例えばこんな現地調査。

 道すがらヒラタケ発見。そんな季節ですが、行きの道中なので収穫はパス。




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 踏み跡を歩き、時には川岸を歩き、およそ45分、軽くじんわり一汗。真ん中くらいまで来て、位置確認。
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 踏み上がって行く。丸太で組んだ堰。鉱山跡はないので、水利のためのものか、林業のためのものか、山菜キノコのためのものか。
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 軽く巻いてロープで降りる。
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 初めて毛針を投げて、イワナ20cm。
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 森の中は苔むして気持ち良く、気づかないうちに汗はひく。
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 岩をつたって落ちる。イワナのポイントの連続が始まる。
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 森の中、イワナ25cm。魚体は意外にもあまり黒っぽくはない。
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 お日様が見える明るい場所で、イワナ29cm。サイズアップ、ついに来たのか! 時間が12:30でお昼の休憩。29cmが釣れた事で、何だか一仕事終えたような感覚。この時点で、釣り場のほぼ全容を把握。
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 調査再開で、行く手が二股。両方とも確認して、本谷と思われる方へ。
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 相応の斜面を登り、大きく高く巻く。イワナ29cm。
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 イワナ20cmを挟んで、同じポイントの10cmほど奥からイワナ31cm。
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 川は小規模になり、FFの限界点か。さあ、帰ろう。
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 大きく高く巻いたので、下りは怖いよ。
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 ブナの実がたくさん落ちている場所も。そうです、ツキノワグマのお家の敷地内です。
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 植物には詳しくないですが、野生のランでしょうか。繊細な成り立ちと、人工的には出せない淡い花の色。
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 チャワンタケなのかキクラゲなのか、またまた新発見です。地面から発生しているので、チャワンタケでしょうね。
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 暗くなる頃に、無事に帰宅。今年の宿題を片づけました。10年越しでしたが、頭の中はスッキリ。これもフライフィッシング専門宿の重要なお仕事。楽しくないね。
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by yamayukikawayuki | 2013-06-30 14:48 | ≫フライフィッシング/川遊び | Trackback | Comments(6)
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Commented by 大川吉則 at 2013-06-30 15:33 x
岩魚の鰭が凄いですね。

Commented by 沿岸 at 2013-06-30 22:55 x
若かりし頃?を思い出しました。^^
Commented by Joker at 2013-07-02 13:04 x
「ショウキラン」ですね。 葉緑素を持っていない腐生植物です。
ギンリョウソウのお友達。
Commented by yamayukikawayuki at 2013-07-03 09:33
大川さん、ヒレと歯が尋常でなく、雪国で生き抜く強さを感じました。
Commented by yamayukikawayuki at 2013-07-03 09:35
沿岸さん、こんにちは。
開業の頃は30代でしたのでへっちゃらでしたが、50が近づいて遡行スピードは落ちています。FFは自分の有酸素運動です。
Commented by yamayukikawayuki at 2013-07-03 09:39
Jokerさん、ショウキラン確認しました。ギンリョウソウは宿の敷地内にも発生しますが、こちらは沢沿いで見かけます。今週月曜にもまた発見しました。語源も分かったので、なるほどと思っています。助かりました!
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