避難とペット。

 震災から1週間が経ち、みんなの気持も少しづつ前向きになって来ました。福島ローカルのテレビはゴールデンタイムでも震災関係の報道番組がほとんですが、久しぶりに「ほんまでっか〇〇」が放送されました。テレビは本当に面白いですね。現地でも報道と教育「おかあさんと一緒」など、木曜には「渡る世間~」が見られましたが、ほんの一時でも忘れられる時間はあってもいいでしょう。



 現地でのインタビューが多く放送されています。ペットと一緒に映っている映像も多く見られます。避難所にはペットは禁止になっています。避難所では衛生上の問題がもっとも大切ですので、当然の事です。そんなペット難民とも言うべきご家族がペット宿を求めて地方に出掛けています。時には安らぎを与えてくれるペットは家族の一員ですが、これは致し方ない事です。人も動物も可能な限りみんなで安全に、元気で、と願っています。
 自分たちにも手に余るいたずら犬が1匹。与えてくれるものは、安らぎどころではありません。
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 当宿人気の看板犬、ボーダーコリーのハルはもうすぐ9才になります。偶然にも震災の当日3/11に撮影した写真です。自分が揺れを感じた数十分後ですが、果たしてハルは感じたのだろうか。あちこちざザクザクと歩きまわっているだけのようでしたが。
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by yamayukikawayuki | 2011-03-19 09:19 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)
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