サバラン初体験。

 やっぱり揚げ物は日本の食文化ですね。女性は揚げ物好きですが、女将さんは猛烈に大好きです。ついこの前の話ですが、那須塩原市の居酒屋さんのランチにビッグチキンカツ定食なるものを発見。これは早めに挨拶しておかなければならないと思い、お掃除道具やらの仕入れをして、昼の12時10分前に入店です。近所の主婦・サラリーマン・ガテン系にはどうも人気らしく、売り切れの日もあるとかで、お昼の予定を早めました。う~ん、揚げ物はウマいですね。わらじ風に叩いてのしているチキンカツですが、ランチで800円位ですからコストパーには問題ありません。胸焼け一歩手前でごちそう様となりました。寸止めの快感です。
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 サバランは洋酒をたっぷり使った洋菓子です。宿から70km離れた最寄りの不二家ペコちゃんで、「良い夫婦の日」にあやかって軽いブレークを仕入れ。サバランは初体験ですが、低価格化を実現するために、不二家の生地はパン生地で出来ていました。したたり落ちるほどの甘いシロップ風の洋酒は、どちらかと言えば甘い白ワインのようでした。まあ、これもお勉強です。宿がオフシーズンだからこそゆったりと過ごせる時間ですね。
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 さて、お掃除しなくちゃ。お酒の冷蔵ショーケースからピカピカにしましょうかね。宿の主力商品を守ってくれている、とっても大切な装置ですからね。

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by yamayukikawayuki | 2014-12-06 09:40 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)
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