活性化するイワナの季節。

 里見栄正ドライフライスクールの居残りが女性1人。明日の天気は晴れと出ているから、喜ばないはずはないです。日曜の夜、夕食後は渓流釣り場の予習に専念した答えは、「鱒沢川に行ってみたい」という言葉が出ました。前日に里見さんに「君には鱒沢川はまだ無理だな」と言われていて、逆にやる気になったのか、はたまた鱒沢川の魅力に興味を持ったのか、それは本人の気持ちの中にあります。



 では、と言う事で、女将のススメもあって午前中だけ同行の流れになりました。上流を遠く見上げると残雪がはっきりと稜線にあり、水流に足を入れるとひんやりと冷たさが伝わる。これはドライには早かったかなと思いつつも、釣り上がります。思っていた通り、流れの尻や開きに魚影は見えず、水棲昆虫の量も少ない状態。ここは一考、どうしようかな。
 「食べやすく、逃げやすい場所」にイワナは着きます。ならば緩流帯に絞ってポイントを選び、それっとキャスト! 狙いを転換して最初のポイントで即イワナ君が姿を見せてくれました。エサを待っていたんですね。その後もマイペースで釣り上がって、約2時間で4尾のイワナをネットイン。最大は26cm位で、以下22、20、20だったかな。写真は冬を越えてたくましくなった最大26のイワナです。毛針はもっと大きくても良いですよ。#12位でね。
 ヤマメよりもイワナが好きなフライガール、これからも人に惑わされる事なくマイペースでね。
c0198267_1032782.jpg

[PR]
by yamayukikawayuki | 2011-05-26 10:00 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yamayukika.exblog.jp/tb/16380579
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ああ、プライスダウン! 初めての里見スクールでした。 >>