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当宿HP、もう更新無理かも!

突然ですが、やまゆきかわゆきのHPの更新が出来ません。
泣けます。
開業以来のMACの限界でしょうか。
ちょうどWIN機への変更をしている途中でしたが、これは急がないといけません。
そうは言っても、ソフトはDWCS4。
まだまだ未熟、いや、未熟未満です。
当面のあいだ、こちらのブログにて我慢して下さい。

岡本FFスクールも無事に終了したので、依頼されている原稿1件を終わらせたら、新HPの制作に本腰を入れます。
どうか、お、お、お待ちを~。
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by yamayukikawayuki | 2009-05-26 13:47 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)

恐怖の透明度

c0198267_21321264.jpg ある人は、「奇麗な川には魚はいない」と言う。釣り人の間では、たまに聞く言葉ですね。この種の美しさはいかがでしょうか。魚は思っている以上にいます。

 憧れの鱒沢川。いつも魅了して止まない川。今年も相変わらず、何年も何ひとつ変わっていないかのように、すぐそこに流れています。あなたは、苦手ですか?

 欲をかくと負けるのは勝負の常。まずは1尾との出会いを喜ぶ。次に2尾目との出会いに喜び、自信を持つ。そして焦っていた自分に気付き、いつもの自分を取り戻す。空を見たり、植物を見たり、写真を撮ったり、岩に腰かけたり。

 川で釣り以外の楽しみを持てたら、たとえ雨が降って来たとしても、もうすでに川遊びの自称達人です。格好良いですね。

 釣れなかった時、そうですね、そんな時もありますよ。転んじゃった時、あ~あ、ちょっとここで休んじゃおう。
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by yamayukikawayuki | 2009-05-13 21:40 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(4)

ヤマワサビの花

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 新緑の始まりに咲く、自生のヤマワサビの白い花。当宿では食材の意味合いが強い美味なる山菜ですが、若々しい若葉と中心に咲く白い花は完成されたひとつの園芸品です。値段は付けられません。

 小型のワサビにユリワサビという種があります。花は小ぶりになり、若葉はさらに小さくなります。全体は大きめのスミレかなと思うくらい、ワサビのイメージが乏しくなります。ヤマワサビもユリワサビも立派なワサビ。こういう植物が普通に野原に咲いている風景が素晴らしい。会津の自然にびっくりさせられます。
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by yamayukikawayuki | 2009-05-10 11:08 | ■コンデジ風景写真自然観察 | Trackback | Comments(0)

早春、フキノトウ

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 当り前のフキノトウ。早春の山菜の代表格です。

 味は春から秋まで、そして冬の前まで楽しめます。冬の前とはいったいどうしてと、疑問の方も多いでしょう。実は雪が降る前にはもう新芽が顔を出すのです。フキノトウが大好きの人は良く知っていて、秋のフキノトウが一番おいしいとも言われてます。

 花芽が粒々状にきれいに整頓。こうして見ると、予想以上に美しいような。

 季節は新緑へと移り変わりますが、最も身近にある早春でした。
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by yamayukikawayuki | 2009-05-07 18:09 | ■コンデジ風景写真自然観察 | Trackback | Comments(0)

飛び出すヤマメ

c0198267_1138423.jpg 連休前の雨で、雪代が落ちた感じです。4月は例年より雨が少なく、日陰や谷筋の残雪が思うように溶けてくれませんでした。

 中山峠の山々もいつもは牛の模様のようにまだらに雪が見えるのですが、今年に限ってはすっかり早春の山並みです。ヤマザクラとモクレンの花が、まだ芽吹きの山肌に浮き上がって見えます。

 冬を乗り越えたヤマメが飛び出します。魚体が白っぽく変わっているので、フライへのアプローチに気が付かない時もあります。ここはヤマメの放流がない川ですので、世代交代を繰り返している貴重種。たまたま釣れたヤマメだから、また面白い。20センチくらいですが、写真撮影。驚かしてくれたし、何よりも綺麗だから。

 ヤマメと言えば、舘岩川。今シーズンからC&R区間が毛針専用区に移りました。ヤマメの稚魚放流しか行わない、珍しいC&R区間の誕生です。元気なヤマメたちがお出迎えしてくれるでしょう。
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by yamayukikawayuki | 2009-05-01 11:46 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)