カテゴリ:■食べ歩き&泊まり歩き( 36 )

鶏ガラスープを探して、「赤大屋」にたどり着く。

 茨城筑西市にお墓参り。その途中で優しい節系かガラ系のラーメン屋はないものか。人気店はいくつかあるものの、栃木県内は止まらないラーメンブーム。写真を見ると”うわっ”て声が出ちゃいそうになる盛り盛りタイプや、”太すぎるだろ”と指摘したくなるつけ麺屋さんが、その人気の主流になっている。「ラーメンみうら」は非常に美味しかったが、できれば鶏ガラで一杯いただいきたい。鶏ガラに飢えてきたところ。それもそのはず、行きつけの黒磯のしゃもラーメン「美幸」が悲しいかな10月いっぱいで閉店。しゃもの仕入れが限界に来たそうだ。
 宇都宮に近づくほどラーメン屋さんは増えてくるが、チェーン店も入り混じりながら雑多な様相。その中で高根沢町の「いろ葉」「赤大屋」あたりがちょうどいい場所で、ちょうどいい写真だった。たまたま河川敷の公園で犬を遊ぼせるには良いし、お店は公園からは10分くらいの距離にある。「いろ葉」が定休日にあたっているので自動的に鶏ガラ系の「赤大屋」に行く。
 女将さんいわく、昼限定の磯ラーメンをたいらげて90点の採点。自分は塩ラーメン大盛りで納得。細麺に少し食べ慣れないが、スープまで完食の25分間でした。中高年にスープは危険ですが、赤大屋なら問題無し。今年開店のお店ですが、店主のラーメンづくりはしっかりと修行してきたらしく、安心できるものです。ここならお客様にも紹介して損なし、失礼無し。ほぼ並ばずに食べられるうまいラーメン屋さんです。

 ご存知の方もいおられますが、夫婦でスマートフォン化となったので、インスタグラムを始めました。yamayuki.tatsugiが使用しているネームです。よろしくお願いします。https://www.instagram.com/yamayuki.tatsugi/
 同じく女将さんも始めていますが、それなりに刺激があってよろしいようです。相互フォローのあとのフォロー切りというのは、最初は頭に来ますが、そんな輩とは無理に付き合う必要はなく、そもそも相互の信頼関係のようなものは期待するべきツールではないですね。あくまでも自分主体で利用した方が良いツールですね。なるほどね。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

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by yamayukikawayuki | 2017-12-10 09:22 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

「父の日」帰省と「鳥放題」。

 半月遅れて「父の日」で館林市へ顔見世詣で。関東地方は少しお天気が悪く、自分たちにとっては過ごしやすい。それでも何というジメジメ感だろう。35年間も関東ローム層の梅雨空で暮らしてきたのかと思うと、もう戻れない雪国体質になってしまっている。館林市は蒸し暑い土地なので、30℃くらいだと涼しいと言い、25℃くらいだと少し寒いと言う。どちらもおかしい。
 夜はジジババを放置して、初めての「鳥放題」。宇都宮発祥で北関東中心に外食チェーンを展開している。メニューは食べ放題のみ。鳥貴族を一部パクったような印象は強いが、鶏肉の食べ放題はすぐに腹が張ってしまい、食ってやるぞと勇んでいても思っているほど食べられない。体験して分かった事は、約1500円の一番安い食べ放題メニューで十分という事。
 嫁は仕事で疲れている身体に鶏皮の油が強烈キックだったのか、食べ放題30分後からお腹に異変を感じてスローダウン。その後復調するも時すでに腹いっぱい。やや悔しさの残る夜となってしまった。ありがちだね。

 帰省に際して、せっかくの宿泊お問い合わせにお応えできず、失礼しました。季節は梅雨ですが、連日良い釣りが出来ています。皆様のお越しをお待ちしています。
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by yamayukikawayuki | 2017-07-03 08:16 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

宇都宮ベルモールのバゲット。

 宇都宮のサンマルクが閉店するのと入れ替わるように、ヨーカドー主体のベルモールにバゲットが盛況です。同じサンマルクホールディングスなので、焼き立てパンは食べ放題付きのメニュー構成になっています。パン星人の女将はサンマルクの大ファンでしたが、パン自体はほぼ共通なので、またもやストライクゾーンとなりました。これは良かった。ちょうどサンマルクのランチメニューを抜き出して、カフェレストランスタイルに展開したようなコンセプトで、気軽な入店しやすさはあります。平日ランチで12時半を回っているのに、ほぼ満席状態には唖然とします。モールには人はまばらなのに、バゲットだけにはおしゃべりの嵐。9割以上が女性同士、あとは男女のご夫婦、1人客は見当たりません。戸建て住宅とマンションが入り組む地域なので、ご近所さんらしき雰囲気も意外とあります。
 食事は終わってお茶タイムのお客さん達はいっこうに帰る気配がありません。これでは繁忙期のお店は困ってしまいますね。逆にこのおしゃべり客たちが下支えしている現実もあります。食後のティータイムにはパンです。この様子には男性は少し引いてしまいます。私も引きます。またそれ用か!?とも思わせるパンがあるのも、やはりお店側の戦略なのか? サンマルクグループが多業態多ブランドで店舗展開し、業績が安定してきた理由がここにありますね。ランチメニューは税別1000円前後、5~6種類用意してあって毎日のように来てもらってもOKのようなラインナップ。自分はチーズフォンデュとハンバーグを合体させたメニューを選び、女将は一番人気のようなチキンとサラダボール。30歳超えた女性心理をつかんでいますネ。でも1時間以上もパンを食べ続けちゃだめだろ。食事は食事、お茶はお茶だ。
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by yamayukikawayuki | 2016-11-15 09:37 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

竹風(那須塩原市)のランチ。

 つけ麺の竹風は2度目で、食べてみたいと思っていたランチメニューを頂きました。お値段は900円弱と田舎にしてはお安くないですが、次々にやって来るお客様の多い事にびっくり。お店への到着は月曜の12:15、待ちは2番目、お天気は快晴で気温高し。ランチメニューは2つあって、Aが和風醤油ラーメン、Bが黒てり塩つけ麺、これに「今日のご飯」か「杏仁豆腐」を選択できます。単品値段でおまけがついてくると思えば分かりやすいですね。
 自分はAで「和風醤油ラーメンの大に今日のご飯」、嫁はBで「黒てり塩つけ麺の中に杏仁豆腐」、合わせて1730円なりの満足いく満腹。和風醤油ラーメンの麺はつけ麺の麺とは違って細麺でした。サイズを大にしていたので、逆に助かったかも知れませんが、大の上には特大もあります。ネギとカイワレが良いですね。ほろほろチャーシューも嬉しいです。黒てり塩つけ麺のつけ汁は同じように見えましたが、塩ベースと醤油ベースですから違います。もちろんつけ汁なので濃い目に仕上がっています。嫁も満足この上なく、次なる来訪にそなえ、メニューを見直すほど。春までの楽しみが増えました。
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by yamayukikawayuki | 2016-10-27 07:57 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

那須塩原市のラーメン「おおもり」。

 ラーメンとは時々食べたくなるもの。でも地元のラーメンには食指は動かないので、主に栃木県内のラーメン屋さん巡りとなる。仕入れのなんだかんだでお昼が遅くなってしまったこの日は、業務用のお店の近くある塩ラーメンメインの「おおもり」に行く。栃ナビでチェックして訪ねて、優しい手打ち麺の塩ラーメンだったと記憶していてもはるか10年以上の記憶。今では食べログで3.5オーバーという高得点の評価だったとは、びっくりした。びっくりしても味は変わっておらず、嬉しかった。嫁は塩ラーメン、自分はチャーシューメン。
 旨かった。40歳で食べた塩ラーメンと50歳で食べたチャーシューメンは明らかに50歳のチャーシューメンの方が勝っていた。おそらく自分都合で、50歳の体質に合っていたのだろう。お会計の時に店主夫婦と会話して、人柄に触れた。人柄そのまんまの優しさ。少し時間がずれた昼食も悪くない。お腹すくけどね。
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by yamayukikawayuki | 2016-07-27 18:58 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

こたき食堂のカツカレー。

 最近ぐんぐんと訪問率を上げている南会津町伊南地区のこたき食堂。ミソタンメンとソースカツ丼に並ぶ人気メニューであるカツカレーをようやく制覇して来ました。たまたま出掛ける用事がお昼頃にあり、お店を通りかかったら営業中だったため、迷わずに早飯です。こたき食堂の営業時間は、11:00~15:00でした。カツはソースカツ丼と同じものですが、カレー皿にコンビネーション良く乗った付け合わせのプチサラダが実に可愛い。完成度はなるほど評判通り高く、さらさらっと食べられてしまう優しさ。一人でやるくりする女将さんの笑顔の愛らしい事、嬉しいですね。
 混雑すると30~40分の待ち時間がありますが、それでもお客様がやってくる理由がある。メニューのシンプルさ、嘘のない仕込み、聞こえてくる調理音、昭和の懐かしさ。ある程度の年齢を過ぎている人なら、きっと同じ思いを抱くはず。愛すべき食堂。
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by yamayukikawayuki | 2016-07-08 06:14 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

那須塩原市の竹風。

 宇都宮に本店がある竹風(ちくふう)はつけ麺中心の人気店です。その2号店が那須塩原市にあり、こちらのお店も地元の人気店になっています。宇都宮のお店は国道4号沿いにあり、平日でも午後2時頃までひっきりなしにお客様が食べにくる繁盛ぶりに対して、西那須野店は大きな街道沿いではないので地元中心と言えます。那須塩原市は合併して大きな面積ですが、場所を簡単に言うと新幹線の那須塩原駅から車で3分ほど、歩きでは疲れる距離にあります。自分たちは平日のお昼の12時半に到着しましたが、お名前を書いて待つ状態であり、待ちの3番目でした。2回転目の時間でちょうど良いかなと思っていましたが、その後も自分たちの後ろに待ちが3組、あっと言うまです。店前の広めの駐車場は車が所狭しと満車、出入り頻繁、負けずに繁盛しています。
 看板メニューは「岩海苔塩」ベースのスープによるつけ麺とラーメン。予想を超える岩海苔の量で、運ばれて来た時に香ばしさが立ちます。わっ、うまそ。つけ麺とラーメンの注文比率は半々でしょうか、2人組であれば片方はつけ麺で片方はラーメンです。自分は岩海苔塩ラーメンで790円、女将さんは岩海苔塩つけ麺並250gで860円。麺も悪くないし、チャーシューもほろほろで箸で折れる。また来たいと思えるお店でした。日替わりランチ880円があってリピーターには定番になっていますので、機会をみてこちらも食べてみたいと思います。
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by yamayukikawayuki | 2016-04-23 07:12 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

那須塩原の信鶴堂でテイクアウト。

 お墓参りで実家へのお土産探し。かねてよりとっても気になっていた和菓子の信鶴堂でお買い物。いつ何時お店の前を通ってもお客様がいるなあと思っていましたが、お店自体は小さくて店員さんが2人で対応しています。お店の強みは奥に工場があり、常に出来立て造り立てに近い和菓子が並んでいる事。こりゃ、たまらない。創業110年、明治38年創業もびっくり。人気NO.1「かりんとうまんじゅう」ですが、春の季節は「いちご大福」で大乗列です。LLサイズのいちごですから、ひときわ目を引きます。この引く手あまたの「いちご大福」のように、季節限定物があるのがまた人気なんですね。
 しばし悩んだ結果、お土産には「いちご大福」「かりんとうまんじゅう」「柏餅」をそこそこのロット買いで約5000円なり。まったく悔いの残らない、喜びのある買い物でした。商品は信鶴堂のページを見て下さい。

 実家に帰ってもヒマを持て余す自分は宿の営業にお出掛け。つくば市と草加市の2軒を回り、ロードサイドのだんごの春子屋でテイクアウト。宿のお客様がお土産にしてくれてからのファンです。本店は通り過ぎちゃったけれども、運良く唯一の支店をつかまえた。いや、こっちがつかまった。売り場の横で箱詰めしている姿を見て3箱お買い上げ、ゆっくり帰宅。身内からは点数を稼ぎました。いたるところでサクラの花が出迎えてくれていて、甘いものとお似合いです。
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by yamayukikawayuki | 2016-04-11 07:36 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

那須塩原市の醤油亭。

 ラーメンはずいぶんと久しぶり。我が家定番の懐かしい味に再訪、西那須の米沢ラーメン「醤油亭」です。ペンションを建築中の2001年からのお付き合いになるので、宿の営業よりも半年長い15年ですね。相変わらずの飽きない味で、中細ちじれ麺は美味しい。今回のブログレポートは、醤油亭のまとめの意味も込めて、ラーメン、もやしラーメン、タンメンの主力3選手を掲載します。人気では、ラーメン、もやしラーメン、広東麺の順番ですが、侮るなかれタンメンにはゆで卵がまるごと1個仕込まれています。そこがタンメンがくい込んできた要素です。
 ラーメンには半ライスが付いていましたが、消費税8%になってからは半ライスのおまけはなし。それでも税込み550円は今の時代おどろきです。もやしラーメンとタンメンは650円、こっちもおどろき。広東麺は750円。常連さんにはネギラーメン750円はネクスト3ですね。餃子を一緒に注文する人は、それほど多くないようです。
 いつ行っても裏切らない味。最近は厨房に親父さんを見ませんが、きちんと味は守られていますね。西那須周辺だったら、おススメNo.1になります。
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by yamayukikawayuki | 2015-11-14 14:31 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)

地元伊南地区の「食堂こたき」でソースかつ丼。

 頭の中から離れなかった食堂こたき。なんと食べログでも良い評価を維持しているほぼ地元のめし屋です。舘岩地区ではなく伊南地区にあるので、ついつい食べに行きそびれていましたが、先日非番となった日にお昼ご飯を食べに出掛けて来ました。それも珍しく嫁と二人でね。昼の12時に10分前だと言うのにすでに席は埋まっていました。待つこと40分でソースカツ丼の到着。そんなに待つのか!とお思いのあなた、女将さんが一人で切り盛りしていますので、そこはじっと待ちます。いや、待たせてもらいます。地元の知るところでは、”カツ”に関しては不動のNo.1でしょう。きちんとした下味を付け、揚げはキツネ色、カプッとかぶりつけば切れる肉、3拍子揃っています。間違いなく田舎の極上飯です。
 一番人気のメニューは、味噌タンメン650円。次にソースカツ丼750円とカツカレー850円が来ています。写真の左上の白いお皿は食べやすいように使って!という取り皿。ふつう取り皿が出てくるのは、ジャンボタイプかわらじタイプのカツの場合ですが、そこは女将さんの優しさ。可愛さも溢れる笑顔のおかあさん。旦那さんが亡くなった後を継いで、のれんを守っています。女将さんはゴルフ好きなので、ゴルフに行っちゃった日は食堂は休業です。息抜きは必要ですからね。運悪くお休みに当たってしまったら、次の機会に。食べられるまで何度も行ってみましょう。お昼は13時を過ぎると席は余裕になり、待ち時間も減ります。のれんは出ていても15時まで。
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by yamayukikawayuki | 2015-07-17 09:45 | ■食べ歩き&泊まり歩き | Trackback | Comments(0)