晩夏の釣り、体力十分のイワナ。

 今年の夏も、もう少しで終わります。豪雪地帯の奥会津では、すでに秋風を感じるようになりました。秋のキノコの代表格であるマイタケが、菌糸を盛んに伸ばし始める頃です。秋の実りも悪くはなさそうですし、気がかりはやはり渓流のイワナたちですね。はてさてどんな感じでしょう。漁協のお仕事があったので、車で10分の身近な渓流に出掛けて来ました。何のことはない、業務にかこつけた2時間の釣りです。たまにはイワナの写真でも出しましょうね。
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 太っちょです。コンディションの良さは、夏なのに水量たっぷりの流れにあるようです。バテバテ感はまったくなく、ビュンビュンと走りまくる様は、梅雨時のそれと似ています。水量が多い流れの速さに付いて行けず、若干エサが捕りにくくなりますが、食事はしっかりと捕っているようですね。
 お盆期間中は台風と秋雨前線で晴れ間は多くありませんでしたが、お盆を過ぎてからは久しぶりの夏空が望め、加えて雷雨もやって来ています。水量の増減はありますが、多めの範囲内での増減です。川によっては多すぎる場合もありますが、おおむね良好な川の状況と言えるでしょう。夏休み後半は人出が減りますし、静かな晩夏の釣りが出来ますね。

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by yamayukikawayuki | 2014-08-21 13:29 | ≫フライフィッシング/川遊び | Trackback | Comments(0)
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