フキの煮物

c0198267_9351216.jpg フキはもっとも長い期間おいしく食べられる山菜です。雪解けの4月はフキノトウに始まり、茎が太くなってくる初秋の9月は煮物にバッチリ! 食べないともったいない!

 収穫する場所は常に水が流れている沢筋か、常に湿り気がある山の谷筋。目を疑うほどの青々とした立派なフキが大きな葉っぱとともに揺れています。秋に塩漬けや水煮じゃない山菜を食べられる宿はそうはありませんよ。もちろん会津高原のペンション村では当宿くらいなものです。手間ひまが美味しさを作るんです。

 下処理したフキをシイタケと一緒に煮て出来上がり。冷めても味が浸みて、地酒との相性も言う事なし。もったいぶって食べて下さい。パクパクって食べちゃっても、おかわりは出来ません。おかわりは飛露喜の純米吟醸黒ラベルをどうぞ。夏の生酒、一番人気の銘柄です。

 秋のキノコもそろそろです。少し発生が遅れていますが、差し当たってはサクラシメジ、ハタケシメジ、ハナイグチあたり、期待しましょう。
[PR]
by yamayukikawayuki | 2009-09-05 09:42 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yamayukika.exblog.jp/tb/12266771
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ハナイグチの走り カールおじさんに会った! >>