カテゴリ:■地酒、旬菜料理、お知らせ( 130 )

福島の芋焼酎、ラインナップに追加です。

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 当宿には福島会津にこだわったお酒の銘柄が揃っていますが、この度焼酎に福島の芋焼酎が加わりました。まだ様子見の段階ですが、昨年だけでもずいぶんと芋焼酎のリクエストをいただいていますので、今後もラインナップに加えて行く事になりそうです。

 写真左が芋焼酎、中央が蕎麦焼酎、右が米焼酎です。米焼酎のゴールド秘酎はモンドセレクション金賞を連続受賞中の代物で、もはや焼酎の域を超えています。素晴らしいの一語に尽きますが、高根の花的な存在です。だって店頭でおよそ4千円もしますから、グラスでお出しするにもそれなりの値付けになってしまいます。地酒激戦区の会津ゆえに、米焼酎もしかりと言う事でしょうか。

 芋焼酎と蕎麦焼酎はこなれた仕入れ値ですのでどうぞご安心下さい。グラスで400円程度でお楽しみ頂けます。自分としては、ぜひ、芋、蕎麦それぞれの風味を確かめてもらいたい銘柄です。芋焼酎と泡盛に走りがちになりますが、蕎麦処会津で蕎麦焼酎は欠かせませんよ。
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by yamayukikawayuki | 2010-02-15 20:58 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(2)

千葉県銚子市からオーガニック春キャベツ

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 お客様からたいへん美味しい差し入れを頂戴いたしました。どうもありがとうございます。お爺ちゃんが作っているお孫さんのための野菜、それも旬の春キャベツです。無農薬栽培との事で、家族への愛情が感じられます。

 美味しすぎる春キャベツの甘さを活かして、歓迎されるメニューにしたいと悩んだ結果がサラダになりました。水洗いしたキャベツをレンジでチンして甘みを出し、あっさり目の青しそドレッシングでザクザクと和えています。残っていた舘岩の赤カブと女将の実家の館林のニンジンを一緒に合わせて色どりもきれいに。旬菜料理の当宿にあって、この時期最も美味しい野菜の一品です。

 箱詰めでいただいているので、あともう少し春キャベツは食べられます。自分たちはパスタにして食べちゃおうと考えていますが、これもきっと美味しいでしょう。塩ダレでささっと炒めて仕上げようか、それともトマトソース仕立てでスタンダードに行こうか、冬の楽しみは尽きませんね。
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by yamayukikawayuki | 2010-02-11 11:35 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

真冬の蔵出し

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 うまい地酒は当宿で飲むに尽きます。蔵元はフル操業中となり、12月中旬から続々とラインナップが店頭に並んでいます。1月の新入荷のお知らせです。

 垂涎の的、飛露喜無ろ過生原酒。
 花泉酒造のうま口、ロ万シリーズ。
 宮城の地元の人気酒、日高見超辛口。

 この後は、「会津娘雪がすみの郷」も出て来ます。外は雪景色、食卓は旬の野菜料理と地酒。ニュージーワインも良いですね。
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by yamayukikawayuki | 2010-01-20 14:33 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

キタアカリのポテトサラダ

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 冬の営業が本格始動です。栗味ジャガイモの別名があるキタアカリは、いつものニセコ喜茂別産、久保田農産さんでの仕入れになります。ここ数年は黄色見が少々薄いような気がしますが、味はズバリ、栗です。本州産のキタアカリとはやはり格段に違いが出ています。来年の3月いっぱいまでは、サラダ、スープ、付け合わせ等にアレンジして、お出ししています。

 まだCX-2慣れないなあ。特にマクロズーム時はブレ防止に固定する簡易三脚が必要かな。
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by yamayukikawayuki | 2009-12-28 17:05 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

フキの煮物

c0198267_9351216.jpg フキはもっとも長い期間おいしく食べられる山菜です。雪解けの4月はフキノトウに始まり、茎が太くなってくる初秋の9月は煮物にバッチリ! 食べないともったいない!

 収穫する場所は常に水が流れている沢筋か、常に湿り気がある山の谷筋。目を疑うほどの青々とした立派なフキが大きな葉っぱとともに揺れています。秋に塩漬けや水煮じゃない山菜を食べられる宿はそうはありませんよ。もちろん会津高原のペンション村では当宿くらいなものです。手間ひまが美味しさを作るんです。

 下処理したフキをシイタケと一緒に煮て出来上がり。冷めても味が浸みて、地酒との相性も言う事なし。もったいぶって食べて下さい。パクパクって食べちゃっても、おかわりは出来ません。おかわりは飛露喜の純米吟醸黒ラベルをどうぞ。夏の生酒、一番人気の銘柄です。

 秋のキノコもそろそろです。少し発生が遅れていますが、差し当たってはサクラシメジ、ハタケシメジ、ハナイグチあたり、期待しましょう。
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by yamayukikawayuki | 2009-09-05 09:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のブロッコリー

c0198267_21355686.jpg 新鮮なブロッコリーが箱詰めです。実はスキーのお客さんからの頂き物で、感激、涙もの。おじいちゃんが孫のために無農薬で栽培しているのだそうです。

 久しぶりに美味しいブロッコリーです。メニューにも活用させてもらいました。オリーブオイルを振りかけて、レンジオーブンでチ~ン!
〇〇さん、こんなに美味しいおかずをありがとうございます。

 付け合わせとしての出番が多い食材ですが、シンプルに塩+ニンニクだと素材の甘い味が引き立ちます。数日間は自分たちの食卓のサラダはブロッコリーオンリー。大皿がすぐに空っぽになる食欲。

 「足が早いブロッコリーなんだから、早く食べなくちゃ」と言ってはがっつく。

 異常なほど野菜好きなやまゆき夫婦です。
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by yamayukikawayuki | 2009-03-16 21:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

奇跡の雪化粧

c0198267_20465669.jpg 今年も暖冬ですが、どうやら野菜たちにはちょうど良いらしい。

 栗カボチャの雪化粧が、信じられないくらい日持ちしています。
早い年で1月中旬、持って2月上旬だったのに、何と3月に入ってもあと1個残っています。
もちろん、悪くなった雪化粧は、切って、切って、また切って、時にはペースト状にしてスープやケーキにと、根菜フル活用!
暖冬のおかげで館内のリネン室が冷蔵状態。
うまい具合に保管出来ていたみたいで、こんなに長くお客さんにお出し出来ているのは、使い始めてから初めての事です。

 雪化粧が味わえるのも、来週末のお客さんで最後になりそうです。
もっと甘味を、もっと栗味を感じて欲しくて、この頃は天ぷらでもお出ししています。
お塩をパラリと降りかければ、もっともっと甘く感じますよ。

 ウン、美味しい!
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by yamayukikawayuki | 2009-03-02 20:59 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

冬は根菜、ニンジンのサラダ。

c0198267_22163170.jpg オリーブオイルとパセリ、そして日本の香草の大葉。
とてもシンプルですが、良い香りがします。
色合いもきれいで、ニンジンの甘さはしっかり。
歯ごたえの残るくらいで、湯切り。最後にゴマをぱらり。
冬に似合う、洋風テイストな和風のサラダです。
 もう2月。雪は少なめですが、たかつえは十分遊べますよ。
暦では立春、季節は早いですね。
この冬も一度も滑らずに終わりそうです。
近頃は滑るより歩く!
犬もお供して、いやいや犬のお供で私も歩きます。
晴れる日も増えてきたし、そろそろスノーシュー、行ってみたいですね。
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by yamayukikawayuki | 2009-02-02 22:23 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

見たかった文庫本が入荷です。

c0198267_14121443.jpg みんなが待っていた犬の本が入荷しました。
ブックオフオンラインで、簡単に購入。
要は在庫があるかどうかで、1500円以上は送料無料という涙ものです。
文庫版になると4冊で完結なんですね。
あっさりとまとまった感がありますが、省スペースは良い事です。
 昨年ようやく書棚を設置して、お客さんの夜の楽しみが増えたところです。
ここは頑張って冬のうちに充実させたいと思います。
いつもやる気はあるのですが、ついついさぼっちゃって、春になっていますが、もう何冊かは入れますよ。
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by yamayukikawayuki | 2009-01-24 14:19 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(2)

冬の定番、栗カボチャの雪化粧

c0198267_1939982.jpg いつも秋にニセコ方面で仕入れてくる栗味カボチャの雪化粧。
昨年は悪くなるのが早く、1月中旬にはペースト状に加工していましたが、
今年はなぜか昔のようにあまり悪くならず頑張っています。
なので、まだまだ食べられますよ。
初めて口にしたほとんどのお客さんが、びっくりしています。

 そりゃそうだ、絶対においしいもん!

 実は私たちは、残った端物を天ぷらにして食べちゃってます。
これもうまい!
山菜の天ぷら同様、お塩でサクサクっと。

 栗をおかずにご飯を食べる。
何か変です。
でも、うまい。
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by yamayukikawayuki | 2009-01-21 19:49 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)