カテゴリ:■地酒、旬菜料理、お知らせ( 134 )

新メニュー、鶏肉のタタキ風バジルソース。

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 今年のGWから新メニューが加わりました。評判もそこそこ好感触ではと感じています。もともと牛肉料理が多くはない自分たちですが、それだけに豚肉と鶏肉にたいしての愛着はあります。夏には会津のブランドトマトの南郷トマトが出回りますので、香草ソースがひときわ美味しくなりそうな予感がします。
 即効食いですと30秒で胃に流し込まれてしまいますが、お酒との相性も良いですので、食事の時間を楽しみましょう。だってお代わりは出来ませんからね。もったいないですよ。
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by yamayukikawayuki | 2010-05-16 10:10 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

春の飛露喜と泉川が入荷済み。

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 自分の大好きな飛露喜の吟醸(青ラベル)が入荷しました。数ある飛露喜のなかでも最も好きな吟醸は、香り華やかで軽快さがあり、それでいて飛露喜テイスト。冬の無ろ過、秋の純米吟醸の定番は認めますが、夏までの季節に合う飛露喜の吟醸は山菜料理に欠かせません。美味しく頂きましょう。
 もう1本は飛露喜ファンには垂涎もの。泉川の特選純米吟醸は飛露喜の純米吟醸に匹敵する位置付けになります。同じように黒ラベル、そして銘柄字は金文字。最大の違いは山田錦での仕込み。それでもちゃんと廣木酒造のテイストになっている。うならせる味ですね。美味いです。
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by yamayukikawayuki | 2010-05-05 12:13 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

おおっ、飛露喜の愛山がやって来た!

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 開業9年目にして初めての入荷、飛露喜の愛山(あいやま)です。飛露喜の年間蔵出しでも極めて少量の醸造本数。希少酵母を使用した飛露喜の最高峰に位置します。廣木酒造の大吟醸に「泉川大吟醸」がありますが、価格はそれにほぼ並びます。
 困った事に値付けが難しい。う~ん、これは悩むなあ。1本しかないし。1合にして、1500~2000円位になっちゃうかな。無ろ過が750円、黒ラベルが850円だから、やっぱり1500円位は安すぎる印象だね。あとで考えようっと。
 春のような日差しを受けて、明るく光って見えます。左から「無ろ過」「愛山」「純米吟醸(黒ラベル)」「かすみ酒」。そろそろ自分の大好きな「吟醸(青ラベル)」も出る頃。旬の山菜料理に味わいを持たせてくれます。
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by yamayukikawayuki | 2010-04-20 09:58 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(4)

葉ワサビはいかがですか?

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 当宿の名物小鉢に自生の葉ワサビを使ったお浸しや和え物があります。山の美味い物であり、お酒飲みには欠かせない一品ですが、暖かくなってきたこの頃はお出ししています。関東の市場では静岡産と福島産の激しい戦いを見せており、そんな競争もあってか値頃感が出て来ました。ここ会津よりは一足早い旬菜といったところです。

 舘岩の自生の葉ワサビはGWからで、最初は花ワサビの登場です。まだ1ヵ月以上もありますが、楽しみにしていて下さい。採りに行きたくても林道が雪で埋まっていますので、無理です!
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by yamayukikawayuki | 2010-03-17 21:54 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

福島の芋焼酎、ラインナップに追加です。

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 当宿には福島会津にこだわったお酒の銘柄が揃っていますが、この度焼酎に福島の芋焼酎が加わりました。まだ様子見の段階ですが、昨年だけでもずいぶんと芋焼酎のリクエストをいただいていますので、今後もラインナップに加えて行く事になりそうです。

 写真左が芋焼酎、中央が蕎麦焼酎、右が米焼酎です。米焼酎のゴールド秘酎はモンドセレクション金賞を連続受賞中の代物で、もはや焼酎の域を超えています。素晴らしいの一語に尽きますが、高根の花的な存在です。だって店頭でおよそ4千円もしますから、グラスでお出しするにもそれなりの値付けになってしまいます。地酒激戦区の会津ゆえに、米焼酎もしかりと言う事でしょうか。

 芋焼酎と蕎麦焼酎はこなれた仕入れ値ですのでどうぞご安心下さい。グラスで400円程度でお楽しみ頂けます。自分としては、ぜひ、芋、蕎麦それぞれの風味を確かめてもらいたい銘柄です。芋焼酎と泡盛に走りがちになりますが、蕎麦処会津で蕎麦焼酎は欠かせませんよ。
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by yamayukikawayuki | 2010-02-15 20:58 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(2)

千葉県銚子市からオーガニック春キャベツ

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 お客様からたいへん美味しい差し入れを頂戴いたしました。どうもありがとうございます。お爺ちゃんが作っているお孫さんのための野菜、それも旬の春キャベツです。無農薬栽培との事で、家族への愛情が感じられます。

 美味しすぎる春キャベツの甘さを活かして、歓迎されるメニューにしたいと悩んだ結果がサラダになりました。水洗いしたキャベツをレンジでチンして甘みを出し、あっさり目の青しそドレッシングでザクザクと和えています。残っていた舘岩の赤カブと女将の実家の館林のニンジンを一緒に合わせて色どりもきれいに。旬菜料理の当宿にあって、この時期最も美味しい野菜の一品です。

 箱詰めでいただいているので、あともう少し春キャベツは食べられます。自分たちはパスタにして食べちゃおうと考えていますが、これもきっと美味しいでしょう。塩ダレでささっと炒めて仕上げようか、それともトマトソース仕立てでスタンダードに行こうか、冬の楽しみは尽きませんね。
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by yamayukikawayuki | 2010-02-11 11:35 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

真冬の蔵出し

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 うまい地酒は当宿で飲むに尽きます。蔵元はフル操業中となり、12月中旬から続々とラインナップが店頭に並んでいます。1月の新入荷のお知らせです。

 垂涎の的、飛露喜無ろ過生原酒。
 花泉酒造のうま口、ロ万シリーズ。
 宮城の地元の人気酒、日高見超辛口。

 この後は、「会津娘雪がすみの郷」も出て来ます。外は雪景色、食卓は旬の野菜料理と地酒。ニュージーワインも良いですね。
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by yamayukikawayuki | 2010-01-20 14:33 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

キタアカリのポテトサラダ

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 冬の営業が本格始動です。栗味ジャガイモの別名があるキタアカリは、いつものニセコ喜茂別産、久保田農産さんでの仕入れになります。ここ数年は黄色見が少々薄いような気がしますが、味はズバリ、栗です。本州産のキタアカリとはやはり格段に違いが出ています。来年の3月いっぱいまでは、サラダ、スープ、付け合わせ等にアレンジして、お出ししています。

 まだCX-2慣れないなあ。特にマクロズーム時はブレ防止に固定する簡易三脚が必要かな。
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by yamayukikawayuki | 2009-12-28 17:05 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

フキの煮物

c0198267_9351216.jpg フキはもっとも長い期間おいしく食べられる山菜です。雪解けの4月はフキノトウに始まり、茎が太くなってくる初秋の9月は煮物にバッチリ! 食べないともったいない!

 収穫する場所は常に水が流れている沢筋か、常に湿り気がある山の谷筋。目を疑うほどの青々とした立派なフキが大きな葉っぱとともに揺れています。秋に塩漬けや水煮じゃない山菜を食べられる宿はそうはありませんよ。もちろん会津高原のペンション村では当宿くらいなものです。手間ひまが美味しさを作るんです。

 下処理したフキをシイタケと一緒に煮て出来上がり。冷めても味が浸みて、地酒との相性も言う事なし。もったいぶって食べて下さい。パクパクって食べちゃっても、おかわりは出来ません。おかわりは飛露喜の純米吟醸黒ラベルをどうぞ。夏の生酒、一番人気の銘柄です。

 秋のキノコもそろそろです。少し発生が遅れていますが、差し当たってはサクラシメジ、ハタケシメジ、ハナイグチあたり、期待しましょう。
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by yamayukikawayuki | 2009-09-05 09:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のブロッコリー

c0198267_21355686.jpg 新鮮なブロッコリーが箱詰めです。実はスキーのお客さんからの頂き物で、感激、涙もの。おじいちゃんが孫のために無農薬で栽培しているのだそうです。

 久しぶりに美味しいブロッコリーです。メニューにも活用させてもらいました。オリーブオイルを振りかけて、レンジオーブンでチ~ン!
〇〇さん、こんなに美味しいおかずをありがとうございます。

 付け合わせとしての出番が多い食材ですが、シンプルに塩+ニンニクだと素材の甘い味が引き立ちます。数日間は自分たちの食卓のサラダはブロッコリーオンリー。大皿がすぐに空っぽになる食欲。

 「足が早いブロッコリーなんだから、早く食べなくちゃ」と言ってはがっつく。

 異常なほど野菜好きなやまゆき夫婦です。
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by yamayukikawayuki | 2009-03-16 21:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)