「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

■随時更新、休館の予定。

以下の日は、仕入れ等のため休館となります。
どうぞご了承下さい。

8/23(火)泊分
8/24(水)泊分
9/15(木)泊分
9/21(水)泊分

[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-09-29 14:01 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

◍資料、イヨシロオビアブ(メジロアブ)考察。

 奥会津の夏の釣りでは、アブやブユは当然発生しているが、ハッカスプレー等の虫よけ対策をしておけば釣りには問題はない。ただし二酸化炭素、黒い物、温度が高い部分、動く動作には集まって来るので、とりわけ車にはブンブンとぶつかって来るので覚えておくと良い。舘岩地区や檜枝岐方面では普通はそんな感じで大丈夫。
 アブが多い川は、山形や只見方面に見られる。そのあたりの川が全部アブが多いかと言えばそうでもなく、一言で言えば「川による」となる。南会津西部漁協管内の只見町に入っている川には、アブが多く発生している川がいくつかある。しかし、今年のアブは気まぐれ。晴れていてもアブがうるさくない日があるし、まったく気にならないなんて日もある。アブも1日の中でハッチタイムとなる時間帯があるので、夕方近くになるとより増えたりもする。そんな事で、アブをもう少し知っておこう。
 アブはハエ目、ハチはハチ目、まったくの別物。大きめのアカウシアブがブンブンビュンビュンしているのをスズメバチと勘違いしている釣り人は少なくないが、スズメバチは巣に近寄らない限り一般的には攻撃してこない。ハチはくびれがあり、アブにはくびれはない。アブはハエですからね。夏の時期に予約のお電話を頂戴し、「ウエットウエーディングで大丈夫ですか?」と聞かれる事が増えたが、自分は必ず「出来れば腰以上まであるウエーダーで」とお答えしている。転倒時の怪我やアブ対策のためであるのは、もうお分かりでしょう。話を戻すと、アブはハエだ!
 ”メジロアブ”というアブは正式には存在せず、地方での呼称にすぎない。正式名は「イヨシロオビアブ」と言い、”オロロ”も同一。釣りでは”メジロ”と呼ぶ方が、関東圏ではなじみが強い。”メジロ”と呼んでも、目は白くない。その辺の事はPCで検索して下さい。便宜上”メジロ”と呼んだ方が早いので、”メジロ”で通す。たかって来るアブではこのメジロアブがもっとも個体が多く、ウエーダーに留まり少しづつ這い上がってきたりする。厄介な事にウエーダーの上からもチクリと刺す。他にはウシアブとアカウシアブがいるが、メジロアブほど迷惑じゃない。
 メジロアブ対策は、虫よけの繰り返し、白い服装、払うような動作を控える、に尽きるが、アブが大量に出ている川に行かないのが手っ取り早い。でも良く釣れて、釣れたサカナが太くて、毛鉤が大きくて良い、から行く。「アブがいるからなあ」と言ってみても、結局は釣りに行くのは釣り人の性分か、止められないわけだ。夏の年中行事だ。
 自分はアブの川ではホッパーをメインに投げている。バラシが少なく、がっちりと毛鉤をくわえていて、やった感満載だからだ。普通はピーコックパラシュート#8~10で何の問題もないが、みんなと一緒じゃ面白くないし、新しい発見もない。そこでメジロアブを捕獲して良く観察してみた。15mm程度の全長に、黒じゃないカラー、思ったよりも太い腹、以上が主な特徴になる。フォームカディスを応用して、TMC206BL#10で、ボディーはブラウンかオリーブで、ヘアウイングはナチュラルかオリーブで。毛鉤はリアルよりもワンサイズ大きくする事で、釣る側のおおらかさってやつを見せてやる。リーダー&ティペットはいつもの5X、これで40オーバーのイワナが食いついてもへっちゃら。おっと、ツーサイズ大きくなっちゃった。
 もう8月下旬、アブも減って来ている頃。でもイワナの頭の中にはアブの事でいっぱい。イワナのお腹にも飲み込んだアブのパチンコ玉がいっぱい。釣り人の妄想もあれやこれやでいっぱい。こんな事を考えているだけで、少しは気分も上がるかな。こんな記事を読んでいるだけでも、毎日の繰り返しの日々が、少しは忘れられるかな。
c0198267_11515572.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-24 11:56 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

お客様から梨の差し入れ。

 タイトル通りですが、”お客様から梨”は季節の風物詩です。「ああ、もう夏も終わりか」、と思う一方で、「フライフィッシングのお仕事もあと1ヵ月足らずか」、となります。今までには船橋や市川や白井のお客様から梨を頂いた事がありますが、みんなどれも美味しかった! 地域の名産はすべての条件が適しているから美味しいと思うんですが、さらに旬の季節に食べてこそ美味しいのではとも思っています。今年の夏は意に反して蒸し暑い日があるので、今回は初めて皮をむいて冷凍にしてみました。アクが出て真っ黒くなってしまっても良いんです。元が美味しいんだから、きっと美味しいでしょう。
 梨を頂いたお客様は、当宿では非常に珍しい開業年からの長いお付き合いになっています。釣りシーズン1年目ですから2002年6月頃からになりますね。そういうお客様は数組程度しかいませんが、15年の営業を経れば、50歳で会ったお客様は65歳なわけですし、60歳で会ったお客様は75歳なわけです。現在はフライフィッシングで高齢なお客様は75歳前後だと思いますが、時間の流れを感じる一方で20歳台のお客様にお会いすると、「75歳の孫の歳か」と感じてしまいます。
 奥会津では梨農家はいないと思います。リンゴと桃の果樹園があるくらいですが、その他は梅(プラム)の木を見かけます。とある川では野梅(やばい)と呼んでいいでしょう、梅の実がなっていたりします。また5月頃には梨の花が咲いていたりします。川ばかり見ていると気が付かない事も、住んでいると不思議と目が留まります。野梅はがさごそと分け入って実を採って来て、宿で図鑑で同定した事を思い出します。今ではパソコンでちょこちょこっとやれば、画像の検索も早いですし、いろんな人の体験談も知る事が出来ますから、そりゃあもう便利ですね。その頃はフレッツISDNのダイヤルアップ回線でした。遠い昔のようですが、数年前までリンリンリンリンブーと繋がっていました。ワンダフル、イナカ。
c0198267_13172197.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-23 13:17 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)

時間が出来て、きこりの店。

 オリンピック、サッカー代表戦、お盆明け、猛暑、台風、宿が暇になる要素が5本揃いました。この時を有効活用しないでどうするんだ。まずは睡眠、次に犬のストレス発散、最後にフリータイム。自分のフリータイムは新しいランディングネットの製作準備に、馴染みの舘岩川沿いにある「きこりの店」へ。これまでトチ材を中心に、シオジ、神代ニレの3種類をグリップ用に仕入れていましたが、あくまでもメインは地元産のトチ(栃)。そこにもうひとつメインにしようと思い、地元産のセン(栓)を物色していました。ようやく17~20mm厚の杢入りが見つかったので、2枚合計3200円でお買い上げです。フライのマテリアルと一緒で、ある時に買っておかないといつのまにか棚から消えちゃうんですよ。そんな事が過去に何度もありました。
 センは栓の木、わかりやすい呼び名なら山菜のハリギリ。山菜採り入門者には、たびたびタラの芽に間違われるトゲのある若芽の木です。ハリギリの天ぷらは当宿の女将さんの大好物。そんなタラの芽に似ている木だって、立派な材木になるほどの大木になります。材の木目はほとんどタモと同じと言って良いくらい似ていて、軽くて丈夫。日本的な優しさを感じます。この先、暇を見つけては、ボチボチ作っていく事にします。
c0198267_15320882.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki


[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-21 15:32 | ■ランディングネット販売 | Trackback | Comments(0)

晩夏の風景。

 台風の通過とともに夏空は数日お預け。夜の未明から朝方にかけて、台風7号がビューッと駆け抜けて行きました。もともと近辺では上陸の恐れが無かったため、強風と断続的な雨だろうと予想していたので、まさにその通り。ただ、いい加減な気象予報はトータル50ミリ以上の雨を示していたので、予約の電話が鳴ったのは1本だけ。アバウト、かつビビりな予報だったら最初から出すな! 今日のお客様はきちんと釣りに出掛けているし、増水後なのでワクワク感も否定できない。これですよ、良いじゃありませんか。
 とにもかくにも久しぶりの雨は良いものです。釣り人のみならず、動植物やキノコにも待ち焦がれていた雨には違いないですね。会津高原の夏の風景がいきいきと見えます。今やすっかりおなじみになった蕎麦畑の花はちょうど5分咲きに差し掛かったところ。伸び行く緑にほころぶ花は一番勢いがあります。雲が出ていてせっかくの会津駒ケ岳は隠れてしまっていますが、方角を変えればまた違った良さを見つけられます。サカナ釣りも良いですが、ちょっと寄り道して深呼吸も良いのではないでしょうか。
c0198267_14474123.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-17 14:48 | ■奥会津ライフ | Trackback | Comments(0)

第11号、トチ杢ネット完成~受け渡し。

 第11号のランディングネットは、第7号の姉妹品。木目は人の好き好きですが、こちらは少しシミが残るグリップになります。旅立つ先のお客様は咲くシーズンからお越しのシニアフライフィッシャー。60をほんの少し過ぎただけでシニアとは失礼かもしれませんが、趣味を楽しめる落ち着いた人生の先輩です。お話では、イワナの川が多いようなので、丁寧なサカナの扱いが出来るリリースネットのランディングネットは、道具として合いますね。
c0198267_13280561.jpg
グリップ=トチゆるい杢
フレーム=ブビンカ+バーズアイメープル、内張りバーズアイメープル
仕上げ=オイルフィニッシュ
ネット=リリースネット、3面立体、タンカラー

 これからは写真も撮りたいとの事。それではと言う事で、サカナの背景になるランディングネットを新調です。道具としてもったいぶらず、ガツガツ使ってほしいと思います。そんなに高価でもないですから、3~5年使用する消耗品だと思って、やっちゃって下さい。でも紛失だけは厳禁です。ショック大きいですからね。

やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-16 13:32 | ■ランディングネット販売 | Trackback | Comments(0)

ヨーヨーの嫌いな物。

 夏休みの真ん中、夕食の2回戦を続行中です。幸いに少し涼しい天気が続いていて、仕事中に汗が出てくる事はありません。癒しの看板犬は、昼も夜も関係なく良~く眠る。不思議な犬です。小さい頃は昼間にグーグー寝られると夜がギンギンギラギラ元気いっぱいで困るなあと、どうしたものかと夫婦で相談していましたが、大人になったここ数年は昼も夜も寝るので安心しています。時々朝方、と言っても夜中の3時半ですが、意味不明な鳴き声を発するくらい。今年の夏はスイスイ寝ております。
 お散歩の時のまとわり付いてくるアブが、目下のところ天敵です。敵機襲来となると、”猫はこたつで丸くなる”ごとく、お腹を完全ガードして道の真ん中で丸くなってしまう、これは困った。ちょっと引っ張っても、結構頑固に動きません。そこで2年前から登場したツールはハッカスプレー。釣り用に濃度10%で作っているので、市販品よりも強力です。自然由来の成分だから、ヒトイヌには悪影響無し。眼などの粘膜には要注意ですが、手のひらに塗布して塗れば、問題解決です。今回ハッカ油が無くなったので、最安値のアマゾンで合わせ買い2000円以上クリア、送料無料となりました。ホームセンターのPBのスプレーボトルと予備ボトルを買いそろえて、ハッカ油10%濃度に調合。大きいボトル50mlがヨーヨー用です。自分の釣り用は30ml。犬用の方がお金かかるね。
 シュシュッとすると、アブは寄って来ても退散! ヨーヨーもご機嫌で、気前よく歩みを進めます。思いっきりハーハー息しても、邪魔するアブは無し。ただし、問題が1つ。シュシュッとされるのが嫌いなようで、腹這いに道に臥せってしまいます。もしくは遠巻きにポジションを取り、逃げの態勢。写真は玄関の中の誰かに助けを求めるの図。玄関には誰もいないけどさ。
c0198267_13434712.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-15 13:44 | □♂ヨーヨー(曜々)輝く! | Trackback | Comments(0)

8年振りの景色。

 夏休みのピークを前にして、所用で川に立った。いつ以来かは覚えていないので、末広がりの8年振りとしておこう。このあたりはいい加減だね。歩いていない川はほとんどないが、昔の記憶もほとんどなくなっている。こりゃ、困った。良いおっさんになったためか記憶は出て来ないので、記憶は作る事にした。その結果、良い記憶が完成した。記憶をなくさないように、デジカメと言ういまや無敵のツールを活かし、ブログというありふれた記憶媒体を活用する。
 きれいな川はずっときれいな川でいてくれる。そこに魚がいるかどうかは別にして、もう少し歩こうかなと興味もわいてくる。イワナは3種類の文様があるけれども、それは、まあ、小さい事。適当に竿を出しながら進んでいくと、イワナは2種類になった。この川の天然イワナと稚魚放流から育ったイワナだろう。以前はギラギラした釣り人が多かった川だったのに、この日は癒しの川だね。
 宿の仕事の疲れを忘れさせてくれる時間だった。仕事してバテバテになったら、次は不意の発熱。30台で移住して開業したが、およそ15年経ったら50台の小うるさい中年オヤジになってしまった。いたって普通の歳の取り方だと思うが、50を越えて疲れやすいのも確か。時々ブレーキをかけながら、適度に暮らしにメリハリを持ちつつ、楽しみながら仕事をしていこう。そう思っていても、お客様が来てくれなきゃ始まらない。
 8/16からは通常のフライフィッシングモードの仕事になります。夕食は現在18:30と19:30の2回戦ですが、通常の19:30からの1回戦になります。朝は14~18℃、昼は25~28℃。こちら奥会津は、なぜか涼しい。
c0198267_13223012.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-14 13:22 | ■FLYFISHING/川遊び | Trackback | Comments(0)

会津娘つるし、入荷!

 今日(8/7)は立秋ですね。暦はおよそ1ヵ月先を進んでいきますが、地酒は夏の蔵出しの終盤になります。8月の最初はつるし製法の「会津娘つるし」の登場です。夏の生酒では定番中の定番ですが、季節限定品で1回火入れの生酒扱いのため、また古来からのつるし製法によるため、出荷本数が少ないお酒です。少ないと言っても数千本単位ですので、発売後数日は店頭に並んでいます。数千本は約3000本くらいと聞いていますが、完全生酒の青ラベルの時代は1200本でした。いくら本数が増えたところで、業販の当宿なんかが複数本数を仕入れていますから、少ないと言う事には変わりはありません。当宿を通じてたくさんのお客様に飲んでいただく事で、お許しください。
 次の夏の生酒は「飛露喜純米吟醸」ですが、どうやら今年の蔵出しは怪しいとの事。例年であれば8/10前には蔵出しされているので、今頃になって怪しいどころではありませんが、今年は無い!と思っていただいた方が良いかも知れません。蔵元の都合では仕方もない事です。
c0198267_13534529.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-07 13:54 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)

廣戸川の3本、夏に揃う。

 松崎酒造の廣戸川は、今や会津の地酒の定番になりつつあります。受賞してからぐんぐん、どんどんと販売が広がり、関東圏でも取り扱う酒屋さんが増えて来ました。数年前の品評会での受賞後は、福島県内にあっても福島市や郡山市から求めて止まない地酒ファンが多くいました。松崎酒造は会津地方であっても比較的に関東圏に近い天栄村の蔵元、羽鳥湖の近くと言えばピンとくるでしょう。でも会津のお酒は会津の大都市である会津若松市でもっとも消費されている現実があります。若松で上々の売れ行きが見込まれれば、他所でも自信を持って営業できるという目安になります。会津若松市は大都市と言っても12万人ですけれど、そこには酒造りの伝統と文化が立派に受け継がれている、というわけです。
 当宿の廣戸川のラインナップは4種。年末年始の「純米うすにごり」は在庫しているわけもないので、夏の純米大吟醸を加えて3種がみなさんをお待ちしています。純米、純米吟醸、純米大吟醸となりますが、味はお好み。純米大吟醸は夏の時期がもっとも蔵出しが多い、ほぼ季節限定酒になります。一般的に、中元歳暮の時期には単価の高いお酒が発売される傾向があります。贈り物にもどうぞ、という単純な販売戦略ですね。
 どれを飲んでも旨い! もったいない。
c0198267_14243037.jpg
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
フライフィッシングで自然渓流デビューなら、首都圏からほど近いみちのく会津がベストです。
パウダースノーのたかつえスキー場なら、車で1分の至近距離。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お一人様のフライフィッシングのご宿泊は、特に歓迎です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
やまゆきかわゆきHPは、http://www.maroon.dti.ne.jp/yamayuki/
やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki

[PR]
# by yamayukikawayuki | 2016-08-03 14:25 | ■地酒、旬菜料理、お知らせ | Trackback | Comments(0)