新潟福島豪雨災害、その後。

 今年の7月の3連休は数年ぶりの雨模様で、川選びに苦労させられました。それでもドライの釣りが出来る可能性を探り、お客様はそれぞれにイワナの顔を見て来ました。雨雲の流れ方が複雑で、ポコポコ新しい雨雲は発生しちゃうし、もうたいへん。そんな3連休の初日には33cmの大イワナ現る。本格的な雨の前で、状況が整ったのでしょうか。北の只見方面はずっと雨が降り続けていましたが、南の舘岩檜枝岐に釣り場を移動したのが正解だったようです。

 自分は3連休前の金曜日に、豪雨災害の影響が残る渓流を歩いてきました。新しい堰堤が完成し、川の流れを意図的に作っている過程にありましたが、着実に工事は進んでいるのでひと安心です。釣りをしたい気持ちは皆同じですが、それよりも地元の方々の生活が優先です。今回もダイジェストです。




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 災害復旧区間を過ぎれば、川は普通に流れています。実はそう見えるだけで、大きくカーブを繰り返しながら流れるように変わってしまいました。昨年に様子を見に行ったときは、イワナのアタリを得る事も、魚影を感じる事もありませんでした。今回は2尾のイワナを確認出来たので、とっても嬉しくてなりません。釣れたのは1尾ですが、生命が脈々と続いていた事に、ひたすら安堵。イワナは大きいでしょ! 34.5cmありました。本流イワナの体格で、魚体が洗われています。山岳渓流のイワナらしくはないですが、こいつがいてくれれば、子孫は繁栄、間違いなしです。
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by yamayukikawayuki | 2013-07-15 18:01 | ≫フライフィッシング/川遊び | Trackback | Comments(2)
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Commented by kurobeco at 2013-07-15 19:55
大好きな川だったので、ずっと気になってました。
大分雰囲気が変わってしまったようですが、
相変わらず立派な魚が居るようで安心しました。

もう山ブドウも花が咲いてますか。
本当に雪国の季節の移ろいは早いですね。
Commented by yamayukikawayuki at 2013-07-16 08:48
本流域で1尾、三俣の先でもう1尾でした。あとはイワナが動けば、個体数は増えるでしょうね。
意外とカモシカが多いようです。次回は黒い角を持って帰ろう!
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