おおっ、飛露喜の愛山がやって来た!

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 開業9年目にして初めての入荷、飛露喜の愛山(あいやま)です。飛露喜の年間蔵出しでも極めて少量の醸造本数。希少酵母を使用した飛露喜の最高峰に位置します。廣木酒造の大吟醸に「泉川大吟醸」がありますが、価格はそれにほぼ並びます。
 困った事に値付けが難しい。う~ん、これは悩むなあ。1本しかないし。1合にして、1500~2000円位になっちゃうかな。無ろ過が750円、黒ラベルが850円だから、やっぱり1500円位は安すぎる印象だね。あとで考えようっと。
 春のような日差しを受けて、明るく光って見えます。左から「無ろ過」「愛山」「純米吟醸(黒ラベル)」「かすみ酒」。そろそろ自分の大好きな「吟醸(青ラベル)」も出る頃。旬の山菜料理に味わいを持たせてくれます。
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by yamayukikawayuki | 2010-04-20 09:58 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(4)
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Commented by QUU at 2010-04-22 12:27 x
まだ雪があるのかなーとか考えて場合ではないですね、
さすがにやまゆきユーザーのツボを押さえてます。
あの沢の解禁より、こちらの残り具合のほうが気になります。
行けるまで残ってるかな、、
Commented by yamayukikawayuki at 2010-04-22 14:23
QUUさん、今日は朝から雪降っとります。
そんな日に限って放R日です。
愛山は臨時物、瓶を隠しておけばちゃんとあると思います。
昨年は貰えなかった泉川の黒ラベルも出てくる頃。
間違いなく釣りより美味しいですね。
Commented by taka_trout_hunter at 2010-04-22 21:51
う~っ・・・うまそうですね!

1本だけだと競争率はかなり高いですよね・・・

行った時には残ってるかな!?
Commented by yamayukikawayuki at 2010-04-22 22:11
GWに消費の大きな山が来ます。
でももっと危険なのはドライシーズンに押し寄せる食通フライマンです。
飛露喜ファンは限りなく多いので、危うしですね。
自分も飲んだ事ない未知の飛露喜愛山、封を切るのが楽しみです。
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