喜茂別の雪化粧。

 毎年秋にニセコで仕入れてくる栗味カボチャの「雪化粧」。外見が真っ白いカボチャですが、火を通すと白い皮は緑色に変わります。当宿の冬のメニューの定番になっています。あの手この手でいろんなカボチャメニューを開発しましたが、やはり美味しい。いやいや、とびきり美味しい。冬の12月~1月はどんどん使っていきます。
 そんな栗カボチャの雪化粧ですが、さらに人気が出てきてしまっているようです。NTV番組「ぐるナイ」での「グルメチキンレース、ゴチになります」の年末最後の放送だった舞台のお店で、付け合わせに何度も出てきました。その手法たるや、なんとカボチャをまるごとオーブン焼き! それを割って、アイスクリームのようにカポッと取って、お皿の上にドッキング! クビになってしまった女優さんがいたく喜んでいました。この店、やるな。
 「雪化粧」は品種名ですが、地域や農家さんで味は少しづつ変わります。別名に「越冬カボチャ」とも呼ばれていて、秋に収穫したカボチャでも年を越せるくらい日持ちがするそうです。毎年購入させてもらっている久保田農産物直売所の久保田さんに、「長ければ2月中旬まで持つので助かります」と伝えると、「そんなに!? 持ってもお正月過ぎ位までよ」と驚かれました。これまでニセコのいくつかの産地の雪化粧を試したりしましたが、ニセコの喜茂別の久保田さんちの雪化粧が味も日持ちも1番です。
 そんな頑張るカボチャも今年はもうすぐメニューで出せなくなるかも知れません。この冬の異常な暖かさで早く熟してしまい、包丁で割る時に柔らかくなってきています。カボチャは収穫後はある期間寝かせた方が美味しくなる野菜ですが、もう少しで寝過ぎになってしまいそうです。βカロテンは盛りだくさんですが、ホクホク感が日増しに減っているような感じです。味は一級品なので、スープやサラダなんかには問題なく使えますので良いのですが、柔らかくなるとグラタン風の食べ方が向いているかも。
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by yamayukikawayuki | 2016-01-31 15:27 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)
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