カテゴリ:■旅鉄、飲み鉄、巡り旅( 3 )

立ち寄り駅舎、芦ノ牧温泉南駅。

 雪どけの頃、山々が萌黄色に変わり、サクラが咲けば、会津鉄道沿線には撮り鉄の車が目立つようになる。ところが今年はそうじゃなかった。サクラが早く咲きすぎて、撮り鉄さんはタイミングを逸してしまったみたいだ。4月5月は何かと忙しく、会津若松市にも所用がちょくちょくできる。今回は「芦ノ牧温泉南駅」に立ち寄ってみた。集落はあるので秘境駅には属さないが、秘境駅3歩手前くらいにはなりそう。周辺にはめぼしいものはなく、会津線と路線バスがあっても、ほとんどが車移動でしょう。当然ですね。
 駅舎を改築する前は「桑原駅」だったので、通りの向かい側には集会所と旧表札が移築されている。いったい何だろうとと思って、家に帰ってウィキで確認しました。無人駅なので、失礼してホームに降りてみたら、良い雰囲気。地上階にある待合室には、納得の張り紙。住民にしたら、不審者扱いになるでしょう。ましてや子供もいますから、ね。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

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by yamayukikawayuki | 2016-05-16 08:57 | ■旅鉄、飲み鉄、巡り旅 | Trackback | Comments(0)

湯野上温泉駅に立ち寄り。

 駅舎を訪ね歩く人たちに、”まるまる温泉駅”なるくくりがある。会津地方は温泉がたくさんあるので、まるまる温泉駅がいくつかあって、駅舎巡り旅には欠かせない路線になっている。湯野上温泉駅はその茅葺駅舎の風情が良く、東日本ではかなりな有名駅舎になっている。ここから超有名観光地に成長した大内宿が近く、旧街道筋の面影を残す。キャンペーンののぼり旗が邪魔だが、今の湯野上温泉駅には違いなく、尋ねてみればそれなりの感慨はある。
 平日の昼下がりでも電車に乗らない人がポツリポツリとやってくる。駅舎巡りの人達だろう。坂の下に駐車場があるので、駅前のこまごました道も嫌がらず、写真だってゆっくり撮れる。これは、良いですね。帰ろうとしたときに女性が車から降りてきた。踏切の音が聞こえてきた。このシャッターチャンスか! な~んて事を嫁と二人で話していたら、女性はそのまま電車に乗って行った。田舎の日常を自分の勝手に解釈してしまっていた事に、恥ずかしい。会津鉄道の大切な利用客でした。
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by yamayukikawayuki | 2015-06-12 10:13 | ■旅鉄、飲み鉄、巡り旅 | Trackback | Comments(0)

【旅鉄】芦ノ牧温泉駅に立ち寄り。

 会津若松へ我が看板犬のワクチン接種へ出掛けた。連休明けの動物病院は混雑必至だが、日程上致し方ない。途中、芦ノ牧温泉駅でひと休み。ひと休みと言っても、道中はマイカー、電車旅ではない。平日でもぽつりぽつりと近県から訪れる鉄道ファン。ひと昔前は、「猫の駅長」で話題をさらった芦ノ牧温泉駅ではあるが、現在は二代目を養成中。初代猫駅長はめったに外には出て来ない。黄色い電車は展示用で、中にはジオラマ等が居座っている。
 サクラはひらひらと舞い落ちる休憩ベンチ前で、こちらも二代目看板犬を休ませてみた。う~ん、悪くない。春のゆる~い空気感も出ている。鉄道ファンにはいろんな分類があるが、鉄道にゆかりのある場所をある種の感慨を持って巡って行く旅鉄や、主にお酒を頂きながらの乗車旅や旅先でのお酒を楽しんだりする飲み鉄には、恥ずかしながら自分もちょびっとだけ該当する事に気が付いた。4月の首都圏営業では、浅草にてミスドの100円ドーナッツとファミマの100円ピーチョコを買い込み、下今市あたりから数本の缶チューハイで出張の打ち上げ。野岩鉄道に入れば、車窓の風景と会津情緒も加わって、気が付けばほどほどに上機嫌。これも、いいものだ。
 旅と鉄道、酒と鉄道、会津を楽しむ鉄道ファンなら、驚くほど地酒が充実しているやまゆきかわゆきへも、どうぞいらして下さい。交通手段は電車・マイカーを問いませんが、ルールは泥酔禁止&酒酔い運転禁止を守る事。電車旅の場合は、最寄りのバス停まで送迎あり。
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by yamayukikawayuki | 2015-05-11 07:25 | ■旅鉄、飲み鉄、巡り旅 | Trackback | Comments(0)