そしてサガリパーティーへと出掛けましょう。
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 大雨のため濁りからようやく解放されて利別川本流へ。増水のままでも赤と緑の川底は美しく、のちに赤い石は1億年以上前のプランクトンを多く含んだ地層であった事を知る。十勝北部では黒曜石が採出されてもいるし、いろんな色や渓相の地盤がある。帯広よりも南に下ると湧水の川が多くあり、高低差はなくなり、ウグイだって棲んでいる。実にさまざまな景色を見せてくれる。研修終盤に歩いた新規の川はのんびり感漂う、晩秋の癒しの川。穏やかな流れであっても、30オーバーが5尾、女将は尾びれでザブザブと洗濯されてしまった個体もいた。ホームトレースと新規開拓はどちらも面白く、同じ事は二度とは起こらない。とりわけ、大きいニジマスだったら、同じ個体には二度と会わない。そんな不思議がまたたまらない。滞在地をあまり変えず、あっちこっち川を変えず、時間を過ごす釣り旅。いつも駆け足の方に、いかがでしょうか。

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by yamayukikawayuki | 2015-11-03 10:12 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)