幼稚園で先生の日。

 南会津西部漁協の舘岩支部では、学校教育への協力を積極的に取り組んでいます。と言う事で、今年も舘岩幼稚園でサカナの先生になって来ました。避難で転入されている子供もいて、40人を越える園児に囲まれて、久しぶりににぎやかなお話しになりました。主人公は園児たち、脇役はイワナさんです。自分からのお話しは約20分間ですが、活発な園児相手に20分は恐怖の時間です。要するに長いんですよ、これが。



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 10分を過ぎてからは、額に汗が! 園児の個別な意見攻撃に会い、ひとつひとつ顔を見てはうなずいてあげます。そうなると段々切りがなくなってきます。少し早くてもこうなると締めるしかない。およそ15分ですが、止むをえません。
 伝える事は、命の大切さ、お肉が好きなら野菜も好きになろう、みんなで一緒に生きている、などです。どうも今も昔もピーマンは苦手みたいです。でもニンジンは平気なんですね。さすが高原の園児たちだ!
 これらの学校教育に関しての予算は、実は漁協舘岩支部が持っています。南会津町からしっかりと予算を付けてもらって、ちゃんと実行しているわけです。えらいでしょ!
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by yamayukikawayuki | 2011-06-29 20:30 | ・奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)
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