館林、ぶらり散歩。

 女将の実家に帰省してのひとコマ。天気が良いので、午前中は館林市の憩いのつつじヶ丘公園をお散歩、犬連れです。12月は”天気が良いなあ”で済みますが、夏は40℃にもなる灼熱地獄の土地です。シークアーサーやオリーブなんかも栽培し始めているそうです。



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 広大な敷地にしっかりと手入れがされた植物群が、つつじを筆頭に季節ごとに楽しませてくれます。この作業はたいへんな労働だなあと思いつつも、昨今の事情からしてこれも税金なのかと考えてしまいます。田舎のスキー場が赤字計上でも存続するように、つつじヶ丘公園も雇用の大切な場所なのでしょう。
 シンボルのタヌキは昔から変わらずに良いキャラしています。館林氏は「ぶんぶく茶釜」のお話しの舞台ですから、自分なんかは幼い頃に母親に連れられて来た記憶があります。はやばや、館林IC出口からタヌキは出迎えてくれますよ。
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by yamayukikawayuki | 2010-12-10 21:36 | ・奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)
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