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秋から冬へ。

 テレビでの楽しみなスポーツ観戦がおおかた終わりました。日本シリーズ、Jリーグ、アジア大会、ボクシングと、秋はたくさんの中継がありました。腑に落ちないのはアジア大会の男子サッカー決勝戦が見れなかった事です。こちらは地デジはまだ届いていない状態で、アナログ放送のみの希少な地域です。普及を目的のエコポイントが減額されるなど、地デジすら受信できないのにテレビが買えるか! 地域の怒りは相当なものですよ。

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by yamayukikawayuki | 2010-11-29 10:20 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)

「酔いどれ天使」たちのフォト・エキシビジョン

 当宿のお客様であり、学生時代の同期であり、サラリーマン人生での同僚でもある人物がいる。宿のお客様であるからフライフィッシングをたしなむのではあるが、ここ数年はその機会が減り、代わって写真に傾倒のようだ。さぞかし重量がありそうな撮影道具を離さず、公共交通で活動の範囲を広げつつある。

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by yamayukikawayuki | 2010-11-25 09:59 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(2)

北海道釣行記2010➠おまけ、あの日あの時あの場所で。

 思い出してみても、そんなには思い出せないのが人の記憶というもの。消えて行ってしまう切なさは、ほんの少しだけカメラが埋めてくれます。初めての体験はいろいろあっても、驚きの記憶は阿寒川での化石発見でした。
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 根釧原野が昔は海だった事を教えてくれます。関東平野だって海だったんですから、日本では何も珍しい事ではないのですが、都会では宅地化で土や草を見なくなった昨今、子供の頃を思い出させてくれます。自分の実家のある茨城県では地層から砂や貝殻が出てくるのは普通で、筑波山へは水晶探しにいったりしていました。線路の敷設に撒かれる砂利なんかにも、水晶は混ざっていたりしました。ありのままの貝の化石は、宝物を見つけたかのように嬉しかったです。そのままお土産になりました。
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 根掛かりか?、の瞬間。見ていて笑えますが、大きなニジマスでした。至近距離でのバラシにまたもやガックリの女将さんですが、もう日常茶飯事です。取り込みの練習だと思えば気も楽ですが、そんなにたくさん練習しなくてもいいんです。今年は特に運が無かったね。
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 直角カーブの川はS字を繰り返し楽しませてくれました。そこにニジマスは居るんだな、きっと。絶対居るんだよ、あそこに。この日は前半に運を使ってしまい、後半は寂しい釣果。女将さんに大物ヒットするも、竿が軽くなって毛鉤だけが戻って来ました。
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 魚の写真もひとつくらい出しましょう。40cmのニジマスの別カットです。ヒットしてから5分もしない数分の出来事でしたが、イタダキです。ホクホクでした。天気の読みと川の選び方は大切です。今後は十勝、オホーツク、根室方面にも釣り場を広げようかな。そうすればもっと条件を良く出来る可能性がありますね。1年間の要検討です。

 これにて北海道釣行記2010はおしまいです。写真を拾って書いてきたら、結局は昨年並みのボリュームになってしまいました。お付き合い、ありがとうございます。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-24 10:40 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2010➠10、快晴なり。

 今日は平年よりも暖かく、良く晴れると天気予報は伝えている。そして暖かい日は数日続くとの見通し。待ちに待った晩秋の釣り日和、確かに暖かく、空に雲は見当たらない。しかし目指す川は釧路原野のすそ野と言える場所だから、遠くを眺めれば阿寒の連山も綺麗に見える所に流れているので、現地に行ってみなければ天気は分からない。阿寒の山々は雪化粧しているし、落ち葉の流下が一番気になる。
 良かった、快晴。初めての区間に向かって歩く。用意して始めると虫のハッチは異常に多く、気温もグングンと上昇。釣りは期待とは裏腹に、乏しい内容になってしまった。短い区間の割には入渓場所が数多くあったので、釣り人には知られているコースだったらしい。お昼を食べて、午後に別の区間に行こうっと。

 二度目に歩く区間は気持ちが落ち着いて歩けますね。ニジマスが付きそうなポイントだけを丁寧に拾って、のんびり釣り歩きます。ニジマスは同じ場所から同じ良型は釣れないので不思議です。倒木脇の水流が下から吹きあげるような流れから飛び出した40cmは、ついにネットインしました。あっという間の出来事ですが、一度ネットですくい損なうと次にティペットにのしかかる重さでのバラシが怖い。少し危ないかなと思いましたが、無事に取り込めて良かったですよ。
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 この後、女将さんにもドラマがありましたが、グッと引き寄せた所で惜しくもバラシ。見えた魚体の大きさに驚き、ドキドキが収まりません。水飲んじゃってます。これも初めて反応したポイントでした。油断できません。

 この数日間は汗ばむような陽気。水棲昆虫の大量ハッチとともにニジマスの活性が非常に高く、最高のドライ日和でした。大型のニジマスが良く反応して、40オーバーのチャンスが毎日あります。結果は時の運ですが、楽しい時間が何よりもうれしい。
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 女将さんに良型。綺麗なニジマスは何度見ても良いですね。35位ですが、放流されていない場所ですから、たくましさを感じます。

 暖かい日は今日で終わりだろうという日に、40オーバーがもう1尾釣れました。41cmのニジマスは先日バラした個体のようです。珍しく同じポイントで同じニジマス、運が良かったようです。ついばむように毛ばりをくわえたので、水面近くに浮いていたみたいです。活性の高さが分かります。
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 女将さんにももちろんヒットしましたが、またもやいざ取り込みというところでバラシ! 残念です。今日も楽しい1日になり、大物が釣れたお祝いに夕食は牛サガリの食べ放題が決定。輸入のアメリカ産牛肉ですが、サガリスカートは何度食べても美味しい。これで2人で3000円ちょっとですから、最高です。北海道民がサガリ大好きで良かった。

 終わってみれば、良い日に恵まれ、ほぼ毎日が釣りになってしまいました。奥会津に帰って来て、筋肉痛です。自然条件には逆らえませんが、いつも楽しんでますので、充実感はたっぷりとあります。
 40オーバーはいくつかの条件が揃って、初めて手に出来ます。その時を待つのも釣りの内です。こんな時もあるさ、そんな日もあるさ。イライラしたり、焦ったりしたら、あまり良い事ありませんよ。すべてを受け止める気持ちが大切です。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-22 10:44 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2010➠9、キャンプ場にて。

 ひとつのキャンプ場に長く逗留していると、いろんなキャンパーがやって来ます。3泊位して移動して行くキャンパーには、一様に”この人たちはいつまでここにいるんだろう?”というような顔をされますが、慣れっこです。気軽すぎる言葉で話しかけて来るオジサンは苦手ですので、こちらからは一切接触しないようにしています。皆さんも同じ気持ちでしょう。
 キャンプ場での朝食は、うどんが多くなります。うどんと言っても89円で買い込んだアルミ製のものです。しかし、この激安うどんが収穫したキノコで見事に変身します。写真はナメコ入り、アツアツで身体も温まります。だって朝は5:30におしっこ駆け込み、星空キラキラ、霜降り降りですからね。
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 昼は川でパン食が定番です。道内のセイコーマートのパンは小麦の生産地だけあって美味しいですよ。のうひとつの素材はこれまた日本一の生産地の生乳。贅沢な使い方で、パン以外でもセイコーマートブランドのアイスクリームは風味が濃いです。しかも100円。モナ王が100円だと思って下さい。パンはロバパン、日糧製パン、ヤマザキなどありますが、セイコーマートブランドのパンは日糧製パンと札幌パリの2社が中心に作っています。とりわけ札幌パリのパンはパン屋さんのパンなので、申し分なく美味しいです。これからはパッケージの裏書きはチェックしましょう。
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 キャンプ場の生活で忘れてはならないのが犬の存在です。キャンプ場に犬がいるのではなく、自分たちの飼っている犬っころです! ご存知ボーダーコリーのハル君は、毎日が楽しくて仕方ありません。写真のように霜が降りた朝でも全開です。しっかり遊んで、しっかり食べて、しっかり出します。いつでも快便犬、帰る頃には運動の甲斐あって少し痩せました。
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 今年の北海道もいよいよ終盤です。10月も下旬に入り、どこか寂しくなります。楽しい時間が過ごせれば、それで満足ですよ。カボチャとジャガイモの仕入れもあるし、少しづつ先の事を考えます。帰りのフェリーは決まっているので、カウントダウンになりました。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-21 10:56 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2010➠8、秋色ニジマス。

 紅葉は樹木の冬支度の過程に起きる現象です。吸い上げた養分を無駄遣いしないように、自らの葉を落としていく。肌寒く風が吹く日がやって来ると、流れは落ち葉だらけになり、ドライフライにはほとんど反応しなくなります。水面は風で落とされた色とりどりの葉が釣りの邪魔をして、まったく魚信を得られません。岸際のたるみを狙うと、避難していたニジマスやイワナなんかが顔を出します。でもこの流される葉は沈んで堆積し、水中を揉まれながら流されて行きますから、そうなってしまったら釣り場を変える方が正解です。
 落ち葉の大量流下に当たってしまったら数日置いて出掛けましょう。気が付くと、ニジマスの魚体にオレンジ色が浮きだって来ています。ついに秋の色が映り始めました。ニジマスも季節を忘れず冬支度に入りそうです。
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 これは35cm。ビッグワンがヒットしてるのに惜しい。
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 川岸には落ち葉が増えていく。それもまた綺麗なんですが、腐葉土が増えて滑りますから、川を歩くのが少々つらい!
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 これでも35cm。堂々とした魚体です。今回の釣行での忘れられない美形ニジマス。
 妖しくも輝く秋色は、冬に備えてエサを飽食する合い図です。日中が晴れてポカポカする日が来れば、良い釣りが出来る最大のチャンス! これに虫のハッチの具合次第では、さらに大物40オーバーもためらわずに水面に顔を出すでしょう。川のドライの釣りの終盤です。寂しくもあり、期待もあり、はたして楽しめるかな。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-20 10:31 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2010➠7、秋の空気。

 北海道の秋の始まりは、9月中旬からです。大雪山系の初冠雪が伝えられる頃、山々が少しづつ色付いて来ます。紅葉の最後はカラマツの茶色い落葉が道を染めます。このあたりは自分たちが住んでいる奥会津と似ています。
 長く滞在していると、季節の移り変わりが良く分かり、同時に空気感の変化も感じます。同じ景色を見ていても、味が出てくると言うか、秋に合うようにしっくりして来ます。そんな景色を写真に撮ってみました。

 最初の写真は屈斜路湖周辺の国道から見える風景です。曇りの日の午後ですので、空の色がはっきりしていませんが、小さめのヒマワリが栽培されていて、ちょっとした撮影スポットになっています。ヒマワリが下を向いていた秋には、誰も写真を撮ったりはしていませんが、夏の終わりと秋の入り口が同居しているような、そんな感慨がありました。
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 2枚目は、標茶の牧草地の切り取りです。道道に平行に3本の木が立っていて、その3本がそれぞれ違う色の葉を付けています。午前9時頃、陽が陰ったり出たりの繰り返しの時に、陽が射すのを待って写真を撮ってみました。そんな時間もまた良いですね。風よけのシェルターが、まだ組まれていないので、良く遠くまで見渡せました。
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 最後は釣りの時の風景です。久しぶりに晴れた日、青空が高く感じました。それでも気温は10あるかないかという冬型の日です。もちろん釣果はかんばしくありません。でもその先はどうなんだろうかという期待を持たせてくれました。案の定、ワンチャンスがありましたが、残念です。でもいいじゃないですか。
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 そこのあなた。サカナばっかりがカメラに写っていませんか? それでは、いけませんねえ。カメラがもったいないですよ。道具はちゃんと使ってあげなきゃ。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-10 14:40 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2010➠6、なぜだか35cmまで。

 10月の中旬に入り、道東の紅葉が見頃になりました。やはり10日ほど遅れていました。釣り場の状況は触れてきたように、湖は水温・水量・ハッチの全てにおいて不調と言って良いでしょう。このうちハッチ=エサだけでも例年通りであれば、まだニジマスは岸寄りするのですが、エサが無ければ危険極まりない岸に寄る理由がありません。川は代表格の阿寒川が魚影少ない上に上流部では作業=放水が始まりました。メインのフィールドが揃って悪条件ですから、釣り場と狙いを切り替えなければなりません。湖はしばらく諦めて、幾つかの川を巡り歩く事にしました。
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 毎日のように体高のあるパワフルなニジマスが釣れます。体高はあるのですが、サイズはどうしてか34、35位が目いっぱいのようです。確かにバラシた個体は40オーバーだったりしていますが、手元まで取り込めるのは35が限界になっています。これは悔しい! やはり川でも湖でも、目標は40オーバーのニジマスです。自分たちにはヤマメやイワナのサイズは目標ではありません。絶対にニジマスです。ニジマスは外来魚ですのでネイティブではありません。ワイルドレインボー40upが欲しいんです。
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 綺麗なニジマスですが、これも35ジャスト。狙いは川での40オーバーである事は変わりませんので、あと一歩です。しかし、その数センチが届かない。35を過ぎてからの数センチはグンと体重もパワーもアップしますから、ラインに体重が乗っただけでもティペットブレークの危惧は増えます。ニジマスの首振りもさすがのもの、むなしいくらいに毛鉤だけを返してくれたりします。負けないぞ。
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 木枯らしや落ち葉攻撃に合ったり、最もやっかいな相手の釣り人に当たったり、めげないで川を変えて日を過ごします。思い出せば竿を出せなかったのはほんの2~3日でしたので、釣り場を良く観察できました。川をオホーツク側で1本、釧路側で1本に絞って探釣し、釣行データを蓄積して行きます。同じ区間を2度目に歩く時が、楽しみになって来ましたよ。川歩きはこうでなくちゃね。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-09 16:01 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2010➠5、森のご馳走、キノコ。

 キャンプ場ではほぼ自炊で食事をしています。秋の北海道では、美味しいキノコがたくさん発生していて、本州では考えられないほどの極上キノコに巡り会えます。そのまま食材になるのですが、収穫出来た大好物のエノキダケは何度も料理法を変えて、美味美味言う事無しです。エノキダケは栽培物と自生物の見かけが似ても似つかないかけ離れている食菌のひとつで、キノコ採りが好きでも自生の姿を知らない人が多く、自分たちの手元にやって来てくれます。もったいないですよ!
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 ある時はお決まりのお鍋の具に、またある時はうどんにからんで、またある時は卵とじに、またある時は野菜と炒め物にと、いろいろ大活躍! この香り、甘さ、食感、やめられませんです。持ち帰って保存したいくらいですが、お世話になっている管理人さんにもお分けして、美味しさを共有しました。
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 ほんの少しですが、ブナシメジも頂きです。キノコ採り人生で初の収穫でしたが、うどんに入れてお腹に納まりました。しっかりとした肉厚で、その弾力ある歯ごたえ、ツルっと入ります。何にでも合う万能な第一級のキノコです。
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 この秋はナメコも収穫。傘の開いた物は自分たちの好みです。面白いのは、エノキダケが発生した倒木に、次はムキタケが発生して、その次にナメコが発生している事です。これだと分かりやすいですから、釣りをしている場合じゃないですね。でもナメコは出始めのようで、少量の収穫にとどまりました。もっと食べたかった、残念です。

 美味しい物はお店で食べるものだけじゃないですね。スーパーや物産館にもたくさんあります。夕食に最も食べた物は、生鮭をフライパンで豪快にソテーした鮭ステーキ! 自分たちの定番メニューですが、これも忘れられないご馳走です。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-07 11:17 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)

北海道釣行記2010➠4、進め!進め!女将さん。

 釣り宿の女将さんは、言わずとも釣り人です。趣味は何ですか?と聞くと、おそらく”釣り”と答えるでしょう。そんな女将もフライフィッシング歴が10年を超えています。かわいいヤマメで楽しそうにしていた時ははるか昔になってしまいました。立派と言えば立派! 釣り人として当たり前の価値観の変化です。
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 ランディングまで出来るだけ一人で頑張っちゃいます。良型をネットインした時は、緊張がほぐれてホッと一息。笑顔が自然とあふれます。実は、やりとりの最中はブツブツ独り言を言っています。自分を励ましていたりしているのですが、あまり記憶にない事もあるそうですよ。独り言すら出てこない場合は、大物が掛かっている時です。口元は一文字、真剣です。
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 川を歩くと色々な風景と巡り会えます。本州の川とは違い、ザラ瀬が多いのが特徴ですが、長い年月により川の蛇行で削れたり、風化したり、時には不思議な景色に出会ったりします。地層がはっきりと分かり、大昔は海だったんだと気づかされたり、開拓開墾のために引水されていたんだなと歴史的風土を感じたり、農家の家の基礎が低いので積雪よりも低温が害なんだなと勝手に想像したり、釣りの時の会話は様々です。
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 きれいな魚が釣れるのが一番です。出来ればニジマスで、出来れば30cm位はサイズがあって、出来れば気持ちの良い天気の日で。

 天気に恵まれていた秋の道東は、釣りをしなかった日はたったの2~3日。お昼を持って川を歩く時間は日に5時間程度。喜んだり、悔しがったり、がっかりしたり、その全てが思い出ですね。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-05 20:47 | □【北海道釣行記】 | Trackback | Comments(0)