ハタケシメジ爆発的大収穫!

 運とは釣りだけじゃないんですね。渓流シーズン最後のお客様と10/1はキノコ採りにお出掛けです。事前にキノコパトロールしたところ、本命のハナイグチが1本も見かけないという、奇妙な時期に当たってしまいました。例年であれば4~5キロは軽く収穫できるはずが、ゼロとは神様どうして? 見かけていたのはベニタケ類や夏キノコのタマゴタケ。野山が夏に戻ってしまったのかどうかは分かりませんが、気落ちを隠せないままそれとなくヤマブドウを追加収穫。帰りにハタケシメジ狙いでパトロールすると、キノコ採りがもう来なくなったのか、ちょこちょこと残った株が頭を出していました。



 当日の朝食が済んで、しかし土曜日。キノコ採りが入らないとも限らないので、若干せかしながら宿から車で5分のハタケ場に到着。先行者なしで、もう安心です。山菜とキノコは先手必勝、先行者断然優位! 下草をかき分けながら進むと、ハタケがもこもこもこっと、株の全員集合~。彦摩呂風ですが、総重量3キロ超の大収穫です。これだけ大量のハタケ収穫は、自分でも経験がありません。
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 奥様がキノコ好きという事で、旦那さんは大きな重いお土産が出来ました。大量のハタケに帰路南郷トマトでも買って帰れば、夫婦円満の図は簡単に描けます。料理方法をいくつか伝授しましたから、少なくても3日間は食べ続けるでしょう。
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 これで渓流シーズンが終了しました。この日の夜からテレビ鑑賞の始まりです。土日のテレビは久しぶりに見ますね。間違いなく脱力感で居眠りするでしょう。まして期初編成の特番ばかりの番組表ですから。3チャンネルで、『コアラ病院大忙し!』という内容の番組を発見。番組表が見れる地デジは便利ですね。この番組がなかなか興味深くて、エンドロールまで見てしまいました。保護したコアラを森に帰すまでの獣医たちの活動で、まるでツキノワグマを山に帰す日本に似ています。違いは日本のクマがある意味で害獣扱いである事くらいでしょうか。100万頭が10万頭に減ってしまっているコアラも大変です。数字では感じませんが、100万頭のうちの90万頭がいなくなったと思うと、ショックを受けます。あっと、コアラはコアラベアですから、クマですよ。

 ハタケシメジにはおまけがあります。宿の敷地内にハタケシメジが発生中! 昼には天ぷらでウマーウマーでした。小さな幸せは、すぐそこにあったんですね。
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by yamayukikawayuki | 2011-10-02 09:59 | ■山菜キノコ/山遊び | Trackback | Comments(4)
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Commented by ビン at 2011-10-02 21:40 x
ハタケシメジ満喫してます。
虫だし大変でしたが、我が家の食卓はシメジパラダイスです。
今回はきのこ、釣り、尾瀬の紅葉を楽しめました。奥会津は懐が深いですね!
Commented by yamayukikawayuki at 2011-10-02 22:26
お嫁さんも喜んでいますか!
量が量ですから食べるまでが一苦労です。
当宿も敷地内にハタケ確認しましたので、昨日今日と食べていますよ。
Commented by ビン at 2011-10-03 22:52 x
嫁もとっても喜んでいますよ!
夏のタマゴタケとの味、食感の違いを面白がっていました。
さすがにきのこの量には驚いていました(笑)
Commented by yamayukikawayuki at 2011-10-04 09:43
奥様、キノコ採りの素質ありますね。
採ったら食べるが基本ですから、食べる喜びは採る楽しみとイコールですよ。
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