本流、的な、イワナ。

 今シーズンの気候の変化に振り回されて、はでに大コケが2回。年齢と体力を再認識するに至ったが、最近は下り坂や帰路の方が恐くて、なかなか良いビビり具合になっている。その方が、大事にならなくて良いのでしょうね。きっと、そうだ。季節を追いかけて川に行きまくって、今は6月に突入。もっともデリケートな季節の早春~新緑を乗り越えたので、河川の状況確認に奔走する日々は落ち着きそうだ。それ以外にもまだまだ確認しなくちゃならない案件が5つほど、自分を待ち構えている。その筆頭案件を整理して、現地調査。疲れるね。
 大規模工事の途中ですが、これは昨年の東北関東豪雨災害の工事ではない。林道は閉店ガラガラ~と言う感じだけれども、沢だけは3本変わらずに流れ落ちている。沢筋はあまり変わらないものなんだなあ。林道は半分くらいミズの群生に覆われて、その下にはヤマミツバ。でもこれが目的ではないので、スルーします。プチトドワラ状態だったり、大きく流れを変えてしまったり、火よりも水の方が災害は大きいと言われる訳がひしひしと伝わって来る。それでも生き物の生命はたくましく、クマの雰囲気はなかったがシカの水飲み跡はいっぱい。加えて微弱な反応かと思いきや、太いイワナ君、登場。30cmで、今シーズン4尾目。マジ釣りが目的ではなく、現地調査を重ねるだけで釣れてしまう。何と、失礼極まりないオッサンです。
 梅雨入り近しと感じながら、まだ梅雨入りしていません。梅雨入りしても、水量が増えるかどうかは疑問ですが、すぐ先の未来を勝手に悲観するほど馬鹿げた事もない。釣り人で混雑している川があるのは確かだが、今の季節ならばやる気のある渓魚たちがほとんどなので、それほど気にせず入渓のタイミングをずらせば良いだけの事。分かっていてもね~。
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by yamayukikawayuki | 2016-06-11 17:44 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)
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