ハナビラタケ、発生!

c0198267_8555935.jpg 夏のキノコが発生しました。ベニタケ類が少し出ていたのでそろそろかなと思っていました。

 ブラブラと淡い期待を持ちながら散策、いや探索ですね。ピカーと遠目で光る物が見えます。坪に大小合わせて4つも発生していたり、単独でバレーボール大が発生していたり、やや興奮の30分でした。改めて、山菜やキノコは季節を忘れないなあと、感心。雪が少なくても多くても、雨が少なくても多くても、しっかりと姿を現してくれます。10日間程度の若干の前後はしても、種の存続には生あるものにはDNAあり。たくましい。

 さっそく夕食に登場。サクサクッと揚がった天ぷらにヤマウドの花芽も天ぷらに添えて、お客さんたちはウマウマ連発して、分殺で完食。

 シーズン中にハナビラタケを胃袋に収められるお客さんたちは多くても5、6組。雨とキノコ採り客のタイミング次第で、美味しいご馳走にありつけるか否かが決まります。それと、お客さんたち多い日は無理です。これからの平日が狙い目ですよ。

 天ぷらの他に、スープにも使います。スープの方は乾燥保存をして1年中備蓄しています。秋からの夕食メニューにはスープが登場しますので、お楽しみに。

 ハナビラタケの写真、我ながらなかなか良いじゃないですか。発生した風景も一緒にフレームに残っていて、その時の自分が思い出されます。風景、森、天気、時間帯、湿り気、感じ取れますか? これから夏のキノコが続々と発生するでしょう。ワクワクですね。
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by yamayukikawayuki | 2009-07-14 08:58 | ■山菜キノコ/山遊び | Trackback | Comments(0)
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