梅雨の釣りは大量。

 雪どけの早春~新緑の春~減水期の5月~梅雨入りの6月、フライフィッシングでいうところの季節を巡り、宿屋の忙しさは落ち着いています。マイペースなお仕事をやりながら、お客様とも時には濃~いお話をしつつ、体力の維持・回復に努めて来ました。一度疲れてしまうと、次からは短期間で同じような疲れがやって来ます。この疲労とリカバリーを繰り返しながら、禁漁の9月末まで仕事を続けていくわけです。梅雨からはあまり季節の変化も大きくないので、現地調査の回数は減ります。よって急ぐような釣りも減って、転倒や怪我のおそれも減っていくはずです。基本的にはですが。
 お客様のチェックアウトが早かったので、久しぶりの現地調査に出発。今シーズン2回目の川ですが、前述のように急ぐ事もないので、調査コースの穴埋めをします。予報よりも雨は少なくなって、気温も寒いほどではないので、いつものスタイルでカッパ無し。例によって雨が降り始め半濡れ。これも予定していた事。1尾目に29cmが釣れて、魚影とコンディションを確認。この川の特徴とこの川のイワナらしい習性を把握して、29.5cmが釣れた。なるほど次の次あたりかなと想像をめぐらして、それらしい個体の食べ損ねがありムムムッと来た。ネットの縦幅ではジャストだったので、ダイソーのニコチャンメジャーで測ろうとしたらまさかの逃走。未公認記録になってしまった。
 イワナにとっては生きるか死ぬかの呼吸困難な状況での決死の行動でした。あ~あと思っていたらブナの倒木のひとつに誘惑する物体を確認。冗談じゃないくらいのキクラゲがこちらを見て笑っている。釣り道具を脱いで、そそくさと収穫に取り掛かるがかなりの重量となった。こうなったら川見て倒木見て、忙しい。中年の物忘れ防止には最高のエクササイズ。予定コースが終わり帰路でもエクササイズ。帰りは川を見る必要がないので、倒木に集中できます。行きと帰りじゃ風景が変わるので、またもや横綱級のキクラゲ集団を発見。さらに大量度アップで、仕方なく重りと化した。帰宅して水洗い~湯通し~測量の作業が終え、かかった時間は1時間以上。天然キクラゲ重石は3kg超の大収穫。下の仲良しの宿に1kgおすそ分け。良い事した気分で、満足じゃ。
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やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
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by yamayukikawayuki | 2016-06-30 09:29 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)
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