廣木酒造の地酒が揃いました。

 酒蔵さんは降るフル操業中。蔵の周囲に雪が積もって年末らしい風景になっています。積もる量もほどほどで良いのですが、今日なんかは日中がプラス2℃と、この時期らしい気温になっています。昨日の朝は放射冷却でマイナス15℃でしたが、今朝はマイナス3℃。生き物としては、とてもつらいアップダウンの生活環境です。愚痴はこのくらいで。
 蔵出しは例年のごとくザクザクの年末です。福島のお酒はとっても良く売れるようになったようで、震災からもうすぐ4年をひかえて不思議ですね。中でも廣木酒造の飛露喜銘柄は輪をかけて人気に過熱感があります。当宿開業時から飛露喜購入レースはヒートアップしていましたが、今ではさらに入手困難な状況にあるようです。抽選販売にしてみたり、ポイント制にしてみたり、酒屋さんも平等感を維持するのに苦労していますね。でも、やまゆきかわゆきは大丈夫! 酒屋さんとの長年のお付き合いで、ほぼ指定で入荷しています。南会津町で飛露喜を常時在庫している宿屋は当宿だけです。では、現在の在庫の話です。
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 飛露喜銘柄は、大吟醸、かすみざけ、特別純米。無濾過生原酒は買いそびれちゃったので、1月に入荷します。
 泉川銘柄は、大吟醸、ふな口本生。純米吟醸は宿の銘柄入れ替えでしばらくお休みします。

 全部違うテイストですが、全部旨いです。とにかく旨いんです。しようがないね。いつまでも、あると思うな、親と飛露喜。売れ切れ必至ですが、売り切れる頃にはまた別の飛露喜が入荷するでしょう! でも、早く飲んでおいた方が良いですよ。

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by yamayukikawayuki | 2014-12-29 14:52 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)
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