「酔いどれ天使」たちのフォト・エキシビジョン

 当宿のお客様であり、学生時代の同期であり、サラリーマン人生での同僚でもある人物がいる。宿のお客様であるからフライフィッシングをたしなむのではあるが、ここ数年はその機会が減り、代わって写真に傾倒のようだ。さぞかし重量がありそうな撮影道具を離さず、公共交通で活動の範囲を広げつつある。



 銀座でグループ展とは、アマチュアカメラマンもうらやむ機会に恵まれた。「酔いどれ天使」と看板を掲げているので、単なる酒飲み集団の別の顔と思っていい。宝くじに当たったような写真もあるかも知れないが、それは見る人の価値観による。出展されている作品は、少なくとも作者は宝くじの小当たり相当にはなっているくらいの思いはあるはず。これはご贔屓を差し引いても、酔いどれ姿を知っている自分にとっては、楽しみこの上ない。
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 「酔いどれ天使」たちのフォト・エキシビジョン
出品者:岩船和良、小川二郎、杉本宣昭、須永健、デイビッド・ヤング、原村久男
期 間:11/26(金)~12/2(木)、10時~18時、日祝は休み
場 所:スポットフォトサロン 東京都中央区銀座1-3先 インズ3隣
入 場:無料

 宿ではだいたいほろ酔いの早や寝早や起きの、あの人です。
お仕事帰りに、お仕事の休憩時に、営業途中に、話のタネにいかがでしょうか。
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by yamayukikawayuki | 2010-11-25 09:59 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 単なる酔っぱらい at 2010-11-26 22:58 x
びっくり、写真展のはがきが。北海道からのお帰りなさいも挨拶もなくすみません。秋の田代山は大変お世話になりました、と同時に他のメンバーも大満足でした。ただ、おっさんたちには苦しいくらいの飯の量でした。もとい、天然茸の天ぷらでした。
明日は写真展でやまゆきさんで知り合いになったS君と銀座で再会です。楽しみにしています。では。
Commented by yamayukikawayuki at 2010-11-27 08:13
お忍びで尋ねるつもりでしたが、12/1に保健所の立入検査が決まって行けません。地デジ未視聴地区、エコポイントは縮小、憤懣やるかたなし。なくなくテレビを購入する歳の瀬かな。
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