たかつえスキー場に滑りに行く。

 確定申告を済ませたところで、翌3/16(水)に初滑り。~じゃないだろ、だけれども、これまでスキー場に出掛けていたのはさいたま市少年自然の家のスキー指導員の関係でした。忘れてしまったゲレンデコースの確認やら、コースの距離、起伏、リフトの癖など、受け持つ子供たちに迷いを持たれないように、自分がしっかりしておかないといけません。もちろん、指導要領を自分なりに掴むため、講習を見に行ったり、リフトから見たり、かなりの時間を費やしました。特にリフトから見ると、全体が一目瞭然に抑えられるので、とてもヒントなりました。と言う事で、気分的にはミッションを持たないので自由な初滑りです。
 日曜~月曜で降雪があり、火曜はやや強風で確定申告最終日、水曜朝はマイナス6℃で天候の条件にも恵まれ、絶好です。日中には10℃を超える予報なので、午前中も滑りです。もっとも歳なので、すぐに疲れちゃいますが。火曜からゲレンデは閑散状態で失礼ながら最高です。驚く事にコースが2本整備されていて、今頃になって増えました。ものぐさで、ゲレンデ途中からIN。ちょっと下って、第1リフト~トリプル~第3~第6とまずはひと通り。滑っている自分の板の状態を見ながら、自分なりにフォームを気にして滑ります。言っておきますが、自分はパラレル手前程度の技量、そして完全な自己流、気分と自己満足を大事にしていますので、ご了承下さい。ちなみにスキー指導員としては、初級~中級のスキーと楽しさ、及び奥会津舘岩の自然を伝えれれば問題なしです。野球やサッカーであるように、そのスポーツが上手い事よりも、そのスポーツを教える事が上手い方がベストです。技量的に上手ければなおベストではありますが。
 恥ずかしながら、人に教える事がそこそこ上手いと自負しているので、指導員をしていても非常に楽しく過ごしました。子供たちからのお手紙に「また先生に教えてもらいたい」なんて書いたあるもんだから、こちらが褒めて伸ばされているような! 指導員の予習復習で1月。現実に指導員をして2~3月。今回のんびり滑って春スキー。こんなにも冬のオールシーズンのスキー場を体験したのは移住してから初めてです。雪が少ないシーズンでしたが、自分にはモリモリのシーズンでした。まだ終わっていませんが。
 最終的にはスキー板を購入。高梨沙羅のエランで、アンフィビオシステム最下級の昨シーズンモデル。単に今年のデザインがパッとしなかっただけで昨シーズンモデルです。どうせ最低でも5年くらいは使うので、5年や6年に大差ありません。きれいな板です。エランはあまり宣伝をしないメーカーで、筋金入りのイメージもあります。スロベニアの一大アウトドア企業ですから、ロッシやサロモンと似た立ち位置にあります。アンフィビオはステンマルクが開発した”将来のシニア用板”のコンセプトから、今は競技用にもそのシステムが採用されています。何それ?となりますが、左右の板が決まっていて、谷側へのカーブがよりしやすい構造になっています。簡単に言えば、板の右側と左側の造りが違い、曲がりやすいてしょうがない、と言う事です。どうだ、ずるいでしょう。
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by yamayukikawayuki | 2016-03-18 10:26 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)
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