廣木酒造の2本、入荷です。

 暦は12月に入り、各地の酒蔵は冬のお酒の蔵出しラッシュの始まりです。東北の蔵ももちろん続々蔵出し中ですが、当宿の地酒ラインナップのメインのひとつ、廣木酒造からも待ちに待った即完売銘柄が2つ入荷しました。写真は陽射しが入り、面白い色になっています。



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 飛露喜のかすみ酒は超レア、飛露喜ファン垂涎、飛露喜の冬の最初の蔵出しです。かすみ酒を知らない人も多く、本数少量ゆえに入手困難となっています。当宿ではかすみ酒が造られた年から毎年きっちり入荷していますので、遊びに来られるお客様には定番化しています。
 泉川のふな口は、飛露喜の上を行く個性を持つ生酒です。こちらも発売2週間ほど完売になりますが、特徴はその酸味あります。お客様のふな口ファンは増殖中で、別名「裏飛露喜」なんて言われています。

 今年の冬から、浜通り浪江町の鈴木酒造の地酒をラインナップに加える予定です。蔵は壊滅状態ですが、現在は山形の酒蔵に間借りして、奇跡的に生き残った酵母で仕込みの最終段階に入っています。楽しみしていて下さい。
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by yamayukikawayuki | 2011-12-07 09:45 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)
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