たのせ集落のお手伝い。

 舘岩地区のたのせ集落では、今年も放射線量の高い地区の子供たちを受け入れて、いわゆる林間学校のような体験型のツアーに協力しています。その目玉となる催しが、ヤマメのつかみ取り体験です。自分はたのせ集落からの依頼で、ボランティアに参加しています。漁協役員としての関係もあるので、たのせ集落の活性化の一助となるならという事で、川の管理者としての立場から、子供たちにお話をしています。




c0198267_801533.jpg

 第一回目の催行ツアーは73人。あいにくの雨模様でしたが、増水した舘岩川も落ち着き、興奮状態の子供たちは夏休み気分もあって、やる気全開。福島市教育委員会とJTBタイアップで参加した中通り福島市の子供たちですから、梅雨中の奥会津の気候は肌寒いはずなんですが、ゴーグル付けて水深20cmの池に積極的に潜る気配あり。これは、きつめのお話が必要だ。
 お話を始めると、態度が良いので方向転換。スクール水着じゃない水着を着ている男子は要注意ですが、こういう活発な子には「つかみ取りが苦手な子を助けさせてカッコいい男子に仕立てる作戦」でいけば、まず危ない事はしません。釣り欲の張ったオジサンフライマンよりも物分かりが良いんだね。
[PR]
by yamayukikawayuki | 2013-08-03 08:08 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yamayukika.exblog.jp/tb/20579274
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< イワナが湧くって!? 夏キノコが美味しい季節。 >>